最近、ネタがないから時期にネタを頼ろうっていう話。
バレンタインデーとは面白い習慣ですね。クリスマスが誰にでもプレゼントをするのに対して、バレンタインデーは女性が主体とか。かと思えば、逆チョコという謎風習もアリで、期限をたどればバレンタインって言う司教が処された日(? 詳細はよく知らない)らしいですね。謎は深まる。
恋愛にまつわる日ですので、その話は少ししたいのですが、その前に恋愛を抱合している人間関係についての小ネタから話していこうと思います。
・人って好きな人と一緒にいたがるよねって話
・長く悩むということは難しいっていう話
の二つです。
では、人って好きな人と一緒にいたがるよねって話
当たり前ですが、人は好きな人と一緒に居たがります。恋人にしても、友人にしても、しかし私が思うにこの考えは捨てた方がいいと思います。理由ですが、「好き」という感情は我慢を生みます。我慢するのは間違いではない。しかしながら、我慢はエネルギーを多分に使う。だから、よろしくない。私が思うに好きな人ではなく「長く一緒に居れる人」と一緒にいた方が良いと思います。
理由ですが、長く一緒に居れるということは、「好き」っていう感情が表層ではなく深層まで沈んでいて、相手に気を使いすぎることがない証拠だと思います。そういう人間と一緒にいることは我慢というストレスが溜まることはなく、楽でいられる。
私が思うのは「『我慢できるくらい好きな人』と一緒にいるのが幸せ」ではなく、「『我慢しないで済むくらい信頼している人』がそばに居る幸せ」を大事にして欲しいですね。まあ理想ですし、実際は諸所の問題が発生しますが。
次は、・長く悩むということは難しいっていう話
誰かとの人間関係を構築or進展させる場合、もしも長く悩むようならやめた方がいいことですね。どんな人にも多少なりとも問題はあって悩むのは浅はかではないし、良いことだと思います。ただ構築or進展させていい関係って、悩んでる最中に悩むことでもないかってわかるモノだと思うんです。よーするに、悩むくらいならその関係は現状維持安定ということですね。
かみ砕いて話すのならば、皆さんも自分が過去に悩んことを思い浮かべて欲しいです。悩んでも問題が小さければ気にならず簡単にGOサインを出せるはずです。しかし、問題が大きければGOサインはなかなか出せないものです。例え勇気を出してGOサインを出してみても、その問題は付きまとう。チャラそうだなっていう原因で友人または恋人にしたくないと思ったとき、関係が構築されても「チャラいなー」って思ってしまい悩みます。悩むような問題はですね、関係が出来たら悩まなくなるわけがない。
悩むことは決して悪くない。しかし、その悩みが重みを抱えた時にその重い悩みは友人として、または恋人として関係を深くした際に常に悩み続ける原因になります。さっきの話に関連するのですが、悩むことを許容して付き合うことは疲れます。
では最後に恋愛関連の話をします。友人の話を総計すると、思ったことです。
世間はよくこんなこと言います「男は外見で、女は性格で選ぶ」って。これは大嘘だと思います。私なりの解釈はこうです。
「男は外見で、女は総合評価で選ぶ、性格で選ぶ奴は損しかしない」
もちろん、選ぶとは言いますがそれはそういう傾向が強いというだけで、全員がそうとは言いません。では、話をします。
男は外見に関しては特に言いたいことはないです。男という生き物は浅ましいですから、結局顔やら胸やらケツやらを見ています。中にはうなじとかふとももとかもいますが、そんなもんです。但し、言いたいことがあるとすれば、外見以外にも恋愛対象とするメーターはあって、それらの閾値はすごく緩い。ということです。まあざっくり失礼に言うなら、
「外見という条件さえ容認させてしまえば、あとの追加ポイントは簡単に稼げます」
雑に言うなら、その人のダメに入ってなければ、料理が出来れば好きになるようになる(程度はどうでもいい)・趣味が合えば好きになる(同様に程度はどうでもいい)・気が使える(程度はry) のように男性は「ここまでのレベルを要求する」というよりは「その条件の有無」が重要に考えているように感じます。ちなみに不細工も美人も慣れるものです。許容させるのは案外簡単な案件かも知れません。
次の女性が総合評価というのは、女性がよく考えているということです。正しくは色んな側面から見ているということです。よく言えば、思慮深い、悪く言えばセコイです。理由としては世に「美女と野獣カップル」が存在しているからです。ただよく考えて欲しい。そのようなカップルの美女はすごく美女なのか? 彼らは外見は全く考慮していないのか? ということです。
一つ目の疑問の私の個人的見地を述べさせてもらえると、そういうカップルは女性は普通より少し可愛いくらい、男性の方は不細工ではあるが不細工の中では特に不細工には入らないレベルな気がします。(実際、ネットの記事とかで取り上げられる美女と野獣は極端な例で自分の周りを見るとこう思います)
二つ目の疑問は外見は絶対に考慮されているということです。例えば、外見が良い男性は浮気をする可能性が高いので、不細工を敢えて選んでいる。外見に対してのこだわりは「肌が綺麗」意外はないため、選んだ。ブサイクを選ぶ=外見無考慮っていうわけではないのです。でも、一つ言えるのは男性より外見は重要な要素になることは少ないのかなって思います。ただ絶対に外見も考慮要素になってるのは確信します。
ちなみに女性はある部分での好きという概念を他の好きという概念で保管しているように思えます。外見がいいから性格はどうでもいい(男性アイドルのファン)。経済力があるから外見を我慢するのように(托卵女子)。
最後ですが、男でも女でも例外的に「性格を重視する人」がいます。彼らは損します(キッパリ
まず、性格って把握に時間がかかります。外見なら一瞬で、スキルなら有無と程度で。対して、性格は一緒に長くいる事が大事です。一緒にいる密度をあげれば、性格の把握は短期間でも可能ですがそれでも難しいです。密度の話をすれば、性格の把握に必要な要件を「密度×時間」とすれば、この数値が高い場合って……多くの場合で相手の友人に入ってることが多くないですか?
どうやら人間の多くは「時間×密度」が高い人は友人と見なす傾向が強いようです。ちなみに少し心理学的な話をすると、リーの恋愛6類型によると、日本人は「狂愛(マニア)」と「利愛(プラグマ)」が多いようですし、友人からの恋愛発展を見込める「友愛(ストゲル)」は少ないようですし、性格の把握はしているうちに恋愛対象外になっている場合が高いと感じます。あと、単純に時間が長いと相手にお相手ができます( ^)o(^ )
まあこんな感じですかね。バレンタイン便乗ネタは(笑)
最後に(恋愛的に)まとめると、(付き合うことをゴールにしないのなら)長く続かせたいのなら、お相手は自分が長く一緒に入れる相手にしましょう。以上。
あっ、付き合うことをゴールにするなら、この辺全部どーでもいいです! 落とすコツは他の恋愛ブログに書いてあると思うんで、それw読んでください。
はい、今日の希哲学者でした。また不定期になんか意味の分からんことを書きます。