ばあちゃんには、娘や孫のわたしのことがとても小さな子に見えているようです。
幼かった頃の記憶が強いようで、
「もう学校行くの??」とか「お母さんはいつ迎えにくる?」などとよく尋ねられます![]()
なのでばあちゃんとおしゃべりする時は、自分が子供になりきって会話します。
「おばあちゃんはどこ?」と自分の祖母のことを探すこともあります。
おばあちゃんはあんたや!とよくつっこみます。
先日は突然、
「ピッチ~、おばあちゃんのとこ戻っておいで~」と悲しげな声で呼び始めてびっくり。
飼っている茶色い犬だそう。
いやピッチてい犬かい!鳥じゃないんかい、、
頭の中で何を考えていて、ばあちゃんにはどういう世界に見えているのか
とても興味深いです![]()