去年の12月から徹底していることがあります。
それはトレンドフォロー

もちろん勝ったり負けたり繰り返してますがひどい負けは今の所ナッスィングです

それと値頃カンでエントリーすることもなくなりました、よって逆張りもナッスィングです

まぁ最後にオージードルでやっちゃいましたが、バリバリの値頃カンエントリーを

今からの課題はとりあえずトレンドフォローの徹底とブレイクアウトでエントリーできる勇気です

ブレイクアウトは後知恵でチャート見たらとても簡単なのですがリアルタイムでエントリーするのはかなりの勇気を必要とします

レンジからのブレイクならまだそんなに抵抗はないのですが、節目ブレイクはその比じゃありません絶壁の頂点から更に買いに挑戦するわけです

これは上ヒゲ上等だという覚悟が必要です、よって勇気が試されるわけです

押し目を待つのがセオリーなのですが、僕の考えでは少し違います。買いで押し目は通用しますが売りの節目ブレイクは戻りは期待できないと考えています

もちろん綺麗な戻り売りが機能することもあるでしょうが、強い節目ブレイクの場合戻りをつけることなく真っ逆さまってパターンが多いです

もともと押し目買い戻り売りは相場を予想する行為です、僕のような素人がやったら逆に火傷すると考えたわけです

それよりは勇気を出してブレイクエントリーをしようと決意したわけです


ちょこちょこ結果を報告しますんで暇潰しに覗きにきてくださいねっ!
去年はFXで結構負けました。まあロットがたいしたことないヘタレなので額はこまいですがそれでも僕には大切なお金です。

自分なりに答えが見つかったんです。それは天底を当てるゲームをしていたからだと

一年のエントリーのほとんどはコレで見事にやられてます、そもそも天井や底をピンポイントで当てるのは不可能に近いです、あるブログからの引用ですがアメリカの大学の頭がいい人が天底を当てる確率を計算したらしく答えは多分1500万分の一だったと書かれてたように思います。(天井も当てて底まで当ててきれいに取る確率)

ロト6で一等とるより難しいのかな??

そんなん当てろというのが無理です


しかしたまに天底が当たっても利益を思うように引っ張れずに挙げ句の果てにマイナスって事も多々ありましたね

なにしろ利益と勝率のバランスが最低でした


しかしこんな僕でも勝てていた時期もありました、その時はたしか高値安値更新してからエントリーしてました、何故その手法で勝てていたのにできなくなったか?

それはよく覚えてるのですが口座資産が三倍になり、そこで初めてロットを上げたんです、それまでは何とも感じなかったロスカットが負けを重ねる度に恐怖を感じてきたのです

それよりも最悪だったのは含み益にかなりの恐怖を覚えてしまったことでした、いままでは余裕で引っ張れたポイントなのに金額を見てしまうとロットを上げた分含み益もでかいので早く利確してしまうんですね

損ギリもそれだけ大きくなるから、それに合わせて利益も引っ張らないといけないのに目先の利益だけしか考えなくなったんです

もうこの時点で期待値を無視していますので結果はボロボロです、そこから歯車が狂いだしいつの間にか天井と底を当てるというやり方に変わっていったのです。

今からは「高く買って高く売る安く売って更に安く買う」を徹底していきますよ絶対に!

2011年Start

去年の大晦日は昨年の行動を戒められるような含み損で締めくくりましたよ、まだ持ってます、-150PIPSってところかな

今年の目標は損ギリ徹底トレンドフォロー徹底の二つをモットーで挑みますよ

エントリーは週足日足で流れを見て適当にエントリー、一回だけナンピンオッケーでいきます、ナンピン場所だけはシビアにフィボとレジサポにダブルで複合した時だけナンピンチャンス、ルールはこれだけです

シンプルイズベストが僕の性格には絶対あってるので。

そもそもテクニカルを5から10個チャートに出してる人多いけど、よくそんなんでエントリーチャンスくるなぁと感心する

まぁどんな手法でも勝てるならなんでもいいんだろうけど、僕の二年間の経験から言わせてもらえば人の猿まねでは勝てない、それは何故か?

人間には色々な性格がいて捉らえ方も千差万別。自分に性格に合わない手法を真似しても必ずどこかで不安感やストレスがでてきてミスをする

特に利確の時にメンタルが崩れてしまうだろう


もちろん自動売買ソフトとかなら機械なので全て完璧に猿まねできますが、誰も安くで勝てるソフトなんか売らない

ってことはオリジナルで自分がストレスをあんまり感じない手法を考えだすしかないのです

ってことで僕が考えた手法がレジサポとフィボだけでエントリーという超単純サイン

これだけで最初はやってみよ!