「木を見て森を見ず」
という諺があります。
この諺は、「いろんな視点から物事を考察できる」という内容だと認識しています。
心理学の分類として、
*行動主義心理学
*ゲシュタルト心理学
*精神分析学
*現代心理学
があります。
その中で「木を見て森を見ず」の警鐘を鳴らすことができる心理学として、ゲシュタルト心理学があります。
「全体には、部分の単純な総和以上のものがある。」という観点から心理学を追求していきます。
まさにそのゲシュタルト的な考え方は、とても大切だと思います。
「専門的な視点を持ち合わせながらも、全体を見て行く。」そんな成長を遂げていきたいと思います。
