もう一緒にいる意味も、わたしである意味もないと言われたら、
そこだけリピートされるし、心ない応援も半笑いの抑揚もすっかり完全に頭に染み付いてしまっていて
トラウマみたいになっちゃって、寂しくて辛くて思い出すと泣けてきてしまう。
ぎすぎす もう治らない傷をつけられている何度も。
こんなことが何回も何回もあるのに存在に安心と心の安定を求めるのは間違ってると思うし、不幸にさせるだけだけど、もうあの存在でしか得られない安定があって
でももうそれは想像と過去にしか
なくて
いま崩れそう。泣いている。
こんなに苦しいことはない。

