思い出すと10年以上前、ベイトフィネスがポピュラーになる前、さらにはパワーフィネスが流行る前にベイトフィネスらしきことをしていた人もいるのではないでしょうか?
しかし当時のピクシーでは今のような極軽リグは操るのは簡単ではありませんでした。
ロッドのしなやかさも追いついていない部分もあったかと思いますが、キャストする場面ではスプールのラインが浮き気味でした。
近年のベイトフィネスリール専用のリールとしてはT3AIRの性能は申し分ありませんでした。
しかし軽さという点ではアルデバランBFSが圧倒的でした。
当時はどノーマルのT3AIRとアルデバランBFSにアベイルのスプールとヘッジホッグスタジオのベアリングを組んで毎週末釣りに行っていました。
このタックルは軽さは最高でしたが、ブレーキが弱く、ラインの浮き上がりが頻繁に起こりました。
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また、向かい風に極端に弱く、風が吹いたら使い物になりませんでした。
長くなったので次に続きます。



