昨日は、午前中奈良へ行き、帰ってきたのが4時過ぎでした。 天気予報では、雷雨注意報が出たり降水率が高かったりしたのですが、みんな外れになっていたので、とにかくよく乾いた洗濯物を取り入れて、すぐに明日香村へ行きました。


2日間灯りの回廊は、明日香のあちこちで行われているようでしたが、前日見た高松塚古墳と歴史公園

(上の画像)だけは、どのような、灯りに彩られているのか、興味がありましたので、そこへだけ行くことにしたのです。


上の画像は、すべて前日のお昼に撮ったものです。

 

昨夜の灯りの歴史公園を続きにカメラに収めた灯りの灯る夜を、今一つにしました。


三脚も持たないで、慌てて出かけたものですから、写った画像が ちゃんと正直に それをに証明しているようです。

9月16日 夜の撮影

  

 


 



 



 

  

着いたときは、日没間際の夕明かりで、会場のイベント広場も、まだ明かりの入らない状態でした。 


着火ライターの貸し出しがあったので、展望台へ行く途中 まだ灯りの入っていない 灯籠の蝋燭に、火を入れながら 登っていきました。 


 




本文テキスト




 

展望台に着いた頃は 里山は 蝋燭の灯り以外には、何も無い 暗闇に包まれていました。


 親切な カメラマンさん二人が、いろいろと アドバイスを してくださったのは、とてもありがたいことでした。


今年は 高松塚古墳が発見されてから 40周年になるのですね。

 

 発見当時 ラジオウォークで 浜村淳さんの、巧妙説明を聴きながら ここに来た日が、もうそんなに遠くなってしまったのかと、感慨無量です。



 

 



 私の着けた灯りも この中にあるのだろうなぁと、足元に気をつけて、倒れないように ゆっくり下って行きました。



 明日香幼稚園の子達の行灯も、小学校の 学年ごとの行灯も、幽玄の世界を 創り出していました。


 村全体が このような一つのイベントに 取り組んでいくことが、いろんな問題の多い世の中で、とても大事なことだと思いました。


今「世界遺産」を目指して、頑張っている明日香村です。 

 

 古代を今に繋げてきた人々や、行政、村民の積み重ねの成果が 出ることを願っています。 


 

イベント広場で、万葉人と出会いました。 


 会場の案内状を 訪れる人に渡していました。

 眼鏡をはずしてもらえば、良かったかなぁと、気持ちよく 撮影に応じてくださった、古代の若者に感謝しています。 

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  今年世界遺産登録をはたしましがこの頃から、明日香村の人達は大きな夢に向かって歩んでいたのだと 思い出綴りをしながら感動しています。2012年 9月17日の思い出です。😊