ポンドの夕方指標はみんなの外為で過去12回の動きを見てみるとあんまり動きがよろしくない、って事でスルーしたら「なんじゃーこりゃー」って叫びたくなる動き。

最低でも30は捕れた。悔しい。


んでもってさっきのカナダ指標。
全く動きなし指値刺さらず終了。

勿体ない一日でした。
とりあえずユーロ、ポンドの売りを持っちゃった。

逆張りだけはするまいと誓ったつもりだったけど、ついついやっちゃった

まずポンドの売り理由はテクニカル的に一度調整が入るならここしか考えられなかったから

んでユーロはファンダメンタルだけど、予想通り利上げになって、今までは利上げの噂を織り込んで上がったので、文字通り噂で買って事実で売った。

どうなるかな?いまんとこポンド100ユーロ50含み益だけど逆張りだけに損ぎりされそう。ちなみにポンドのリカクは320で、ユーロは適当。

前にも書いたかもしれないけど世界の人達に共通して絶対に平等なものがあります。

お金持ちだろうが貧乏だろうが健康だろうが病弱だろうがみんなみんな平等なものです。



それは












今この瞬間という時間です


これだけは誰が何と言おうと世界中の人達に不公平などなくみんな平等です

大好きな人も大金持ちの人も芸能人も当たり前ですが今この瞬間を生きています

じゃあなんで同じ時間枠を共有しているのに幸福な人生と不満だらけの人生に別れるのか、それは時間の使い方が違うからです

勿論運に恵まれて幸福な人生を歩く人もいるのかもしれませんが、僕が思うに運というものもその人自身の前向きな行動で知らず知らずに引き寄せたものだと思います

僕の周りのいわゆる富裕層と言われる人達は時間を大事に、密度も濃くメリハリある有意義な使い方をしています

周りから見れば
「あいついつも忙しいなぁ、人生一度きりだから遊ばないと損だよ勿体ないよ」
ぐらいに思われてます

しかしその人達はその時間の使い方に満足しているし、忙しいぐらいが逆に幸福だと考えてるんだと思います

僕はどちらかと言うと自分に甘く、すぐ楽な方に傾いてしまい今この瞬間を適当に生きています

今のままでは多分十年後も同じ人生を歩いているし、あの時あの十年前になんで精一杯の事をやらなかったんだろうって悔やんでいる自分が怖いくらい想像できるのです。

その富裕層の先輩からよく言われる事ですが、
「不満がある生き方をしていたら同じ時間なのに勿体ないよ、大変だと思うくらい毎日行動してたら君の人生は大きく変わるよ」
といわれます、そんなの当たり前なんですが、なかなか奥が深い言葉なんですよこれが

不満がある生き方をしていたら好きな人と一緒にいても楽しい事をしていても心から楽しむ事ができません、少なくとも僕はそうなんです、不満がない生き方とは後悔しない生き方で、後悔しない生き方をしていれば十年後の僕もさぞ幸福な生き方をしているんだろうと思います。

今世の中で起きている出来事を考えれば、今出来る精一杯の事をやらないという選択はないだろう。