アパレルを辞めてからは、貯金も溜まってたし2ヶ月くらいニートで、ほんとにレッスンばかり受けてました。

いままで受けたことのなかった
TAKEHIKOさん、SATOMIさん、NORAさん、Namyさん。

吸収するものがたくさんあって、毎日ダンスをするのが楽しくて仕方ながった。

しかもチームも組んでたので。


[ Beat Ambiiiit ]

これまた呼び方が難しくて「びーとあんびーーと」ではなくて、「びーとあんびっと」なんですね。

たけたり、将貴、もえぴ

本八幡に通うようになって、だんとつ仲良くなった人たち。

話、前後しちゃうけどアパレル辞めるか辞めないかのときに1番近くで支えてくれていたのが、ビートの3人だったんです。
たぶん3人がいてくれてなかったら、あたし沈没してたと思う。本当に。

ビートの初イベントはタケさんの地元のイベントでした!
アウェイだったけど、気づいたら馴染んでいた気がします。
(いまじゃホーム♪(笑))

大切な仲間と踊るダンス。
楽しいんだよねー。
だからやめられないんです。(2回目)


アパレルを辞めてからetcのイベントに出たのは

【2010.11.27】
E-fes. award2010

コンテストてきなイベント!
あたしは本八幡代表としてRIEさんナンバーに参加しました!

これまた新たな挑戦だったなー。
なんてったってアウェイ。
どhiphopのあたしにとって、ガールズhiphopなんて未知の世界。

でも、hiphopの振りだったから救われました。(笑)

いつもと違う緊張感があって、ひたすら練習したし、細かいところまでチェックし合っていった。

結果は、優勝じゃなかったけれど、すんごい思い出になったし出てよかったって思えた。
アウェイだったのも、いつのまにかホームになってたしねん!


【2011.03.05】
LOVE STREET vol.20

約1年ぶりのラブスト。
残念ながら、MSはお休みだったんだけど

SYO-5/TAKEHIKO number
SATOMI number

そしてなんと一夜限りの復活

Lil'Natural


この3ナンバーに参加しました。
正直、3ナンバーはあたふたしまくって大変だった。
練習日がかぶることなんて全然あるから、途中で抜けて途中参加してとか普通で、ひやひやしまくりでした。

でも、どのナンバーも全力で頑張った結果、どれも最高の作品にすることができて、やりとげたときの気持ちは自信に満ち溢れてたー!
リルナチュは、一夜限りとはいえ盛り上がるかな?大丈夫かな?って不安もあったけど、想像を超える盛り上がりで、完全に調子乗ってた。←


SYO-5さんにいままでにないくらいのダメ出しをされて、へこみまくったけど、それこそ悔しさをバネにすることができたことだった!


この後も変わらずバイトをしながらダンスに通うという生活を送っていました。



[ L.F.C ]

将貴、彩花さん、絵里奈ちゃんと組んだチーム。
Low Fuol Cost = 低燃費

この頃、低燃費少女ハイジにめちゃくちゃはまってて、候補は他に、ピカルネタの「ちょいちょい」からの「チョイ」とかもあったんだけど、
結果、低燃費でいこうってなった。

絵里奈ちゃんの友達のイベントに参加するために組んだんだけど、割りと練習時間が少なくて深夜練詰めまくってた(笑)
でも、いつもMS出たりしてたみんなだから振り入れも順調だったし、深夜練では仲良く声変わるやつで遊んだり、とにかく楽しんでやってた!

だから本番失敗しまくったんだけどね。わらなし

L.F.C、2回目のイベントは新小岩でのTrain。
結構ホームなイベントだったから、プレッシャーはんぱなくて、絶対ノーミス!って気持ちでいっぱいだった!

結果、成功した。
みんなにかっこよかったって言ってもらえた。素直に嬉しかった。
発表会とはちがう、チームは自分たちで音から決めて振りを入れてってやってくものだから、達成感がはんぱないのです。

L.F.Cでは、ほとんど将貴がやってくれたので、感謝でいっぱい。


"努力は裏切らない"

こうゆうことでした。



そして待ちに待った日。

【2011.08.21】
LOVE STREET vol.21

MS6期生!!きたーーー!!!
申し込みから大変で、それはもう大変で大変だったんです。

なんせ、MS初の オオトリ でしたから。


メンバーは、MS初のひとと出たことあるひとが、半々くらいで最初からみんな打ち解けて親睦会のBBQも楽しかった!

今回、ショウゴサンと、モトツグサンがしてくれたあたしへの評価は、あまり良くなかったと思う。

立ち位置がすべてではないけど、なんとなく悔しさばかりで踊りも落ちていく一方だった。

でも、それじゃだめだと。
自分に与えられた試練は自分で乗り越えていかなきゃいけないんだと。立ち位置がどうであれ、みんなでステージに立つ以上、誰かひとりでも欠けてはいけないのです。
みんながいてこそ1つの作品になるんだから。

もちろん、最高すぎるステージだった。最後は泣きながら踊ったなー。
少しでも弱気になった自分を蹴り飛ばしたいくらい、素敵な先生と素敵な仲間で作り上げた作品だった!


夏が終わり涼しくなったきたころ

今年もまたやってきたのです。



【2011.11.26】
E-fes. award2011

今年もまた本八幡代表のRIEさんナンバーに参加しました!
リベンジ!ならぬまた新たな挑戦!
なんてったって今回はhiphopではなく、RIEさんスタイルの振りだったから、普段踊りなれていないあたしにとっては苦戦の嵐。

そしてみんなの気持ちがまとまらず。

本番何週間か前に、リーダーの奈生が泣きながらみんなに話をしてくれたことは、忘れられないです。


結果は、審査員特別賞。

当たり前に優勝を狙って頑張ってきたから、もちろん悔しかったけど、リーダーの奈生が「優勝に一歩近づけたんだよ!嬉しいよ!」って泣いてた姿を見て、優勝じゃなくても、うちらにしか味わえない喜びがあるんだって思えました。

コンテストだって思うとハラハラドキドキするけど、みんなで1つの目標に向かって突っ走るってゆうのは、学生を卒業したあたしにとってはめっちゃ盛り上がるイベントなんです!



awardが終わり、何日か後に次のラブストリートのナンバーが発表されて

いまやテレビでも大活躍のベアナックル!
そのベアナックルからあの2人がナンバーを出すのです!

hiphopとbreakの融合!
ARA/MOTOTSUGUナンバー

あたしも初のbreakに挑戦します!一瞬だけど、その一瞬が大切だからね!みんな見逃さないでね!!

いまメンバーのみんなが、どんな気持ちで練習に挑んでるかはわからないけど、出ると決めてやってきた以上、やる気のないひとなんていないと思うし
期待が大きい分プレッシャーもたくさんあると思うけど、みんなで支え合って絶対かっちょいーナンバーにしようね!!
このメンバーならできるから!


そして
またMSがあるのは知っていたから、楽しみにしていたけど
今回はいつもと違う

オーディション方式

だったんです。
だから、MS7期生になるにはそのオーディションに受からないといけない。

いつもショウゴさんとモトツグさんのレッスンを受けているからって受かるわけじゃありません。
なんせ約50人中受かるのは20人って聞かされていたから。

最初は迷いました。

本当に出たいけど、もし落ちたらやだし、MS6期で気持ちよく終われてたほうがいいかなって思えたから。

だけど


「今回でMSラスト」


って聞かされて
迷ってる暇なんかない、とにかくオーディションの振りを踊り込むしかない!やるしかない!


やった結果
受かることができました!!

余裕なんてどこにもなかったから、本当に嬉しかった!

身近な仲間もたくさん受けました。その中で落ちたひともいます。
もちろん複雑だった。

やっぱりMSに出たいってひとたち全員で踊りたいなって思う気持ちは毎回あるし、いつも定員オーバーで必ず出たくても出られない人がいて、

その中でMSdancersとしてステージに立てる自分は本当に幸せだと思う。

だからこそ、あたしは未来のMSdancersたちに繋げるよう、次も絶対最高のMSナンバーにしてね!って気持ちを込めて、全力で頑張ります。


そして
あたしにとっても


「ラストステージ」

に、なると思うからです。


理由は、
やっぱりアパレルがやりたいから。

同じことの繰り返しじゃんって思われてもおかしくないです。本当にそうだから。

あそこまで悩んでアパレル辞めてダンスに生きるって決めたのに、結局また戻るのかって自分でも思います。

でも、アパレルを辞めてからのあたしの生活は、十分すぎるくらい好きなことをやってきました。

ダンスしては夜遊びして
家には寝に帰ってるだけのようなもので、家族とのやりとりも減りました。

そんなのも気にせず平気でこんな生活を続けてたもんだから

自分でも、そろそろしっかりしなくちゃなって感じてた。
自分が1番わかってた。

いつでもダンスをやっているあたしを、支えてきてくれてたお父さんやお母さん、2人のお姉ちゃん。

だけど、こんな自分じゃ応援してくれなくなっちゃうんじゃないかって不安とか

3姉妹で1番バカだし、やんちゃしてるし、自由にやらせてもらってるのに、こんなんだから
1番可愛くない娘なんじゃないかって考えたりもした。

何度も泣いて、家にいるのがいやなときもありました。

友達がお母さんの誕生日に、サプライズをして「立派な大人になったね」って言ってもらえたんだって。
あたしはそんな言葉かけてもらえないだろうなって思った。


あたしのダンスを見るのが大好きでいつもこっそり楽しみにしていてくれるお父さん。

たまに怖いし「夜遊びしすぎ」とか「ダンスばっかりやって」とか言うけど、いつもお弁当作ってくれて部屋のティッシュがなくなってほっておいても知らない間に新しいのをおいておいてくれるお母さん。

結婚してもう一緒には住んでいないけど、結婚式のときに「まだまだ若いからなんでもチャレンジしなさい!何だかんだ言っても私はかおの味方だからね!応援するからね!困ったときは相談しなね!」ってゆうメッセージをくれたちゃいちゃん。

仕事頑張ってて疲れていても、休みの日にどっか誘ってくれたり、なんか買ってくれたり、こんなにわがままで気分屋な妹なのにいつも優しく対応してくれるゆかちゃん。


こんな気持ちをあたしが表で恩返しできるのは、ダンスしかないと思う。
ステージで踊ってるあたしを1番近くで見て欲しい。


長々と書いてきたあたしのダンス人生。

よく考えたら、贅沢なことしてきたなって感じる。
好きなことでこんなにも家族に支えられて、素敵な仲間や先生に巡り合えて、学校では学べないことを学ぶことができて


素敵な思い出たちに囲まれすぎてるね。


だからこそ、
これを支えにこれからはまた新たな道へと進んでいくんです。

いま近くにいる友達と、頻繁に会うことができないのは寂しいし、またダンスのスキル落ちるんだろうなと思うと悔しいし、できるなら両立したいと思う。

したいと思うというか、今回はする!!

アパレルやりながらダンスできないなんて考えがまずおかしい。
休みがないわけじゃないんだし、レッスンに行くだけがダンスじゃないからね。


いろんな面でもっともっと視野を広げていきたいなって思います。





あ、最後に告知★




2012.03.04 sun
LOVESTREET vol.22
@新木場studio coast

2-1 ARA/MOTOTSUGUナンバー
3-1 MSdancers7thラストナンバー


みんなにみてもらいたい(>_<)
地元の友達にも高校の友達にもとにかくみんなにみてもらいたいです。
どうか予定をあけてください!
お仕事お休みにしてください!

必ず良いものを見せます。信じてください!



最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました( ; ; )!!

めちゃくちゃ長いので
タイトルにも書いたとおり
ひとつの携帯小説だと思って読んでください。

2のほうからでも話はわかります!

※mixiと同じ内容です


〈 馬場かおり × ダンス 〉


小さい頃からテレビの前で
モーニング娘。の真似をしたりexileのchoochootrainを踊ったりと、うちら世代のひとたちなら一度でもしたことがあるであろうことをして、
無邪気に楽しんでいました。

歌を歌うのも好きだったんだよ!
わざわざビデオで、口パクした浜崎あゆみのモノマネしたのを録画したり、よくお父さんの携帯のボイスメモに、自分の歌を録音したりしてたくらい。

the自己満足。

↑ただの余談。


小学6年生の頃、学校のクラブ活動でダンスクラブに入り、当時とあるダンススタジオに通っていた菜美希とひとみを筆頭に、アップもダウンも知らないみんなで、ただがむしゃらにダンスをしていました。

中学生になり、
小学生の時に金管バンドで楽器を吹いていた余韻で、部活動は、吹奏楽部に入ることにしました。
(ダンス部というものは、なかったのでね)

しかし、思っていた以上に厳しく、ただただ悪ガキをしたくてたまらなかった中学1年のあたしは、半年くらいで吹奏楽部を辞めます。

それからは、学校が終われば駄菓子屋(笑)に行き、とりあえずそこらへんの地面に座ってしゃべる。ポイ捨てしまくる。携帯で着うたを流す。そして騒ぐ。
なにやってたんだろうねー(笑)
まぁ当時は、それがかっこいいstyleだと思ってたから仕方ないか。

そんなあたしも家では、
「ダンス習いたいー踊りたいー!ちゃんとレッスン受けてみたいー!」
と、ずっと親に話していたのです。


【2005.04.09】

中学2年生になり、この日あたしは小学校からの友達、綾子と
"キッズパレット 草加校"に体験入学をしに行きました。

ここで出会ったのが、道家さん。
そう。
Natural先生です。

初めてのレッスンで「アップとダウンの違いってわかる~?」とあのnatuさん独特の緩い感じで質問され、もちろん分からないあたしたち。

レッスンってこんな感じなんだー!わからないことだらけだけど、なんだかわくわくするー!
ってゆう感想だった。

それから毎週土曜日は、レッスンに通うようになりました。

この頃はまだ入門。

初めての発表会(市民祭りでのステージ)で、
かっこいい!このひとたちかっこい!あんなdanceがしたい!
と、間近で感じた憧れのチーム。

それが

[ Lil'Natural ]


キッズパレットの初級クラスのひとたちで組んでたチーム。
元々は別の名前だったり人数も少なかったりだったんだって。


あたしは、すぐさま初級にあがると決めました!
もちろんテストもあって、はちゃめちゃ緊張したけど、結果は合格。

それから、いきなりポツンと初級クラスに混じりあたしのリルナチュ人生が始まったのです。

それはそれは
振りが難しいのももちろん、一番驚いたのは予想をはるかに超えた、練習量。

みんな地元が近いから、公民館や体育館を借りてすぐに集まれる環境だったから、休みの日は朝から夜まで。ほぼ踊りっぱなし。
怖い怖いあやちゃんママ。(笑)

自分で上がりたくて初級にあがったものの、少し後悔したこともありました。
まだまだ実力がないし、みんな上手いし、あたしなんか全然へなちょこだなって。

だけど、この時に学んだこと。

"練習したぶんだけ、自分に自信がつく。"

いくら下手くそでなにを言われても、その悔しさをバネに練習すれば必ず感じられるものがある。



【2006.04.09】
LOVE STREET EveEveFresh 10

ダンスを習い始めて1年。
リルナチュとしての初ステージは、まさかの
新木場studio coast.

初めてのステージにしては、規模が大きすぎました。
もうね、緊張しかしてなかった。
振り間違えないように、失敗しませんように。ってね。

リルナチュデビューは無事に成功し、
それからLovestreet11.12もリルナチュとして参加しました!

もちろんこの他にも、数えきれない程のイベントやコンテストに参加したよ!本っっっ当、数えきれない!
麻布十番、六本木、目食、亀戸、柏、南千住、サンリオ、、、。

あの時は、こんなに出てなにになるんだろうと思ったこともあったけど、いま振り返ると貴重な体験だったんだなって思う。
リルナチュは、あやちゃんママやれいこさん、みんなのパパママがいての、Lil'Naturalだったもんね!


【2006.10.01】
ETC 上野校 設立!!!

リルナチュは、上野校キッズ選抜クラスのチームになりました。
この時、二木社長から本気のお説教?"選抜としてこうでなければいけない""いまのままではダメ"というお話をされました。

あたしは、この日を境に
リルナチュを辞めようと思い始めます。

理由は、もっと楽しく自分らしくダンスを楽しみたかったから。


選抜としてもっと実力をのばすために、natuさんから強化レッスンを与えられました。

hiphop RIKIさん
jazz MAKIさん

そして

hiphop SYO-5さん

レッスンを受けたあとに必ず挨拶をしに行ってダメ出しをもらいなさいという決まりで

本当に、これは覚えてる。

SYO-5さん、マジ怖かった!!(笑)
雰囲気もだし話し方もオーラも!
レッスンでも激しくジャンプしたり筋トレしたりで
なんかどーしようってヒヤヒヤしっぱなしでした。

しかもいまでは考えられないと思うけど、この頃はレッスン4.5人が普通だったからね。

そりゃー目が合う目が合う。(笑)

この時、救われたのは
同い年のやっちょがいてくれたこと。1つ年上の愛子がいてくれたこと。
最初はあんまり話さなかったけど、徐々に仲良くなって
SYO-5さんレッスンに慣れてきた頃は、ダウンの腰の落とし方とかやっちょと聞きに行ったりしたな~。懐かしい。

こうして一般クラスにも馴染めてきたころ、あたしは本当にリルナチュを辞めたのです。


【2007.11.24】
LOVE STREET vol.13

一般クラスでの初めてのステージ。

SYO-5/YORIKO/ASUKA number

あたしはショウゴさんとヨリコさんのところに出ました。
とにかく楽しかった!ショウゴさんの方は、雅美さん、コータ氏、愛子、やちよ、ともみ、あやか、りょーた、(あーあとあの男のひとの名前忘れちゃった!(笑))
けど、みんなが仲良くてレッスン終わりはサイゼで下ネタ話すのが恒例だったりで、そんなみんなと踊れるってことが幸せだった!

ヨリコさんの方は、ガールズヒップホップで初めてだったから苦戦しまくってめっちゃ怒られて、ど頭センターもらったけど「そのままなら変えるから」って普通に言われたなー。怖かった。でも頑張って練習したからセンターで踊れた!嬉しかった!


そんなかんじで一般クラスデビューも無事に成功し、高校生になったあたしはバイトがない日は、学校帰りにetcに通うようになりました。

そして、あたしはまた新たな環境に出会うのです。


SYO-5さんに出会ってて
この方に出会わないわけがない。


そう。


MOTOTSUGUさん。


この2人といえば

[ MSdancers. ]


確か、初めてのモトツグさんレッスンはもう発表会期間だった気がする。
雅美さんと実希ちゃんと彩花さんと涼子さんが前列にいたのを、よく覚えています。(笑)
あ、あとやちよも!


MSこそ、輪の広がった原点。

こんなに楽しい仲間がいたんだ!って感じた。
このときは深夜練とかに関して、そんなに厳しくないときだったから、高校生だったあたしにとって深夜練はトラウマ(笑)でもあり、楽しみな時間でもありました。

もちろんキツイ練習だったけどね!だけど、みんなとならへっちゃらだった。


【2008.12.06】
LOVE STREET vol.15

祝☆MSデビュー!!
毎度毎度ステージに立つと感じるけど
観客からの歓声って本当に力になるしなにより気持ちいい!(笑)
芸能人になった気分になれる瞬間!思う存分ナルシストになれる時間!サイコーなんです。
普段では、絶対に味わえない

"自分を表現できる場所"。

だからやめられないんです。


この時点で、MSは2期生。
1期生は、本八幡。

だから次のMS3期は、本八幡。

赤羽にある高校に通っていたあたしにとって本八幡って、遠さも感じないほど知らないとこで千葉ってだけで諦めてた。

いま思うと、全然行ける距離だったんだけどね。てへぺろ←


ま、だからMS3期は悔しながら出られずお客さんとして見ていたよ!
この寂しさといったら!もーなんのものでもないんです。
勝手に、仲間はずれだと感じちゃうくらい羨ましくてかっこよかったから。

次のMS4期は、池袋だと信じていたからそれに向けて気合十分でした。


【2009.11.29】
LOVE STREET vol.18

MS4期では、たくさんのことを学びました。(多分、前にmixiに書いてるけど)
そして2期とは違うメンバーになり、本八幡からきた子達もたくさんいました。

そのなかで、仲間ってなんなんだろう。
一緒に頑張って支え合ってやっていくものなんじゃないのかな。
でもそれがうまくいかなくて、ちょっと人のせいにしてみたりして。

ショウゴさんとモトツグさんにダンス以外の面で、本気で怒られました。

それから、見えていなかったことが見えるようになって、自然にいつものMSdancersになり
本番は、涙を流すくらいの素敵なステージになりました!

MS4期では、ダンスの面はもちろん、団体行動をするという面でも、とっても成長できたんじゃないかなって思います。


このとき高校3年生のあたしは、進路に悩まされていました。


結局、あたしの選んだ道はフリーター。

だから、今回のMS4期で最後になるのかなって内心思ってた。


4期が終わってやりたいことが見つかり、無事に高校を卒業し、あたしはアパレル店員になりました。

社会は厳しいのです。
お金を稼ぐとは大変なことなのです。
いくら好きな職業でも、辛いときは辛いのです。

アパレル店員になりたての頃

etcでは、発表会ムード。
もちろんあたしはレッスンにも通えてなかったし、MSは本八幡で出すことも知ってたし、割り切ってました。


【2010.05.09】
LOVE STREET vol.19

あたしはお休みをもらい、観にいきました!
楽しみ反面、複雑。
だけど、久々に会うMSのみんなの笑顔に安心して泣きそうだった。生き生きしててかっこよかった。

MSdancers5期の作品を観て

前にお客さんとしてみた感覚と同じもんかなって思ってたけど

全然違った。
ダンスの世界から少し離れただけで、こんなにも自分にはなにが残ってるんだろうってゆう孤独感。
今までみたいに、ステージにたって輝いてた自分はもういないのかなってゆう寂しさ。

まだまだ甘かったんです。自分に。

せっかく働きたい職場で働くことができていたのだから、そこでおおいに自分らしさを発揮すればよかったのに。

でも、発揮したけどね!
ダンスがやりたくても、アパレルは大好きだから手抜きはしなかった。怖い店長だったけど、ちゃんと見ていてくれるし、普段はとっても優しくて可愛がってくれる先輩staffに本当恵まれてました。


(書いてて、泣きそう。)


そんなある日。
etc仲間のやっちょと彩花さんと飲みに行ったときのお話です。

「うちらと青森とあやちゃんと、MS5期に出てた将貴ってやつと、イベント出たいねって言っててもしかしたらMS4期の振りやるかもしれないんだけど、そしたらばばでる?えりなも出るかも」

なんて光栄なお話だったのでしょう。

アパレルをやりながらダンスをするのが夢だったあたしにとっては嬉しすぎる誘いだった!


[ もんJ.A. ]

もんじゃが好きだからってついた名前らしいよ。(笑)
ちなみに、読み方は「もんじぇーえー」ね。「もんジャ!」じゃないんだよ。

イベントに向けて、仕事終わってから深夜練したり次の日仕事でも開放練習しに行ったり
振り返ってみると、くそハードだし体力よくもってたなってかんじだけど、あのときは、もーとにかく全部が楽しくて乗り切れてたんだと思う。

(将貴とは、ここで出会ったんだよ。
よくみんなにずっと仲良いのかと思ってたって言われるけど、知り合ったのわりと最近なんです(笑))


イベントも終わって、またアパレル店員の自分に戻り休みの日はレッスンを受けに行って

って最高な生活をしていたはずだったんだけどね。

ダンスに対する欲に、負けました。

たった半年でアパレル店員を辞め、あたしはダンスに生きると決めたのです。


2へつづく…



今日もお昼の13時から踊っていました。

朝の乳酸菌は、おいしすぎよね~。
photo:01


ピルクルかコーヒー牛乳がbest!!
ビックルとか似たものでもグッド!

気合い入れたけど
喉が悪化してゆく一方。
まーでっかい声だしてる自分が悪い。


13~15msリハして
16~17aramockelリハしたよん!

photo:03



マックス練習しまくったけど
うまくいったのは最初だけ。
なんなら最初がうまくいきすぎて
そのあとじこってばっかで
いまになってほんと体の右側いたい。

そのあと
将貴と彩花さんと王将でご飯たべて
食後にブレスケア食べたけど
あれ多分むりだ←
辛すぎる。キムチ的な辛さは好きだけど
あーゆうミント系の辛さはだめみたい。
どうも克服できそうにない。

特に、噛む系のタイプは特に。


日本語になってない。笑


特に、噛むタイプのやつは。





ねo͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡╮(。❛ᴗ❛。)╭o͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡͡


開放も踊って、途中
幸輝のマジック見たんだけどさ
あれ、なんなん。
まじでわけわかんないもんだよね。
かなりうざい客だったけど
でもあーなるよ!

photo:02


etcブログより


そして、
いきなりのサプライズきたー!

photo:04



明日花が成人祝いくれた( ; ; )♡

弱いよ~( ; ; )
普段の日のサプライズわ本当に!!

手紙までくれたんだよ!明日花が←

短文だったけど
めっちゃ嬉しかったよ(>_<)
もーなんて可愛いんだー。こんにゃろ。
しあわせだな~自分。

ありがとあすちゃん[みんな:01][みんな:02]

お互いに彼氏づくりがんばろーね!笑



そんなかんじで
今日もおつかれさまでしたー⊂((・⊥・))⊃








辛い思いをするのは無駄だと。

気付けることはないと。



信じるか信じないかは



あたし次第と。



こじあけてみる?


えーーー









まだむり♡笑






(おみ~)/




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