約1年半住んだ、現在の部屋、3月いっぱいで引っ越します。
そんな時、我が家で今更ながら新しい機能を発見してしまいました
写真です
なんと、洗面所の蛇口がのびるんです。
めちゃくちゃ便利なんですけど(女子高生風)
これがあれば、朝髪を濡らすのすごく便利でした 残り10日で気づくなんて・・・
ショックです
10日間で今までの分とりかえしてやります。
髪濡らしまくってやります
もしかしたら、まだ気づいていない我が家の便利機能があるかもしれません
机の裏とかに脱出ボタンとかついてるかもしれません
もう1個部屋があるかもしれません
でも、机は私の持ち物なので、そんなボタンはありません
とにもかくにも、こんな便利機能に部屋を出る寸前まできづかなかった
私を逆にほめてあげたいです
↑
有森裕子みたいでしょ
夕方前に出勤して8時過ぎには退社するという、
学生みたいな1日を過ごし、我が家に帰宅
部屋のドアを開けた瞬間、
蚊が入ってきた。
最悪
それから、私と蚊の戦いが始まった。
部屋に入り、服を着替える頃には
すでに2,3ヶ所刺されていた。
キンカン塗りまくったがそう簡単にかゆみはおさまらない
虫のくせに
このままでは裸で寝れない
私は外人に憧れているので、毎晩裸で寝ている
うそです
ところで、蚊
たまに目撃するが、これがなかなのつわもの
動きが早くて倒せない
諦めて風呂に入ろうと思い全裸になったその時、
再び蚊を発見
絶対倒してやる
全裸で蚊を追い続けた
なりふりかまわずとは、まさにこのことを言うのだろう
たった1匹の蚊のために、私はまだ誰にも見せたことのない、
生まれたままの姿で部屋を走り回った
そして
私は遂に仕留めた
手には大量の血、時計は深夜2時を指していた
世間がフワフワしている、週末の夜
中にはベッドをともにしている恋人達もいたであろう。
しかし、忘れないでほしい
東京の片隅、葛飾柴又のアパートの一室で、
全裸で蚊を追いまわっていた
29の男がいたことを
学生みたいな1日を過ごし、我が家に帰宅
部屋のドアを開けた瞬間、
蚊が入ってきた。
最悪
それから、私と蚊の戦いが始まった。
部屋に入り、服を着替える頃には
すでに2,3ヶ所刺されていた。
キンカン塗りまくったがそう簡単にかゆみはおさまらない
虫のくせに
このままでは裸で寝れない
私は外人に憧れているので、毎晩裸で寝ている
うそです
ところで、蚊
たまに目撃するが、これがなかなのつわもの
動きが早くて倒せない
諦めて風呂に入ろうと思い全裸になったその時、
再び蚊を発見
絶対倒してやる
全裸で蚊を追い続けた
なりふりかまわずとは、まさにこのことを言うのだろう
たった1匹の蚊のために、私はまだ誰にも見せたことのない、
生まれたままの姿で部屋を走り回った
そして
私は遂に仕留めた
手には大量の血、時計は深夜2時を指していた
世間がフワフワしている、週末の夜
中にはベッドをともにしている恋人達もいたであろう。
しかし、忘れないでほしい
東京の片隅、葛飾柴又のアパートの一室で、
全裸で蚊を追いまわっていた
29の男がいたことを
親父の背中
父は無口な人だった
酒をのむわけでもなく、パチンコをするわけでもなく
仕事が終わったらまっすぐうちに帰って、
西武戦のラジオ中継を聴く
そんな毎日の繰り返し
会話の話題作りは母や私の役目
私達の話を『うん、うん』と言いながら聞いてた
私の父
ある時、新聞を読んでいた私に母が言った。
『あんた、新聞読んでる後姿が、お父さんそっくり』
すごくうれしかったのを覚えている
まったく意識してなかった。
私が思い浮かべる父というのはいつも、
新聞を読んでいる後姿の父。
場所は小学校の低学年まで住んでいた家。
私にとっての父親というものは、あの頃、私が見ていた父だったのかもしれない。
純粋に父親の存在を感じていたのだろう。
年を重ねるにつれ、対立することが多くなってくる。
絶対、こんな親にはなりたくない。
だんだんとそんなことを思うようになっていた。
そんな私だったが、気がつけば私は父に似てきている
好み、考え方などなど
小さなことだが・・・
いつのまにか鶏料理が好きになっていた
いつのまにかトマトジュースが好きになっていた
いつのまにか西武球場でラジオを聴きながら試合を
観戦するようになっていた
どれもこれも昔は?なことだった
お笑い番組を「くだらない」といって毛嫌いしていた父
しかし、今では「しょーもない」と言いながらも、
しょーもないバラエティ番組のエンドロールにのる
私の名前を、毎回楽しみに見ている
今年で私は、父が結婚した年齢になった。
私は、父に近づいているだろうか?
父のような男になれるだろうか?
いつの日か結婚して子供ができた時、私が父を思うように
私も自分の子供に思われたい。
また来年、西武戦を観戦するためにのこのこと東京に
やってくるだろう。
その時はどこの鶏料理屋に連れて行ってやろうかな
父は無口な人だった
酒をのむわけでもなく、パチンコをするわけでもなく
仕事が終わったらまっすぐうちに帰って、
西武戦のラジオ中継を聴く
そんな毎日の繰り返し
会話の話題作りは母や私の役目
私達の話を『うん、うん』と言いながら聞いてた
私の父
ある時、新聞を読んでいた私に母が言った。
『あんた、新聞読んでる後姿が、お父さんそっくり』
すごくうれしかったのを覚えている
まったく意識してなかった。
私が思い浮かべる父というのはいつも、
新聞を読んでいる後姿の父。
場所は小学校の低学年まで住んでいた家。
私にとっての父親というものは、あの頃、私が見ていた父だったのかもしれない。
純粋に父親の存在を感じていたのだろう。
年を重ねるにつれ、対立することが多くなってくる。
絶対、こんな親にはなりたくない。
だんだんとそんなことを思うようになっていた。
そんな私だったが、気がつけば私は父に似てきている
好み、考え方などなど
小さなことだが・・・
いつのまにか鶏料理が好きになっていた
いつのまにかトマトジュースが好きになっていた
いつのまにか西武球場でラジオを聴きながら試合を
観戦するようになっていた
どれもこれも昔は?なことだった
お笑い番組を「くだらない」といって毛嫌いしていた父
しかし、今では「しょーもない」と言いながらも、
しょーもないバラエティ番組のエンドロールにのる
私の名前を、毎回楽しみに見ている
今年で私は、父が結婚した年齢になった。
私は、父に近づいているだろうか?
父のような男になれるだろうか?
いつの日か結婚して子供ができた時、私が父を思うように
私も自分の子供に思われたい。
また来年、西武戦を観戦するためにのこのこと東京に
やってくるだろう。
その時はどこの鶏料理屋に連れて行ってやろうかな
会社の近くに「さぶろう」というラーメン屋があります
このラーメン屋に行きだしてかれこれ3年になるでしょうか
ここには野菜増しというサービスがあります
私はいつも野菜増しでした
毎回、行くたびにこの野菜が増えている気はしていました
そして、私の思いは自信から確信に変わりました
これです ふざけんな
いや~これは無理です
どうしようかと思いました
逃げ出そうかと思いました
毎回野菜増しを何とかクリアしてきました
しかし、今回は無理かもしれません
まだ、私のお腹には昼に食べた昼食のラーメンが残っていました
ほんの軽い気持ちで注文してしまったらこの有様
とりあえず、上のもやしを手づかみで小さい器に移しました
なりふり構わずとはこのことを言うのでしょうか?
いえ、こういうことではありません
とりあえず、麺から食べ始めましたが、
麺なんてあっという間になくなりました
あとは私とモヤシとの戦いです
ひたすら食べました
その時です
2人のサラリーマンが入店です
サラ①「おれ、野菜増し!」
サラ②「おれも」
店員「かなり、多いですよ
残したら200円頂きますけど
普通にしといた方がいいんじゃないですか?」
なんて強気な態度なんでしょう
けんか腰です
でも、私は過去3年、野菜増しをクリアしてきてるので
何も言われません
ちょっと得意げです
続き
サラ②「じゃあ、おれは普通で」
サラ①「大丈夫ですよ、野菜増しで」
店員「・・・」
何なんでしょう、この挑戦的な態度
サラ①「まぁ、大丈夫でしょ、
おれ、こういう修羅場けっこーくぐってきて、
鍛え方違うから」
その言葉を聞いた瞬間、私に火がつきました
私が予想するにこの身の程知らずの
サラリーマンは青山学院卒の一流企業勤務
合同コンパの際はいい思いをしたことも あったでしょう
大学時代はラクロス部あたりか
いちおー体育会ってことで、ことあるごとに
「おれ、体育会系だから」
と言ってるタイプ
本当の体育会系は自分のこと体育会系とは言いません
すぐに体育会系と言いたがる人はあの世界に憧れてる人だと思います
こんなやつには絶対負けるわけにはいかん
中央大学の名にかけて
必死で食べました
絶対無理だと思っていたこのモヤシの山がだんだんと小さく
なって来ました
ここで私が200円を払ってしまったら、
このへんてこサラリーマンに負け犬と思われてしまう
中央大学の名を背負ってる限り、負けるわけにはいかんのです
ましてや、青山学院(予想)のチャラチャラサラリーマンなんかに
泣きそうでした
こんな気持ち、久しぶりです
その昔、ジョリーパスタでバイトをしてました
そこに客として友達といった時、店の人が
気を利かせて次から次に料理を持ってきてくれました
その料理がおいしくないんだ
がんばって全部食べました
あの時もきつかった
それ以来です
でも厳密に言うと、ジョリーパスタ以降も
こんな苦しみを感じたことはあったと思います
なので、ジョリーパスタのくだりは忘れてもいいです
強がりサラリーマンの前にこの巨大なモヤシラーメンが
登場しました
サラリーマン、絶句です
この時点で7割方、私の勝利です
やつがつぶれるのも時間の問題
あとは私自身との戦いです
中略
サラリーマンくん、遂に断念しました
サラ①「参りました」
そういって200円を置いて店を出ようと
してました
そんな彼に
店員「そこ、きれいにしていってください」
テーブルに散乱したもやしをきれいにすることを
要求してきました
ひどいです
なにもそこまでいわなくても
ひどいです
でも同情しません
私はこのモヤシを食べきらなければなりません
食べきりました
完食です
終盤は応援歌が頭の中で流れてました
「ごちそうさまです」
店員「ありがとうございます。
がんばってください」
店員のにこやかな顔が忘れられません
このラーメン屋に行きだしてかれこれ3年になるでしょうか
ここには野菜増しというサービスがあります
私はいつも野菜増しでした
毎回、行くたびにこの野菜が増えている気はしていました
そして、私の思いは自信から確信に変わりました
これです ふざけんな
いや~これは無理です
どうしようかと思いました
逃げ出そうかと思いました
毎回野菜増しを何とかクリアしてきました
しかし、今回は無理かもしれません
まだ、私のお腹には昼に食べた昼食のラーメンが残っていました
ほんの軽い気持ちで注文してしまったらこの有様
とりあえず、上のもやしを手づかみで小さい器に移しました
なりふり構わずとはこのことを言うのでしょうか?
いえ、こういうことではありません
とりあえず、麺から食べ始めましたが、
麺なんてあっという間になくなりました
あとは私とモヤシとの戦いです
ひたすら食べました
その時です
2人のサラリーマンが入店です
サラ①「おれ、野菜増し!」
サラ②「おれも」
店員「かなり、多いですよ
残したら200円頂きますけど
普通にしといた方がいいんじゃないですか?」
なんて強気な態度なんでしょう
けんか腰です
でも、私は過去3年、野菜増しをクリアしてきてるので
何も言われません
ちょっと得意げです
続き
サラ②「じゃあ、おれは普通で」
サラ①「大丈夫ですよ、野菜増しで」
店員「・・・」
何なんでしょう、この挑戦的な態度
サラ①「まぁ、大丈夫でしょ、
おれ、こういう修羅場けっこーくぐってきて、
鍛え方違うから」
その言葉を聞いた瞬間、私に火がつきました
私が予想するにこの身の程知らずの
サラリーマンは青山学院卒の一流企業勤務
合同コンパの際はいい思いをしたことも あったでしょう
大学時代はラクロス部あたりか
いちおー体育会ってことで、ことあるごとに
「おれ、体育会系だから」
と言ってるタイプ
本当の体育会系は自分のこと体育会系とは言いません
すぐに体育会系と言いたがる人はあの世界に憧れてる人だと思います
こんなやつには絶対負けるわけにはいかん
中央大学の名にかけて
必死で食べました
絶対無理だと思っていたこのモヤシの山がだんだんと小さく
なって来ました
ここで私が200円を払ってしまったら、
このへんてこサラリーマンに負け犬と思われてしまう
中央大学の名を背負ってる限り、負けるわけにはいかんのです
ましてや、青山学院(予想)のチャラチャラサラリーマンなんかに
泣きそうでした
こんな気持ち、久しぶりです
その昔、ジョリーパスタでバイトをしてました
そこに客として友達といった時、店の人が
気を利かせて次から次に料理を持ってきてくれました
その料理がおいしくないんだ
がんばって全部食べました
あの時もきつかった
それ以来です
でも厳密に言うと、ジョリーパスタ以降も
こんな苦しみを感じたことはあったと思います
なので、ジョリーパスタのくだりは忘れてもいいです
強がりサラリーマンの前にこの巨大なモヤシラーメンが
登場しました
サラリーマン、絶句です
この時点で7割方、私の勝利です
やつがつぶれるのも時間の問題
あとは私自身との戦いです
中略
サラリーマンくん、遂に断念しました
サラ①「参りました」
そういって200円を置いて店を出ようと
してました
そんな彼に
店員「そこ、きれいにしていってください」
テーブルに散乱したもやしをきれいにすることを
要求してきました
ひどいです
なにもそこまでいわなくても
ひどいです
でも同情しません
私はこのモヤシを食べきらなければなりません
食べきりました
完食です
終盤は応援歌が頭の中で流れてました
「ごちそうさまです」
店員「ありがとうございます。
がんばってください」
店員のにこやかな顔が忘れられません
今年の目標をラーメンは月2回までと正月にたてました。
これくらいの決まり事を作らないと、私はOLがお茶する感覚で、毎日のように
ラーメンを食べてしまいます。
しかし、1月の始めに帰った鹿児島でその目標は早くも崩れました
5日間の鹿児島滞在で4回もラーメンを食べてしまったのです。
私は罪悪感でいっぱいでした
それは、日課のシルバーアクセサリー作りではんだ付けを失敗してしまう程です
そんな気持ちを落ち着かせる為に私が出した答えは、2月分のラーメンを
前借りしたという強引な理論でした。
そんなこんなで3月までのラーメン禁止生活が始まりました
苦しかったですねぇ、いや~苦しかった
息をとめた時の苦しさとは違いますよ
でも2月も中頃を過ぎるとこんだけ我慢したラーメンはどんだけうまいのだろう
という楽しみに変わっていきました。
私の人生で2ヶ月もラーメンを食べないうことはなかったからです。
どんどんハードルは上がっていきます
そして迎えた3月1日
颯爽と夢のラーメン屋を目指しました
そこで待っていた現実

ふざくんな
これ以上のがっかりがあったでしょうか?
ありました。
その昔、自称元タレントという女性と知りあって、スノボに行く約束をした時です。
車を持っていない私は正直にレンタカーで行くこと伝えました
それ以来連絡が途絶えました
原因はレンタカーでしょうか?
それとも、高校時代寮の公衆電話から好きな女の子に告白している所を
寮監に聞かれて、「ないがっ!」と鹿児島弁で言われたからでしょうか?
未だに原因がわかりません
ということで開店を待ちました

できれば1日中商いをして頂きたい
そしてやってきたのがこちら



鹿児島の味ですねぇ
うまいです。2ヶ月ぶりのラーメンはうまいです
去年までなら迷わず大盛りにするのですが、
大盛りも辞めるという目標も立ててしまっていたので
標準サイズです
グルメ番組ですごくおいしい魚が出てきたとき、
「お肉みたいでおいしい!」ということがあります。
じゃあ肉が1番ってことなんじゃないか、と思うことがあります
話がそれました。
あまりにもうまかったので2杯食べました

大盛りがだめなら標準を2つ食べればいいんだという
ひらめきです
ご清聴ありがとうございました
ちなみにハードル上がりすぎて、今になって思えば
それほどおいしくありませんでした。
これくらいの決まり事を作らないと、私はOLがお茶する感覚で、毎日のように
ラーメンを食べてしまいます。
しかし、1月の始めに帰った鹿児島でその目標は早くも崩れました
5日間の鹿児島滞在で4回もラーメンを食べてしまったのです。
私は罪悪感でいっぱいでした
それは、日課のシルバーアクセサリー作りではんだ付けを失敗してしまう程です
そんな気持ちを落ち着かせる為に私が出した答えは、2月分のラーメンを
前借りしたという強引な理論でした。
そんなこんなで3月までのラーメン禁止生活が始まりました
苦しかったですねぇ、いや~苦しかった
息をとめた時の苦しさとは違いますよ
でも2月も中頃を過ぎるとこんだけ我慢したラーメンはどんだけうまいのだろう
という楽しみに変わっていきました。
私の人生で2ヶ月もラーメンを食べないうことはなかったからです。
どんどんハードルは上がっていきます
そして迎えた3月1日
颯爽と夢のラーメン屋を目指しました
そこで待っていた現実

ふざくんな
これ以上のがっかりがあったでしょうか?
ありました。
その昔、自称元タレントという女性と知りあって、スノボに行く約束をした時です。
車を持っていない私は正直にレンタカーで行くこと伝えました
それ以来連絡が途絶えました
原因はレンタカーでしょうか?
それとも、高校時代寮の公衆電話から好きな女の子に告白している所を
寮監に聞かれて、「ないがっ!」と鹿児島弁で言われたからでしょうか?
未だに原因がわかりません
ということで開店を待ちました

できれば1日中商いをして頂きたい
そしてやってきたのがこちら



鹿児島の味ですねぇ
うまいです。2ヶ月ぶりのラーメンはうまいです
去年までなら迷わず大盛りにするのですが、
大盛りも辞めるという目標も立ててしまっていたので
標準サイズです
グルメ番組ですごくおいしい魚が出てきたとき、
「お肉みたいでおいしい!」ということがあります。
じゃあ肉が1番ってことなんじゃないか、と思うことがあります
話がそれました。
あまりにもうまかったので2杯食べました

大盛りがだめなら標準を2つ食べればいいんだという
ひらめきです
ご清聴ありがとうございました
ちなみにハードル上がりすぎて、今になって思えば
それほどおいしくありませんでした。
私はとても温厚な人間です。
大きな荷物を持ったおばあさんがいたら、『がんばれ!』と声を
かけてあげます。
誰かが消しゴムを落としたら、落ちてるよと教えてあげます。
こんな温厚な私ですが、ことうんこに関しては鬼のように
厳しくなります。
私は怒っています。
いつもと変わらぬ、朝の通勤電車。
それは突然やってきました。
肛門への刺激です。
便意をもよおしました。
うんこ歴32年、この便意がMAXを迎えるのは
そう遠いことではないのは容易にわかりました。
目的の駅まであと2駅。何とかそこまでは持ってくれと
祈ると同時にうんこを出す準備に取り掛かりました。
目的駅のトイレはホームの端にあります。
そのため、私は先頭車両の1番前のドア前に移動しました。
電車を降りたら1番にトイレに駆け込むためです。
そして、ベルトを周りに気づかれない程度に緩めました。
さすがに電車内でベルトをはずしてると、このご時世、
いろいろと不都合があると思われますので・・・
万全の体制です。
いよいよ列車が到着しました。
一目散にトイレに向かいました。
しかし、肛門に力を入れているおかげでなかなかスピードが出ません。
あろうことか、何人かのサラリーマンに抜かれてしまいました。
そこで悲劇が・・・
私を追い抜いたサラリーマンの1人がトイレに入ってしまいました。
こういう場合、たいていうんこです。
順番の1つ違いは、天国と地獄ほどの差があります。
案の定、そのサラリーマンは個室に入っていきました。
しかし、奇跡的にもう1つの個室が空いてました。
競争率の高い朝の時間に個室が2つも空いていたということは
まさに奇跡なのです。
個室で私を苦しめていたもの全てを出しました。
その時です。個室をノックするやからが現れました。
プレッシャーをかけてきたのです。
おいおい、青年!それはおかしくないか?
おれは、この個室を獲得するために、
血のにじむような努力をしたわけですよ。
先頭車両に移動し、ベルトを周りに気づかれない程度に緩め、
早歩きで個室へ向かったわけです。それでも私は2番でした。
そこまでのことをしても2番なのです。
あなたは何か努力をしましたか?
後からのこのことやってきて、個室が満室であったからと
ノックをしてプレッシャーをかけるとは、なんたる無礼!
戦国時代なら斬り捨ててるところです。
甘いよ。朝の個室に入ることがいかに大変なことかを
よく学習して欲しいものです。
私は青年に朝のトイレの厳しさを知ってもらおうと、
あえて、ノックを無視し、タバコを1本吸ってから出てやりました。
そこには苦しそうな顔をした青年が立っておりました。
片田舎の小さな駅にも競争の原理は働いているのです。
勝者は朝日に照らされながら、颯爽と階段を駆け上っていきました。
P.S. タバコのくだりはうそです。ちょっとふくらませてみました。
大きな荷物を持ったおばあさんがいたら、『がんばれ!』と声を
かけてあげます。
誰かが消しゴムを落としたら、落ちてるよと教えてあげます。
こんな温厚な私ですが、ことうんこに関しては鬼のように
厳しくなります。
私は怒っています。
いつもと変わらぬ、朝の通勤電車。
それは突然やってきました。
肛門への刺激です。
便意をもよおしました。
うんこ歴32年、この便意がMAXを迎えるのは
そう遠いことではないのは容易にわかりました。
目的の駅まであと2駅。何とかそこまでは持ってくれと
祈ると同時にうんこを出す準備に取り掛かりました。
目的駅のトイレはホームの端にあります。
そのため、私は先頭車両の1番前のドア前に移動しました。
電車を降りたら1番にトイレに駆け込むためです。
そして、ベルトを周りに気づかれない程度に緩めました。
さすがに電車内でベルトをはずしてると、このご時世、
いろいろと不都合があると思われますので・・・
万全の体制です。
いよいよ列車が到着しました。
一目散にトイレに向かいました。
しかし、肛門に力を入れているおかげでなかなかスピードが出ません。
あろうことか、何人かのサラリーマンに抜かれてしまいました。
そこで悲劇が・・・
私を追い抜いたサラリーマンの1人がトイレに入ってしまいました。
こういう場合、たいていうんこです。
順番の1つ違いは、天国と地獄ほどの差があります。
案の定、そのサラリーマンは個室に入っていきました。
しかし、奇跡的にもう1つの個室が空いてました。
競争率の高い朝の時間に個室が2つも空いていたということは
まさに奇跡なのです。
個室で私を苦しめていたもの全てを出しました。
その時です。個室をノックするやからが現れました。
プレッシャーをかけてきたのです。
おいおい、青年!それはおかしくないか?
おれは、この個室を獲得するために、
血のにじむような努力をしたわけですよ。
先頭車両に移動し、ベルトを周りに気づかれない程度に緩め、
早歩きで個室へ向かったわけです。それでも私は2番でした。
そこまでのことをしても2番なのです。
あなたは何か努力をしましたか?
後からのこのことやってきて、個室が満室であったからと
ノックをしてプレッシャーをかけるとは、なんたる無礼!
戦国時代なら斬り捨ててるところです。
甘いよ。朝の個室に入ることがいかに大変なことかを
よく学習して欲しいものです。
私は青年に朝のトイレの厳しさを知ってもらおうと、
あえて、ノックを無視し、タバコを1本吸ってから出てやりました。
そこには苦しそうな顔をした青年が立っておりました。
片田舎の小さな駅にも競争の原理は働いているのです。
勝者は朝日に照らされながら、颯爽と階段を駆け上っていきました。
P.S. タバコのくだりはうそです。ちょっとふくらませてみました。
今年の海外ロケはすべて、上司と2人で行きました
6月にタイ、そしてモンゴル
それぞれ2週間ずつ
トータル約1ヶ月
1年のうち1ヶ月も上司と寝食を共にしました
この上司というのがとても恐い人
顔合わせるたびに怒られています
30を前にした大人が情けない・・・
そんなこんなでモンゴル
初日でした
ロケ地候補の草原を下見に行った時
出発前からまさかとは思っていたのですが、
やってしまいました、私の体
大腸に異変が!
そう、うんこです
モンゴルの大草原でうんこをしたくなりました
しかも上司に怒られている真っ最中に
言い出せない
絶対に言えない
マジギレしてる上司にうんこがしたいとはとても
言えませんでした
そこから私と私自身の戦いが始まりました
次のポイントへ向かう途中、ガソリンスタンド、空港など
トイレポイントはありました
でも言えませんでした
上司は私の失態ですこぶる機嫌が悪かったから
こんな時、うんこがしたいなどと言ったら・・・
無理です。言えません
次のポイントまでの移動時間は10分もなかったと思います
しかし、その時間がどれほど長く感じたことか
同じ体勢で会話もなし
気を紛らすこともできず、考えるのはうんこのことばかり
さらに、車は草原の奥へ奥へ
建物なんてありません
久しぶりだな
過去に2度、野グソの経験アリ
1回目は幼年期、鹿児島市から我が家に帰る途中の畑
アホな父親が近道だと言い張って畑道を通ったおかげで
トイレを借りることができず
結果的に近道になっていなかった
もう1回は忘れた
でもだいぶ小さかったと思う
そして人生3度目がもう目前に迫っていました。
自分でうんこしたいと言うと、上司に怒られる
じゃあ、うんこがしたいのではないかと
気づかせればいいのではないか?
天才だと思いました。
私はコーディネーターに言いました。
馬「この辺ってトイレないですよね?」
コ「馬場さん、もしかしてうんこですか?」
馬「すんません、うんこです」
作戦は成功しました
その時上司が言いました
「おまえ、紙持ってるのか?」
どういう意味だ?
なぜそんなこと聞くんだ?
とっさに答えました
「持ってます」
本当は持っていませんでした
しかし、この時は持っていると答えた方がリスクは
少ないと動物的カンが働いたのです
幸い、ポケットにはメモ帳が入ってました
広げる前のポケットティッシュ位の面積です
その昔、飛び込んだ駅のトイレで紙がないというピンチ
に出くわしました
ポケットを漁って、出てきたのはブルーベリーガムの包み紙 でした
ガムの包み紙でも何とかなりました。
それに比べればメモ帳なんて贅沢すぎるほどです
草原のくぼみで胎児のような スタイルで事をしておりました。
すると、遠くから馬に乗った現地人がもの凄い勢いで
近づいてくるではありませんか
不審者とでも思ったのでしょう
でも、私がうんこしてるのを確認すると、
何事もなかったように去っていきました
いや~あせりました
すげーあせりました
一難去ってまた一難
次は私の上司がデジカメを手に近づいてきました
どこまで笑いに貪欲な人なんだ
さっきまであんなに怒っていたのに
アホな部下が野グソをするという最高の場面 を逃しません さすがです
でも顔は全然笑ってませんでした
そんなこんなでモンゴル初日、最悪のスタートでした
6月にタイ、そしてモンゴル
それぞれ2週間ずつ
トータル約1ヶ月
1年のうち1ヶ月も上司と寝食を共にしました
この上司というのがとても恐い人
顔合わせるたびに怒られています
30を前にした大人が情けない・・・
そんなこんなでモンゴル
初日でした
ロケ地候補の草原を下見に行った時
出発前からまさかとは思っていたのですが、
やってしまいました、私の体
大腸に異変が!
そう、うんこです
モンゴルの大草原でうんこをしたくなりました
しかも上司に怒られている真っ最中に
言い出せない
絶対に言えない
マジギレしてる上司にうんこがしたいとはとても
言えませんでした
そこから私と私自身の戦いが始まりました
次のポイントへ向かう途中、ガソリンスタンド、空港など
トイレポイントはありました
でも言えませんでした
上司は私の失態ですこぶる機嫌が悪かったから
こんな時、うんこがしたいなどと言ったら・・・
無理です。言えません
次のポイントまでの移動時間は10分もなかったと思います
しかし、その時間がどれほど長く感じたことか
同じ体勢で会話もなし
気を紛らすこともできず、考えるのはうんこのことばかり
さらに、車は草原の奥へ奥へ
建物なんてありません
久しぶりだな
過去に2度、野グソの経験アリ
1回目は幼年期、鹿児島市から我が家に帰る途中の畑
アホな父親が近道だと言い張って畑道を通ったおかげで
トイレを借りることができず
結果的に近道になっていなかった
もう1回は忘れた
でもだいぶ小さかったと思う
そして人生3度目がもう目前に迫っていました。
自分でうんこしたいと言うと、上司に怒られる
じゃあ、うんこがしたいのではないかと
気づかせればいいのではないか?
天才だと思いました。
私はコーディネーターに言いました。
馬「この辺ってトイレないですよね?」
コ「馬場さん、もしかしてうんこですか?」
馬「すんません、うんこです」
作戦は成功しました
その時上司が言いました
「おまえ、紙持ってるのか?」
どういう意味だ?
なぜそんなこと聞くんだ?
とっさに答えました
「持ってます」
本当は持っていませんでした
しかし、この時は持っていると答えた方がリスクは
少ないと動物的カンが働いたのです
幸い、ポケットにはメモ帳が入ってました
広げる前のポケットティッシュ位の面積です
その昔、飛び込んだ駅のトイレで紙がないというピンチ
に出くわしました
ポケットを漁って、出てきたのはブルーベリーガムの包み紙 でした
ガムの包み紙でも何とかなりました。
それに比べればメモ帳なんて贅沢すぎるほどです
草原のくぼみで胎児のような スタイルで事をしておりました。
すると、遠くから馬に乗った現地人がもの凄い勢いで
近づいてくるではありませんか
不審者とでも思ったのでしょう
でも、私がうんこしてるのを確認すると、
何事もなかったように去っていきました
いや~あせりました
すげーあせりました
一難去ってまた一難
次は私の上司がデジカメを手に近づいてきました
どこまで笑いに貪欲な人なんだ
さっきまであんなに怒っていたのに
アホな部下が野グソをするという最高の場面 を逃しません さすがです
でも顔は全然笑ってませんでした
そんなこんなでモンゴル初日、最悪のスタートでした
土曜の夜
プロデューサー夫婦に、ドイツ料理をごちそうになる
ホロ酔いで家に帰り、シャワーを浴びて気分をスッキリさせる
それから海にいく準備。
1週間ぶりの波乗りだ。
軽く寝る
日曜
朝3時に起床
シャワーを浴び、コーヒーで目を覚ます
やっぱ、朝一のコーヒーは最高だ
4時に愛車のボルボに板を積んで出発
カーステレオから流れる曲はもちろんレゲエ
海に到着。
いい波だ。
だいぶ楽しんだ
昼食はフレッシュネスバーガーで簡単にすませる
それから代官山へ
いつもの店で秋物を買う
なかなかいい買い物ができた
以上、妄想
以下、現実
土曜の夜
プロデューサーから
「馬場ちゃんに会いたいって言ってる人がいるから来て」
と呼び出される
女の子だと思い、急いでいくと、
待っていたのはプロデュサーの旦那
ドイツ料理屋
ビール、ソーセージ、ビール、ポテト、
ビール、ワイン、ビール・・・
べろべろになって店を出る
帰宅途中、久々にゲロ
気がつけば携帯がなくなっていた
そのままフロも入らず寝る
10時半から柔道だが、大丈夫だろうか?
日曜
なぜか6時半に目が覚める
皇室日記をみながら朝ごはん
昨日吐いたおかげでけっこー腹が減っていた
米、納豆、味噌汁
最高
だらだらテレビ見てるともう10時
歩いて30分かけて道場へ
この30分のために、最近ipodを買った
矢井田瞳のダリダリンの曲を30分リピート
全く飽きなかった
道場ではホモ先生とマンツーレッスン
ケツを死守する
練習がおわり、西武球場へ
もう試合が始まっていたため、ラジオを聴きながら電車移動
800円の外野席チケットを買い入場
係員にチケットを席に忘れたと嘘ついてバックネット裏へ
800円で1万2000円の席にすわって観戦
なんて甘いセキュリティーなんだ
昼食は、いつものまずい球場ラーメン
おばちゃんに注文すると
「わかめ抜きね」と言われた
もう覚えられてしまった
大人なのにわかめが嫌いです
ラジオ中継を聴きながらの試合観戦
うちの父と同じスタイルだ
親子であることを実感する
試合はというと今季最長の5時間超
さすがのラジオもさじを投げて放送終了
後半は球場の生音だけで楽しんだが、気がつけば寝てた
長い試合のくせに負けやがった
家電に弟から柏駅に携帯が届いてるとの連絡が来る
たまたま弟が携帯に電話したら駅員が出たらしい
普通でるか?
柏までとりに行くことに
めんどくせー
1日で埼玉、東京、千葉と移動
さすがに疲れた
これが現実
イケメンの生活はできない
もうよか
プロデューサー夫婦に、ドイツ料理をごちそうになる
ホロ酔いで家に帰り、シャワーを浴びて気分をスッキリさせる
それから海にいく準備。
1週間ぶりの波乗りだ。
軽く寝る
日曜
朝3時に起床
シャワーを浴び、コーヒーで目を覚ます
やっぱ、朝一のコーヒーは最高だ
4時に愛車のボルボに板を積んで出発
カーステレオから流れる曲はもちろんレゲエ
海に到着。
いい波だ。
だいぶ楽しんだ
昼食はフレッシュネスバーガーで簡単にすませる
それから代官山へ
いつもの店で秋物を買う
なかなかいい買い物ができた
以上、妄想
以下、現実
土曜の夜
プロデューサーから
「馬場ちゃんに会いたいって言ってる人がいるから来て」
と呼び出される
女の子だと思い、急いでいくと、
待っていたのはプロデュサーの旦那
ドイツ料理屋
ビール、ソーセージ、ビール、ポテト、
ビール、ワイン、ビール・・・
べろべろになって店を出る
帰宅途中、久々にゲロ
気がつけば携帯がなくなっていた
そのままフロも入らず寝る
10時半から柔道だが、大丈夫だろうか?
日曜
なぜか6時半に目が覚める
皇室日記をみながら朝ごはん
昨日吐いたおかげでけっこー腹が減っていた
米、納豆、味噌汁
最高
だらだらテレビ見てるともう10時
歩いて30分かけて道場へ
この30分のために、最近ipodを買った
矢井田瞳のダリダリンの曲を30分リピート
全く飽きなかった
道場ではホモ先生とマンツーレッスン
ケツを死守する
練習がおわり、西武球場へ
もう試合が始まっていたため、ラジオを聴きながら電車移動
800円の外野席チケットを買い入場
係員にチケットを席に忘れたと嘘ついてバックネット裏へ
800円で1万2000円の席にすわって観戦
なんて甘いセキュリティーなんだ
昼食は、いつものまずい球場ラーメン
おばちゃんに注文すると
「わかめ抜きね」と言われた
もう覚えられてしまった
大人なのにわかめが嫌いです
ラジオ中継を聴きながらの試合観戦
うちの父と同じスタイルだ
親子であることを実感する
試合はというと今季最長の5時間超
さすがのラジオもさじを投げて放送終了
後半は球場の生音だけで楽しんだが、気がつけば寝てた
長い試合のくせに負けやがった
家電に弟から柏駅に携帯が届いてるとの連絡が来る
たまたま弟が携帯に電話したら駅員が出たらしい
普通でるか?
柏までとりに行くことに
めんどくせー
1日で埼玉、東京、千葉と移動
さすがに疲れた
これが現実
イケメンの生活はできない
もうよか
テレビで古賀稔彦の特集やってました。
何にでも影響される私は柔道を始めることにしました。
日曜に、近くの道場で練習してきました。
いかにも師匠って感じのおじいさん先生と、40代くらいの
ホモっぽい先生がいました。
生徒は私ひとりです。
ホモ先生とマンツーマンでの練習です。
寝技の練習とか無駄に緊張しました。
立ち技の練習の時、私のかけた技でホモ先生が倒れました。
初心者の私の技ぐらいで倒れるわけがないのに『ウワァー』とか言いながら
倒れました。
そして、
『早く押さえ込んで、押さえ込んで』
押さえ込みを要求してきました。
あぶねーと思いながら、とりあえず押さえ込みました。
やばいとこに足つっこんだなぁー
おじいさん先生が『高い柔道着を買いなさい、そうした方が続けられるから』
と言ってきました。
このままだと私のケツがあぶないので、いつでも逃げられるように
一番安い柔道着を買いました。
何にでも影響される私は柔道を始めることにしました。
日曜に、近くの道場で練習してきました。
いかにも師匠って感じのおじいさん先生と、40代くらいの
ホモっぽい先生がいました。
生徒は私ひとりです。
ホモ先生とマンツーマンでの練習です。
寝技の練習とか無駄に緊張しました。
立ち技の練習の時、私のかけた技でホモ先生が倒れました。
初心者の私の技ぐらいで倒れるわけがないのに『ウワァー』とか言いながら
倒れました。
そして、
『早く押さえ込んで、押さえ込んで』
押さえ込みを要求してきました。
あぶねーと思いながら、とりあえず押さえ込みました。
やばいとこに足つっこんだなぁー
おじいさん先生が『高い柔道着を買いなさい、そうした方が続けられるから』
と言ってきました。
このままだと私のケツがあぶないので、いつでも逃げられるように
一番安い柔道着を買いました。


