水芭蕉も 座禅草も、春を運んできてくれるような気がする。
早春に しかもある程度 標高の高いところか、
北の国に咲く 花の印象がある。
昨年、今年と近辺の 山麓や山中で 見られたことが、
季節の変わり目に 出会える花としてこれからも楽しみだ。
何処も 手作りらしい 温かさのある言葉や、命名表示板など 和やかな雰囲気が 園内にある。 ✨✨✨

大平湿原 しっかりとした 木道があり、時々 岩の上も歩く。
湿原の雰囲気作りが嬉しい。
季節の花 300に 次のような文があった。
・花のあと、脇にある葉っぱが
どんどん伸びてくる。
・悪臭がある
(なんともいえない匂いです)。
座禅草は、この時期にしか見ないので、悪臭を放つ時期のことは 知らないのが幸していると言える。
名前に興味を持って 滋賀県の今津で、初めて見たときから
やはり早春の好きな花の 一つとなった。



水芭蕉と
今年も出会えた感動が、
今まで 遠い北の地で 出会ったときの感動を 今も蘇らせてくれる。 💓
行ったり来たり、
岩の上を飛びながら、
何度も何度も、
お花たちに話しかけるように眺めては、
カメラに収めたりして、
ここではずいぶん長いこと
遊ばせてもらったと言うより、
好きな花たちに 遊んで貰ったと言った方が 本音かもしれない。
山から小さい滝となって 流れてくる水が、湿原にもきているのだろう。