前回ながーくなってしまったお話の続き・・・
ご兄弟がいる環境だと、たぶん違うのかもしれないけど
我が家は一人っ子。
家庭内で子供同士の争い事や、優劣を競う事もなく
常に「子ども vs. おとな」な訳です。
もちろん、大人からしたら「当たり前。だって一人っ子じゃない」
「親の愛情と手を充分にかけてもらえて幸せ💛」なんて
思いがち・・・。
だーけーどー
子供からすると、それが窮屈に感じる時期がくるのよね。
「過干渉」なんてワードも良く聞くアレです。
過剰に干渉なんてしていないわ~!とbabamamaも思っていたし
実際、周りからも「過保護」とか「心配しすぎよ」とアドバイスを
いただいた事はありません。でも、ある程度成長して自分の頭で
浅知恵ながらも色々考え、理解できるようになってくると
反抗期の様な「摩擦」が起きてしまうのよね。
それは、親が「こども」って思い続けているから。
口調も上から目線で偉そうで、子供はいつも弱者や悪者
「ごめんなさい」をいう立場。みたいなね。
子供って案外ね、そ・れ・な・り・に出来ちゃうんだよね、実は。
なのに、大人の気まぐれ(気づいたタイミング)でアレコレ言い出す
もんだから、そりゃ子供も、ちょっと待って!自分のタイミングが
あるんだよ!!!って話だよね。確かにです。
ごめん、ごめん!って感じです。
だからよく聞きませんか?
「わかってる」(わかってるなら、ハヨやらんかい!←親の内心)
「いまやろうと思ってた」(あなたの今っていつ?←親心)
「知ってる」(知ってるならナゼ動かんの?←親)
で、内戦💣💣💣
babamamaもよーくやりあいました。そして、くだらない事でなんで
言い争いすんねん。時間の無駄だ。この時間さっさとやる事やったらよかったのに。
何万回同じ口論繰り返すねん。。ねん。。ねん。。ねん。。
だいーぶ、グルグルグルグルしましたよ。
で、考えた事といえば
「知らんぷり作戦」
宿題やってないなーとわかっていても知らんぷりする的な。
↓(結果)
モヤモヤがとまらなくて断念。
「それとなくやんわり作戦」
あれー今日はなにかやる事なかったー?的な。
↓(結果)
「なにそれ?!」子供に気付いてもらえず断念。
などなど。。。
皆さんも同じじゃないですか?
あーでもなく、こーでもなく、何なら響く?!
アナタの心に!!!!ってね(笑)
で、我が家は最終的には本人の性格も加味して
「信じてるよ、大丈夫」という余裕の笑顔とともに
「わかってるもんね~」←コレです!
これで、大方の事を乗り越えられました。
宿題がある事も、早く寝なきゃいけない事も、明日の準備も
塾の宿題も、部屋の片づけも、期限が迫る提出物も。
何もかも「わかっている」のです。たーだー
「今じゃない。ってだけでね」(⌒∇⌒)ニコ
なので、babamamaは「忍耐」の二文字を心とデコに刻み
呪文の様に「わかってる」「わかってる」とつぶやきながら
イライラを落ち着かせ、風向きを変える工夫をしてみました。
もちろん個々の性格にあったやり方を試して見定める事が
一番大事かと思いますが、我が家はこのワードで
風向きを変えました。
「今やらなくても、今日のおわりまでにやればいい」と思えば
「早くやらないと時間なくなるよ!」が
「消灯まであと2時間だけど間に合いそう?大丈夫?」と
優しく言えたりします(内心は落ち着け私!忍耐だ!だけど)
すると、無駄な口論に時間もとられず、ギリギリだとしても
結果オーライ
な感じになりました。
親の都合もいろいろあるけど、子供の都合もいろいろ
あるんだなって事ですね。
