命術、卜術、相術
占術は、そこからも多岐に渡って
色々ありますが、
知れば知るほど、身動きが
出来なくなってしまうのでは
本末転倒だと思う事もあります。
九星気学で、暗剣殺や破殺がついた月
西洋占星術で、水星逆行の時期
他占術で、天中殺や空亡、裏運気
と、呼ばれる期間には、新しい事を
控える、大きな買い物
人生の大きなイベントは
避けた方が良いなどと、いわれます。
しかし、それら全部を考慮していては
何もできなくなってしまいます。
ちなみに私の生年月日で占うと
・九星気学では、「同僚、友人」の場所には
破殺がついています。
・西洋占星術の「友人、仲間、チーム」のお部屋には
何もは入っていません。(詳しくないのでよくわかりませんが)
・算命学で占って頂きた時は、
仕事をするなら、組織やどこかに所属する
のではなく、個人でやった方が良いよ。
と、アドバイスを頂きました。
私自身、友をあまり求めておらず、
自然に出来るもの、と認識してます。
子供が小さい時はできるだけ、
ベビーと、名の付くイベントや講習に
参加し、赤ちゃんがいる生活を共有できる
場に出向いていましたし、
他のママさんはどうしているのか、
リサーチし、知り合いを増やしたいと
頑張っていました。
でも、世の中には、子供の為に
ママ友をつくろうと必死な人もいれば、
その時々、必要であれば、
必要な会話をするので、それでよい。
と、割り切った付き合いをする人も
ママ友って必要なの?と
聞かれたこともあるし、
誰と仲良しなの?と聞かれ、誰か
特定のグループに所属してないと
いけないのか?と思うような質問を
受けたこともある。
友達は、多い方が良いという人もいるし、
少なくても心友と呼べる
間柄の人がいれば、十分だという人もいる。
物の考え方って、その人に合った
その人が、心地いいポジションでいれれば
それで良いのではないか?と思うのですが、
無理強いするような印象操作は
私自身、好きではない。
自分が自分じゃなくなるような、
自分らしさや、自分の気に入っている
いい所まで、なくなってしまう様な
気持ちになることも。
昨今、いわれている多様性って、
様々なものを受け入れる意味でも
あるのではないかと思って
認識していたのですが、
どうも、違う意味もあるように
感じられることがあります。
何が言いたいか、というと、
何かに翻弄され、気の迷いや
自分自身を失いそうになったら、
本当の自分に耳を傾け、
自分は、どんな状態が心地よいのか、
感じてみる時なのではないかと。
その上で、どうしようもない状態を
後押ししてくれるのであれば、占いや
誰かに相談するのも良いでしょう。
自分が一歩踏み出す手段の一つに
なればいいと思う。
人は一人では生きていけないし、
今いる場所が、自分の意思だけで
思い通りに、変えられるわけではない。
人に強制されるのも、過度の干渉も違うと
思うので、そこはそっとしてあげたいし
そっとしておいてほしい。
誰かが困っている時や気分転換したい時に、
元気になってもらえるものであれば、
それで良い時もあると思います。
技術や知能、知識だけではなく、
誰かにとって寄り添える占いなら
いいかな、と思うのですが、
賛否両論ありそうですね。