ヨーレンス君とBabeはLondonにいます。 -11ページ目

ヨーレンス君とBabeはLondonにいます。

超愛妻家の夫ヨーレンス君とBabeのロンドン暮らし。


ロンドンで22日に起こった

アタックのことを

日本でもニュースになっている

と思う。

その事件があった時

私はwestminsterから歩いて5分の

距離にいたけど

私が事件のことを知ったのは

遠くにいるヨーレンス君からの

緊急電話。



ヨーレンス君は

事件のことは言わずに

すぐに家に帰ることを忠告。




事件の直後に

Westminster周辺の道

交通機関はストップしていたので

私は他の人と同じように

歩いて隣の駅まで歩いた。

彼らと話して

ようやくアタックらしきことが

Westminsterで起こったとを知った。




ボスから2005年に

ロンドンで起きたテロのことを

聞いていて

その時はロンドンの交通機関

すべてがストップ。

ボスは歩いて帰宅したことを

教えてくれたので

私も歩いて帰ることにした。




Westminster Bridgeを

横目に通り過ぎると

すでに警察と救急車で

周りはいっぱいで

ピリピリした空気の中

警察の人が橋を迂回するように

人々を誘導していた。



Westminster Bridgeの隣の橋

Vauxhall Bridgeまで歩くと

そこは普段の見慣れたロンドン。



そこが私が

ロンドンの好きなところ。



今回のことで

ロンドン市長

Boris Johnsonが

こんなことを言っている。



”これはロンドンではじめての

テロではないし

そして、最後ではない。

しかし、

我々はそれに負けることはないだろう”




また

Theresa May首相は

”議会はいつもと同じように

開かれるし,

ロンドン市民はいつも通り

朝起きて、仕事に行き

ロンドンを訪れた世界中の人々は

普段と変わらない

ロンドンの朝を向え、

観光に行くでしょう。

私たちは

いつもと同じように電車に乗り、

ホテルを出て、

いつもと同じこの道を通り

いつもと同じ生活を

今日も送るでしょう。


私たちはそれぞれの生活を送るが

共に歩んでいます。

恐れることはありません。

我々の心は

憎しみや悪の声に

揺さぶられることは

決してないからです。”



と会見で市民に語りかけた。





それが英国です。

市民ひとりひとりが

この忌まわしい事件について

できることはなんですか?




世界が平和になることを祈ること?

1日のプランを変えて

恐怖に負けてホテルにこもること?




ちがうよ。

いつものように

何も変わらない日常を

送ることだよ。




仕事がストップするということは

UKの経済がストップすること。

ロンドンとロンドン市民、

この日、ロンドンを訪れた

世界の人々の

混乱を巻き起こし

生活を乱すのが誰かの狙いなら

それをしないということは

テロに負けたことになる。

一度負ければ

それはこれからもより多くの

テロを

世界中に許すことになるだろう。


だから。

私は今日も仕事に行きます。

仕事帰りに同僚とpubで

楽しく話して、

いつもと同じように

ロンドン生活を送ります。

そして、これからもずっと。




それがロンドン市民が

世界にできること。