私は映画を見ることが大好きです。
独身時代は2カ月に1本くらいは必ず見ていました。
今は、映画館が遠くなってしまったので、
本当に見たい映画しか見に行けないのが残念。
でも、テレビの●●ロードショーとかは見ています。
今月はマイケル・ジャクソンの
THIS IS IT を見ました。
韓国映画はビデオを借りてきたり、テレビで見たりする感じです。
初めて見た映画は「シュリ」でした。
韓国映画の完成度に当時驚きました。
ところで、
韓国で社会現象になった傑作ドキュメンタリー映画が
日本で12月ロードショーです。
題名は「牛の鈴音
」
老いた農夫と1頭の牛の話。
韓国では、たった7館でスタートし、
クチコミが広がり、
最終的には、
韓国の15人に1人が見た計算となるそうです。
サイトの予告編を見ましたが、
パっと見はジミ~な感じ。
農業を営んでいる老夫婦と大きな牛が出て来ます。
おじいさんは、とても牛をかわいがっていて、
まるで牛が仕事のパートナー。
未だに機械を使わず牛で田植えをしたりしています。![]()
牛が死ぬまで面倒を見るといい、
牛の餌の為に畑に農薬を使わないのです。
でも、牛の寿命が近づいてきて、
獣医さんはおじいさんに覚悟するようにと伝えます。
おじいさんは見ていてかわいそうなくらい
しょんぼりしていて、
続きがとても気になります。
意地悪な見方をすれば、
おじいさんは時代の流れに逆らって
頑迷にも自分のスタイルを守り続けているのですが、
そんな姿が何だか胸を打つのです。
また、日本にもきっとこのおじいさんのような人がいるかもしれない
と、とても外国映画だと思えない親近感を持ちました。
今の私たちが失ってしまった何かを
この「牛の鈴音 」はきっと教えてくれることでしょう。

は割と大きなイベントでしたが、
特集
かわいいワイヤーバッグのサイトを見つけちゃいました。
