たわわに実った 柿の実のある風景は、大和の風物詩と言えましょう。
法輪寺山門
法隆寺、法起寺とともに斑鳩三塔として、美しさを称讃された三重塔は 昭和19年(1944)の落雷によって焼失しまいた。
昭和五十年に 飛鳥様式で再建されました。

聖徳太子の御子・山背大兄王創建とも 伝えられています。

斑鳩散策では 秋桜とのコラボとして 自転車道を少し西に 向かって歩きましたが、そこから引き返して、やや北に細い道を歩くと![]()
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塔を背にしたように 柿畑があって、いつ収穫してもいいように、美しく色づいています。
最初に駐車場から 法起寺行く時2か所ほど、柿や イチジクを 並べている農家の方が ありました。
例年ならば、法隆寺から藤の木古墳へと 行きたいところなのですが、膝の痛みが「無理をしないで」と言っているようで、また次回に行くことにして ![]()
古の道歩きは二塔で終えることにしました。
2014年9月の斑鳩の里散策の一日を 三日に分けて思い出綴りにしました。
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