露出の多い季節が近づきました…。

私は胸ペチャ(これって死語?)ではないのですが、

年とともにタレて来ているような、

いや確実にタレて来ている気がするのが悩み。

特にストラップレスにしたり、水着の時が気になります。

私のような人、あるいは胸が小さいとお悩みの人に

お勧めの商品がありますバストアップ なんと!すごい売り込み。
形状はあの○ーブラに似ていますが、

シリコン増量の バストアップパッド が

ブラジャーカップ・水着などの下側に当てて、
バストを持ち上げるように着用するそうです。

思ったよりも簡単そうだし、お値段もすごくお安い¥です。

TシャツTシャツ Mや水着ビキニPをカッコよく着こなしたいですよねー。

これって買いかも。



同じお店でもうひとつ気になる商品を見つけちゃいました。

あのコロコロことゲルマニウム ビューティーローラー ペンキぬりシリコンです。

ゲルマニウム粒子がマイナス電位を発生して、

表情筋肉を引き締めるそうです。

加齢と共にたるんできている頬が持ち上がるかしら…。

家で手軽にテレビでも見ながらコロコロ出来るので、

続けられそうですよねー。


主婦だから、年だからと諦めずに美を追い続けたいものです。

今日は、少し硬い話題を。

「治験」という言葉、どのくらい知名度?があるのでしょうか。

私のイメージでは、

よく新聞に『○○病における 治験ボランティア 募集』

と載っているのを見ていたので、

新薬を一般化する前に、

その病気を持つ人に試して貰うということなのかな

という感じでした。


大体私のイメージと実際は合っているようでしたが、

ほとんとがボランティアの協力によって行われているとはびっくり。

私が何気なく飲んでいる薬も、

元々はボランティアの方々のお蔭なんだぁと

しみじみしちゃいました。


この治験の実績において日本を代表する企業が、

インクロムだそうです。
インクロムは、、糖尿病を含む生活習慣病の薬の開発を進めているとか。

皆さんの周りにも絶対一人はいるであろう糖尿病患者、

また自分や家族も将来ならないとは言い切れません。

何だかそう考えると他人事ではないですね。


治験に参加したことで、

「自分の病状を把握できた」

「生活習慣が改善できた」いうメリットがある反面、

「日時の都合をつけるのが大変だった」というデメリットも。

また、「参加を決めてサインした後でも、参加をとり止めることができる」そうです。

治験ボランティア ということで、

自分の意思で参加するしないが決められますし、

より能動的に自分の病気と向き合えるのではないでしょうか。

参加するのには勇気がいるかもしれませんが、尊い行為なんだと思いました。

まず、梅シロップ って何だ?という方へ。

色々な呼び方があるのかもしれませんが、

梅シロップ とは、

青梅に氷砂糖 、それに食酢(米酢)かホワイトリカーを加えたものです。

私の実家では、毎年母が作ってくれて、

私達家族は、梅酒とか梅サワーと呼んでいました。

疲れたなーと感じた時、梅シロップ を水で薄めて飲んで寝ると、

翌日疲れが取れてすっきりします。

我が家の健康ドリンクです。


私の好きな梅シロップ の飲み方は、

炭酸水で割るというものです。

サイダーで割っても美味しいです。

酢が苦手なお子さんや男性も、

炭酸で割ると意外にイケちゃいます。

今年は自分で作ってみようと思い、チャレンジしてみました。


漬けたばかり;青くてきれいな梅です。

ばばらんダイアリー


1週間経った頃;茶色くてしわしわです。エキスが出ているのが分かります。


ばばらんダイアリー
材料を入れるだけなので本当に簡単で、

出来たものは薄めて飲むので、意外に経済的?!

作り方は、全日本氷糖工業組合 さんのHPに載っています。

私は母のレシピで作ったのですが、

このHPのレシピは分かりやすくて親切なのでぜひお勧めです。

その他にも、氷砂糖 を使ったレシピも紹介しているので、

必見です。



梅を洗って水けをとって…

梅と氷砂糖を交互に入れてから酢かホワイトリカーを注ぐ…


3週間後くらいに、梅がしわしわになって茶色くなったら梅は処分します。





出来上がりー。