さてお宿は萩北門屋敷
世界遺産の街。
景観を損なう建築が不可なのか、塀がすんごい昔ながらなお屋敷!
宿の門がほぼ武家屋敷で、ここに車で乗り付けていいの?!って感じ
中にも一部お屋敷が残ってる。
しかし、宿自体はすごい洋館!
お庭も丁寧に手入れされてとっても綺麗。
江戸から明治を感じさせる世界に来た感じ。
最近はベッドしつらえてあるからお互いに楽ね。
中の設備はすごく新しい感じ。こっちは令和。
伝統的な旅館だと思うんだけど、コロナ禍で暇なうちにリニューアルしたのかしら?
そしてなんと言ってもここはスタッフさんが素敵だった。
昔ながらのプライドあるホテルマンって趣で、すっとした老紳士が多い。
レコメンドもしながら接客は温かく、エレベーターに乗せたあと、階段で上がってお迎えしてくれるなど、ほんとオールドタイプの高級ホテル。
これも明治昭和初期感じてとても良かった。
秋芳洞の売店のおばあさんや、秋吉台のカフェ↓
にも可愛らしいおばあさんの店員さんがいたし、
山口は素敵な高齢者が生き生き働いてるイメージになったよ。
街中はどこも風情あふれるお屋敷街。ぜんぜん変な観光地化されてなくて、山口県は控えめ💦
萩の城址
萩反射炉
松下村塾。
こういう文化背景をみると、長州はすごく文化度が高くて、教育が行き届いた藩。
幕末の志士がたくさんでるのがわかるし、今が商売っけなくて控えめなのが理解できる。
上品な人が多いのも、なっとく。
なんか住みたくなってくるわ〜![]()














