おはようございます。
バルタン聖人です。
このピコピコギャアヴォウオブログは元々
「ピコピコした音楽」
「ギャアギャア言ってる音楽」
「ヴォーヴォー唸ってる」
「聴いてウオオオオオオ!!!!!となる音楽」
を紹介して(そのついでに散歩ネタやピグネタを書いて)いくブログでした。
最近は音楽ネタは少なくなり、書いたとしてもやれドゥームだやれストーナーだと四条件に当て嵌まらない音楽ばかり紹介していたのでそろそろ反省します。
と言う事で今日はHR/HMの始祖にして今もなお世界のロックミュージックに影響を与え続けるハードロックの帝王Deep Purpleの楽曲
を
エゲつなくカヴァーした音源たちを紹介したいと思います。
まずはあの有名な曲からいきましょう。
タマホーーーーーーーーーム!!!!で同じみのBurnです。邦題は紫の炎。全くダサかっこいいですね。
本家Burn(紫の炎)
いやー熱い曲です。
ギターソロとかオルガンソロがかっこいいんですが今回はそういう目的じゃないのでワンコーラスぐらい聴いたら飛ばしてください。
さぁ、このドストレートなハードロック曲を誰がどんな風にアレンジしてしまうのか。
スウェーデンが誇るメロディックデスメタル(※綺麗なデスメタル)/デスラッシュバンド(※暴走してるデスメタル)Soilworkがやってしまってました。
SoilworkのBurn
最初から音が重くておかしいなと思ったらのっけから叫んでらっしゃる。
サビは爆笑しました。うるせえ・・・。
しかし意外と曲を崩していない、優等生なんですよねえ。
真面目な人たちなんでしょうね。好感が持てます。
さてお次はSmoke On The Waterです。
これはDeep Purpleを知らない人でも知っているあのギターリフの曲です。
でっ でっ でー でっでっ ででー
ですね。
何言ってんだコイツって思った方はとりあえず聞いてみて下さい。
本家Smoke On The Water
ほら!!知ってるでしょこれ!!
知らないお友達はお母さんやお父さんに聞いてみてね。
こんな渋い曲をエゲつなくカヴァーできる人たちなんているの?
と思われますよね。
いたんです。
米国のCannibal Corpseというデスメタルバンドです。
メタルを少しでも知っている方なら名前だけでも知っていると思いますし、知らない人でも「やけにグロい死体がプリントされてる黒Tシャツ」を着た友達の1人や2人いると思うんです。
そいつが着てるTシャツに書いてあるロゴをよく読むとだいたいCannibal Corpseですので是非ご確認ください。
Cannibal CorpseのSmoke On The Water
それにしてもえげつないカヴァーですね。
割と忠実に再現してるのかもしれませんがもう別の愉快な曲です。
ボーカルが怖すぎます。
ラストは缶コーヒーのCMでもお馴染みのBlack Nightです。
これも皆さん知ってる気がします。
本家Black Night
これ有名ですよね。
それでいてまっすぐにかっこいいのでハードロック入門にもおすすめです。
さっすがにこの曲はエグくできないんじゃないかと思っていたんですがさっき見つけました。
デスメタルバンドのDiecideさんです。
このバンドのギターボーカルのグレンベントンさんはほんとにアレな人で面白エピソードがあったりするんですが、今はそこに触れている時ではないので伏せておきます。
そんな彼らがBlack Nightをやるとどうなるんでしょう。
DiecideのBlack Night
これは今日イチですね。
ひどすぎる。
一瞬何の曲かわかりませんでしたよ・・・。
上記2バンドと比べてあまりにも飛ばしすぎています。
何か嫌な事でもあったのかもしれませんね。
こいつらDeep Purple嫌いなのかな・・・。
こんな感じで本当はまだまだあるのですが、とりあえず有名どころ3曲のカヴァーを紹介させて頂きました。
これを機にDeep Purple、もしくはデスメタルを楽しんでみてはいかがでしょうか。