真実はやっぱり自分でリアルで感じないといけないんだと思った

ネットがあるから情報には事欠かないと思っていたのが恥ずかしい
実際に触れ、見て、嗅ぎ、聞かなくては本当のことは見えない

そんなのは情報、知識があればいいと言うが、ネットの情報は既にそこにあるものだ
新しいものではない

それに知識と情報だけでは情熱ややる気はおきないし、この日本を変えようと感じることもない
今はみんな騒いでいるが
そのうち忘れてしまうだろう

だって、広島に落ちた原発の放射能が残っていることを覚えてる人がいるだろうか、阪神淡路大震災のときもみんなで頑張ろうという風潮があったが無くなってしまった…

これからは日本が、日本人がどういう国をつくるのか、どう生きるのか、が問われてくると思います
原発事故により今現在放出してしまった放射能総量は37京~64京ベクレルだ

この数字は広島に落ちた原子爆弾の放射能量だけ(熱、爆風を除く)と比べるとどれほどのものか考えたことはありますか?


私は学校の倫理教師が調べ、私たちに伝えてくれたことです

40~70発分だそうです


嘘だと思ったら調べてください
だだし全ての放射能が陸にきたわけではないので被害が少なく感じるだけです

管総理がこぼした言葉はあながち嘘や、でたらめではないと感じました

また余談ですが、原子炉一つが年間で使っている放射能量は原発100発分です
使用済を加えてた場合1000を越えます

福島県の1~6号機全てが爆発した場合は1万発分に匹敵します


これらを考えて原子力発電は必要でしょうか

意見を下さい