銀魂漫画から移しました☆第2段 (続き)
栗子:? 七兵衛様
七兵衛:いや・・・あの・・・
やっぱ乗るか 一緒に
栗子:マジでござりまするかァ!
片栗粉:オイ ホントに
大丈夫なのか
こんなんで?
土方:大丈夫だよ
総悟は人を
いじめるのが趣味の
超ド級Sだぞ
沖田:・・・・・・しろ
七兵衛:え?
沖田:ウンコしろ
ジェットコースターが
帰ってくるまでに
してなかったら
殺すから
七兵衛:えええええええ!!
栗子:七兵衛さん!
どーしたでございまするか?
顔色が・・・
そんなに嫌なら
降りましょう!
すいませーん
係員さァん!
沖田:降りたら殺すぞ
七兵衛:うるせェ
コルァァァ!
乗るって言ってんだろーが!!
栗子:七兵・・・
グン
栗子:!!
ゴゴゴゴ
栗子:キャアアアア
片栗粉:ぬお・・・
思ったよりキツ・・・
土方:ふんご!
どうだ 様子は!?
ブワ
土方&片栗粉:ええええええ!!
ドガゴッ
土方&片栗粉:ぶっ!!
片栗粉:ぐぉぶ!
ゴオオオオ
土方:てめェェェェ
何してんだァァ!
沖田:ベルト締めんの
忘れた! ベルト締めんの
忘れた!はわわわわ
片栗粉:オイッッ
なんだコイツ!
さっきと別人じゃねーか
テンパリまくってんぞ!
沖田:Sだからこそ
打たれ弱いの!
ガラスの剣なの!
たたたた助けてェェ!!
土方コノヤロー!!
ガッ
土方:ぐおっ!
お前 バッ・・・
ゴゴゴゴ
沖田:ぎゃああああ!!
プシュー
ワイワイ ガヤガヤ
栗子:あー 恐かったで
ございまする
大丈夫でございますか?
七兵衛さ・・・
! 七兵衛様・・・
座高が・・・ 少し高く
なっているでございまする
七兵衛:へ・・・へへ
ヤッベー お前 絶対
引くだろ ヤッベー
オレ ちょっともらしちゃった
土方:・・・すまねェ
七兵衛・・・
お前に恨みはねーが
ここは・・・
栗子:よかった~
土方:!
栗子:実は 私もで
ございまする
私だけだったら
どうしようかと思って
いたでございまする
土方&片栗粉&沖田:えええ
ええええ
七兵衛:マジかよ~
スゲー!!
おそろいじゃん!
奇跡じゃん!
栗子:やっぱり 私達
何かで結ばれているで
ございまする
七兵衛:えー何 何
腸で結ばれてる
みたいなカンジ?
栗子:いやだァ~
もォ~でございまする
片栗粉:オイぃぃぃぃ
どーゆー事だァァ
ますます仲良く
なってんじゃねーかァァ!!
土方:おめーの娘こそ
どーなってんだァ!?
普通もらすか?
一体 どーゆー教育
してんだ!!
片栗粉:!!
あっ ヤベ
次のアトラクション
行っちまう!
土方:ええ!?
あの状態で!!
オイ 近藤さん早く!
近藤さん!
アレ? 座高が高く・・・
近藤:・・・トシ
誰にも言うなで
ございまする
土方:ええええええ
片栗粉:なんてこった
まさか アレで引かねー
なんて 我が娘ながら
なんて恐ろしい
土方:いや ホントに
恐ろしいよ
片栗粉:なんだ お前
まだウンコの事
言ってんのか?
お前 他人に言ったら
殺すからな
土方:とっつァん
安心しな アンタの娘は
もらしてなんかいねーよ
見ろ 野郎は 着替えた
ってのに あんたの娘は
そのままだ
片栗粉:ケツに
挟めたまま
歩いてんじゃねーのか?
土方:んなワケねーだろ!
オメー 娘が
かわいくないのか!?
アンタの娘はなァ
野郎を傷つけないために
あんなウソ言ったんだよ
片栗粉:何?
近藤:トシ それはアレか
栗子ちゃんは
脱糞なんかじゃ
全然引いてないと・・・
お前は オレが脱糞して
どん引きしてたのに
栗子ちゃんは そんな
汚い部分もふくめて
奴を包みこんでいると・・・
そーゆーことか?
沖田:近藤さん
俺も引いてますぜ
土方:待ち合わせで
一時間 待ちぼうけ
くらっても笑ってた
ことといい こいつァ
本気で・・・
沖田:とっつァん!
アレ見ろィ
片栗粉:!!
沖田:ヤベー
観覧車に
向かってますぜ
間違いねェ
チューするつもりだ
片栗粉:何!?
そうなのか!?
沖田:観覧車っつったら
チューでしょ
チューするために
つくられたんですよ
あらァ
近藤:そうなの!?
しらなかった!
栗子ちゃんが
危ない!
こうしちゃいられねェ!!
四の五の考えるのは
後だ!!いくぞ!!
ピッ
片栗粉:オイ 大至急
アレ用意してくれ!
女:土方はん 土方はん
土方はんって
二枚目やしクールやし
さぞモテはるんでしょ?
土方:そうでもねーよ
女:いややわ~
ウソばっかり
土方はん 土方はん
アレ?
それ 何食べてはるん?
土方:お茶づけ土方
スペシャルだ 食うか?
クク ・・・・・・愛なんて
幻想だと思っていたがな
ゴウン ゴウン
七兵衛:しかし 栗子
お前 スゲーな
普通引くぜ 彼氏が
脱糞したら 俺 もう
終わったと思ったもん
栗子:ウフフ 私は
それ位で七兵衛様を
嫌いになったりしませんで
ございまする
それに七兵衛様だって
私がもらしても
引かなかったじゃ
ありませんか
七兵衛:え~
だってお前それは・・・
栗子:それは?
なんでございまするか
七兵衛:それは・・・
だから・・・お前のことが
あの・・・す・・・
栗子:す?
バタ バタ バタ バタ
七兵衛:す・・・
栗子:すっ
バタ バタ バタ バタ
栗子:きゃああああああ!
七兵衛:なっ・・・
なんじゃありゃああ!
近藤&片栗粉&沖田:殺し屋
侍13
チャカ
近藤&片栗粉&沖田:お命
ちょうだいする
七兵衛:はァ!?
何ムチャクチャな事・・・
栗子:きゃあああ!
誰か助けっ・・・
!!
ゴウン ゴウン
七兵衛:あれは・・・
近藤:!!
片栗粉:なっ
ザン
近藤:トシぃ!!
土方:トシぃ?
誰だ それは
俺は愛の戦士
ジャカン
土方:マヨラ13
人の恋路を邪魔するバカは
ゴン
土方:消え去れ
ドッ
近藤:!!
うおっ!プロペラがっ・・・
ガラガラ
近藤&片栗粉&沖田:ああ
あああ!
ドオン
七兵衛:マヨラ13!?
栗子:カッコイイ・・・
土方:フッ
二人いつまでも
仲良くやりな
じゃあな
フン・・・ 惚れたはれたも
悪かねーかもな
栗子:待ってくださいませ
マヨラ13様!
あのォ もう こんな脱糞
ヤローとは
別れるでございますから
私とつき合って
もらえないでございまするか!!
土方:へェ!?
愛なんて・・・
ドプン ザパン
ーEND-
また見てね★
銀魂漫画から移しました☆第2弾 (続き)
近藤:不吉の象徴
今年に入って
13回お妙さんに
振られた
オイ とっつァん
俺も手伝うぜ
栗子ちゃんは
小さい頃から見知って
俺も妹のように
思ってる あんな男に
やれん 俺は男のくせに
チャラチャラ着飾った
軟弱者が大嫌いなんだ
栗子ちゃんは 俺みたいな
質実剛健な男が
似合ってる気がする
片栗粉:いや お前みたいな
奴はいやだ
近藤:栗子ちゃんは
俺みたいな 豪放磊落な
男が似合ってる気がする
片栗粉:いや お前みたいな
奴はいやだ
近藤:いくぞ とっつぁん!!
ザザザ
土方:おっ・・・おい!!
ヤベーな アイツら ホントに
やりかねねーぞ
総悟 止めにいくぞ
沖田:誰が 総悟でィ
土方:!
沖田:俺は殺し屋
ソウゴ13
土方:おいいィィィ!!
沖田:面白そうだから
いってきやーす
近藤:野郎・・・
やりやがるな コレを
選ぶたァ 馬が上下に
動くもんだから
狙いが定まらねェ
なんか気持ち悪くなってきた
片栗粉:オイ それより
いつになったら コレ
奴等に追いつけるんだ
距離が一向に
縮まらねーぞ
土方:縮まるかァァァ!
これメリーゴーランドだぞ!!
この土台ごと 一緒に
回ってんだよ!
永遠に回り続けろバーカ!
片栗粉:メリーとパント?
なんだそれ?
遊園地なんて
きたことねーからよく
わかんねーよ
大人の遊園地は
いったことあるけどな
土方:いいからよォ
早まった事すんじゃねーぞ
要はあの二人の仲
引き裂けばいいんだろ?
他に方法は
いくらでもあるだろ
近藤:なんだよ お前
仲間に入りてーのか?
殺し屋同盟に
入りたいのか?
土方:おめーらが
血迷った事しねーか
見張りにきたんだろーが!
俺はあんたらみてーに
外見だけで
あの男の人間性まで
否定する気には
なれねーよ
近藤:どー見ても
悪い男だろ アレ
だって穴だらけだよ!
人間って 元々
穴だらけじゃん!
そこに 自ら 穴を
開ける意味がわからん!
土方:お前が言ってる
意味もわかんねーよ
沖田:ああいう
年頃の娘はねェ
ちょいと悪そうな
カブキ者にコロッっと
いっちまうもんでさァ
そいで ちょいとヤケドして
大人になってくんですよ
土方:総悟 お前 年幾つ?
片栗粉:オイ おじさんは
こんなに悪そーな顔してる
のに モテた例がねーんだけど
どーしてくれんだ
土方:アンタの場合は
ヤケドどころか
全身の80%が
焼けただれそうだから
まァ 良くも悪くも
愛だの恋だのは
幻想ってことさ
あんたの娘も
あの男にあらぬ幻想
抱いてるようだが
そいつが壊れりゃ夢から
覚めるだろ
うぇぷ
土方:幸い ここは
うってつけだぜ
ゴォォォ キャアアアア
栗子:七兵衛様
私 アレに 乗りたいで
ございまする
七兵衛:オイオイ
マジかよ~~
絶叫マシンじゃん~~
栗子 お前 顔に似合わず
こんなん好きなの?
俺 ダメなんだよね
こーゆうの
栗子:恐いので
ござりまするか?
七兵衛:恐いっていうか
気持ち悪くなるみたいな
カンジみたいな
栗子:えー 七兵衛様の
グロッキーに
なった顔 見たいで
ございまする
七兵衛:えー ちょっ
マジかよ~
一人で乗ってこいって
俺 見ててやるから
さァ
栗子:いやでございまする
一緒に乗りましょうで
ございまする
七兵衛:えー だってェ
沖田:ガタガタ言わずに
早く乗れや
ホルスタイン野郎
七兵衛:!
沖田:さわいだら
穴が も一つ
増えるぜィ
つづきはまた明日?
じゃ
よく聞いてみてね