皆様こんにちは
ヂェニファーです
せっかくのなので長々と私のプロフィールから初めて行きたいと思います
本日は第1弾、両親について語りたいと思います
私の両親も鍼灸師をしております
元々は別々で経営していたようですが、結婚の条件に母方の祖母がこちらでいっしょにやるようにとの事で父が母の院に入り、院長に就任した様です
因みに父と母は8歳違いなのですが、母は高校からストレートで鍼灸の学校に進学し、父は車の整備士を目指していたのを挫折?して鍼灸師になった人なので、もしかしたら在校時期がかぶっていたのかも?!
でも同級生だったと言う話は聞いたことありません……
父はそろそろ結婚を…と言う頃に候補者数名を姓名判断をして自分を束縛しない人と言うことで母を選んだと言っていたのを聞いたことがあります
余談ですが、父方の祖父の兄弟にガチな姓名判断をする人がいて、その人に習っていたのだそうですが、その流派では画数に加えて風景になる名前が良いのだそうです
あと濁音の着く名前を着けるとケガをしやすくなるのだとか
他にもイニシャルがSとかMの人は頑固で肺の病気になりやすいとかKとGは短気で肝臓の病気になりやすい、Rは誰とでも話せるのが長所だけど、話しすぎちゃうと言う短所でもあり、心臓や血管の病気になりやすいなんてのもあるらしいです(自分の周りにいた人の事しか覚えてない
)
本題に戻り…実際に父は私が保育園の年長の頃に自分でログハウスを建てたいと自宅から40分ほどの田舎に土地を買い、今でも木曜午後・日・祝日はそこで日曜日大工をしています
父の優先順位は、その頃から 仕事=趣味(日曜大工+この頃は少林寺憲法)>家族です
私の幼少期には旅行好きの母のためにゴールデンウィークとお盆は家族で旅行に出ていたのも、いつしかゴールデンウィークかお盆のどちらかになり、子供が全員成人した事や母は1人で韓国に行く(ビギナーを連れて観光案内してあげるパターン)と言う新しい趣味をみつけたので数年前から家族旅行は行かなくなりました
母はクラスにいるTHE優等生タイプで、鍼灸師会の理事もしていてコロナが流行る前まではその会主催の勉強会も含めて月に1度は勉強会に行っていました
韓国にハマったのも鍼灸の国際大会と言うものが韓国で開かれた時にそこに行くためにハングルを習い始めて、母が中3の英語レベルでハングルが話せるようになった頃に韓流が来たので、時代の先駆けかのようにハマって行った感じがします
(あくまでもコロナ以前の話ですが)年に2・3回は韓国に行くのですが、彼女は他人に体を触られるのも嫌いだし(私も母とは手を繋いだ記憶さえありません)化粧もしないし、ブランドにも興味がないので何しに行ってるのか謎過ぎましたが、どうやら自分の語彙力を試しに行っている様です
私も2度ほど母に連れられて韓国に行きましたが、明洞にある「王妃(わんび)」と言うお店の焼き肉がすごく美味しくて…コロナが落ち着いて経済的な余裕ができたらまた行きたいなと思っています
因みに韓国で買い物をしている時に日本人だと思われるとキャッチ?のお兄さんが「ニセモノアルヨ」と着いて来ますが「フェンディある?」と言うと、ないので去っていきます
まだそこまで偽物に厳しくなかった頃に、友人から頼まれていたので最初に声かけられた人にフェンディある?と聞いたら、「そんなの本物でも高くないから偽物いらないでしょ」と言われました…
私もブランドにそんなに興味ないのでブランドの中のランクは良く分かりませんが…コーチとフェンディは同じくらいな気がするのですが違うんですかね?!
コーチはいっぱいあったのですが…
因みに今は分かりませんが、このデザインにこのブランドのエンブレムをと言うと着けてくれると言うお店もありました
まぁ何はともあれ韓国のニセモノアルヨのお兄さんは「フェンディある?」で去っていきます
母は母で主婦にも関わらず毎年、年に2回も3回も旅行に行けるその状況は父と母がお互いを縛らない自由な関係が成り立っているからなのかもしれません
むしろ仕事も家も24時間一緒にいたらたまには離れたくなるのかもしれませんね




不景気に影響された感じですかね



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