NEILPRYDE LOVE!
今年初めてヒルクライムレースに3回ほど参加しましたが、自分にとってどれも満足できる大会では有りませんでした。
満足できる結果を残すにはあまりにも準備が足りていない、努力していないと思い、家族関係・仕事関係・その他色々なしがらみのバランスを保って、レースの目標は何処なのかを模索して今年は総合30%ちょい上だった成績を先ずは20%以内に納めたい。クラス別なら15%以内に納めたい。と目標を立ててみました。
そこで、今年はレース前に諸事情が重なり練習不足に陥ることがありましたが、それを補う為にいよいよローラー台を導入!もう言い訳できません(笑)
私はマンションに住んでいるので、騒音が一番厄介な問題で何か良いのが無いかと探していたところ、今年のハルヒルの会場でダイレクトドライブ方式のローラー台を見つけました!
これはとにかく静で我が家のドラム式洗濯機と比べたらまず聞こえないです。負荷も7段階調整でき、最大負荷1200Wとホビーライダーには十分な性能を有しているので一目ぼれでした。
脚も折りたたみ式なので、たたむと非常にコンパクトになりこれなら大会会場にもっていくことも十分に考えられます!
セットした時の全体画像です。大きさはスペースはこれで想像できると思います。だらんと垂れ下がっているのが負荷調整ワイヤーでレバーを画像のようにハンドルに取り付ければ手元で簡単に調整可能です。
※エアロバーハンドルだと何か別に考える必要があります。
あとはトレーニングデータを確認する方法ですが、ローラー台専用の別売りスピードセンサーを購入し(これが無ければそもそもスピードは拾えません)私はGARMIN EDGE 510Jを使用しているのですがこれに付属してくるスピード・ケイデンス一体型センサーではスピードが拾えません。詳しくは私が作ってみた設定環境を見ていただければと思います。
iPad等のタブレットでトレーニングを考えている方はiOS9にアップグレードしてしまうと平成27年11月6日現在、アプリが対応できていないので動かないです!現在iOS9にアプリ対応調整中とのこと。
購入後、毎日の様に乗っていますが使用感は素晴らしいです。
とにかく静かなのは何よりですし、リアタイヤをつけない事で、当然タイヤが減ることも無いのでコストパフォーマンスに優れていると思います。
参考にしていただければと思いますm(__)m
メーカーデータ
負荷ユニット: マグネット式 7段階 最大負荷1,200W
対応バイク(エンド幅): ロード(130mm)・MTB(135mm、12x142mm) 専用クイック付属
対応コンポーネント: シマノ/スラム 10S-11S
製品重量: 16kg
体重制限: 100kg
Whisper(ささやき声)の名に恥じぬ静穏性と実走に限りなく近い走行感覚を実現するダイレクトドライブ型最新トレーナー。
ハンドルまで届くリモートコントロールレバーでバイクを降りることなく負荷を変更できます(7段階切替)。トレーニング中は安定性を確保し、収納時はコンパクトになる折り畳みフレームを採用しています。
充実した機能を備えたiOS対応無料スマートフォンアプリ付属(※iOS版は日本語対応済み。Android版は後日提供予定)。トレーニング中のリアルタイムデータを表示しながら、あなたを次のレベルへと導きます。


