もうちょっと待てよ
はい、 もうちょっとで、クリスマスですね。
この島でも、いろんな所に、クリスマスの
飾り付けが施されて、きれいなシーズンです。
この日は、夕食を取りながらの、仕事のミーティングと言う事で、
某有名ホテルへ。
早めに、到着し、ロビーで、相手を待っていると、
ここにもありました!
クリスマスツリーとお菓子の家!! 。
いい雰囲気ですね~。
その直後、あり得ない、衝撃の展開が、、、!!
白人の子供たちが、お菓子の家の周りに集まって、
何やら、ピーチク、パーチク騒いでおります。
次の瞬間、目を疑う行為が!!! 。
1人がお菓子の家にかじりつきました!!
さすがに、砂糖は使っていなかったらしく、
甘くないので、
「おいしくなーーーい!」 と、
他の子供たちに伝えると、今度は、壁に貼っていた、
キャンディーをむしり取り、その場で食べ始めました。
そうなると、押し寄せるアリの大群のように、
子供たちが集まり始め、
あっという間に壁のキャンディーをむしり取っていきます。
これは、やばいと、思い、全部取られてしまう前に、
写真をパチリ!
ホテルスタッフが気づき、お菓子の家の前に立ちはだかるも、
時すでに遅し、、、、
殆どのキャンディーは取りつくされ、
お菓子の家は、クリスマスを前に、見るも無残な姿に、、、
子供たちを止めようとするスタッフに、
白人モンスターピュアレントがひとごと、
「子供たちが欲しがってるんだから、いいじゃないか!!」
あふぉだな~ 。
そう言う文化なのかもしれないが、
クリスマス終わってからにしろよ。
っていうか、アメくらい、買ってやれよ。
日本人に生まれて良かったと、実感した、夜でした。
専属ヘアメイク
はい、表題のとおり、今日はヘアメイクの話。
おれには専属ヘアメイクがついています。
SHUICHIも、TAMAKIも同じヘアメイクに
お願いしていた事もあるので、
言うならば、BAABABAA専属ヘアメイクだな。
まあ、メイクはしないので、ヘアメイクじゃないんだけど、、、
と言う訳で、紹介します。
ヘアメイクのBINさんです。
(SHUICHI~!懐かしいべ?ビンさん)
フィリピン人のビンさん。
かれこれ、10年以上おれの頭をいじってもらっています。
時には坊主に、時には真っ金金に。
いろいろやってもらいました。
おれと、SHUICHIに限っては、
食事まで作ってもらったり、
もはやお母さんみたいな存在だな。
この10年、1カ月に一回は会ってることになるので、
それ以上、間隔が開くと、
「どうしたの? 島にいるの?病気にでもなった?」
なんて電話が、かかってきます。
この日も髪を切りに行くと、
「あら、せっかく痩せたのに、ちょっと太ったでしょ?
もったいないから、お酒控えなさい!」
なんて、説教されました、、、、
まるで、母さんと一緒だな、、、、、
楽しいおしゃべりをしながら、
チョキ、チョキ、と慣れて手つきで、
髪を切ってくれます。
タガログ語、英語、日本語÷3の言語で
ベラベラと2人でしゃべっては、ゲラゲラ笑っているので、
周りの中国人スタッフたちは、
おれらが何を何語でしゃべっているのかわからず、
いつも苦笑いしています。
は~、ここに来ると落ち着くな~ 。
あっという間に、至福の時間が終了。
店を出るときに、ビンさんがひとごと。
Maligayang Pasko! 。
「何?何って言ったの?」
「マリガヤン パスコ!」
「パスコ???」
「オオナ~、パスコ!!」(そうよ、パスコ!)
「あ~!クリスマスね。メリークリスマスの事だったね。」
「そうそう、ちゃんと覚えておきなさい。飲み屋で言ったら受けるわよ
」
母さん、何から何まで、サラマポ。
もうすぐクリスマスだね。
みんなにも、 マリガヤン・パスコ !! 。
偉大なる伝統継承
先人より伝えられた伝統は正しく継承されなければならない。
最近、いろいろな所で、伝統が間違って継承される
傾向にあるのではないだろうか?
この島においても、先人から正しく継承されたはずの伝統が、
間違って継承されいるものが多々とある。
おれは、ある一つの間違った伝統継承に対し、
真の伝統継承者として、
ついに立ち上がる事に!!
偽物の伝統継承者たちよ、
真の伝統の前に平伏すが良い!
で、そこまだこだわる伝統とは何か?
J'sレストランのフライド・ライスです。
こんだけ前ふりして、チャーハンかよ!
との、声も聞こえてきそうですが、伝統継承にとって、
大切なことなので続けます。
まずは、先人たちに継承された伝統を公開。
(おそらく、世界初公開)
注文するもの
フライド・ライス
グランド・ビーフ(サイドオーダー)
STEP 1
目玉焼きを崩し、とにかく混ぜる。
卵の黄身が全体に交わるように、
とにかく混ぜる。
STEP 2
この島伝統のフィナデニ・ソースを投入。
1人前で、この小皿のフィナデニをすべて投入。
その後、フィナデニをまんべんなく混ぜる。
STEP 3
タバスコ投入。
辛いのが嫌いな人でも、少しでもいいから入れること。
タバスコなしの物は、明らかに味が違う為。
タバスコ投入後もよく混ぜる。
STEP 4
最後に、サイドオーダーで頼んでおいたグランド・ビーフを
フライド・ライスの上にトッピングし、完成。
これが、真のJ‘Sフライド・ライスだ。
最近は、誰が、どのように伝えたか知らんが、
グランド・ビーフとライスがJ‘sの伝統だとか、
普通のフライド・ライスを混ぜるだけで、伝統だとか、
フライド・ライスは、まずいとか。
しまいには、J`Sは、不味いから行かない。なんて、フトドキモノも、、、、、
偽物たちよ、勝手に言ってろ 。
はっきり言って、自分の中で、ここのフライド・ライスを超えるものは、
この島にはないでしょう。
ある料理人が、おれとHIDETOに
「J‘Sのフライド・ライスなんて大したことねーよ。
あんなの誰でも作れる!!」
って豪語し、それならと、作ってもらったら、
普通のチャーハンで、HIDETOと、二人で、
J‘Sをなめすぎだなと、笑ったことを思い出す。
とにかく、うまいこのフライド・ライス。
食べたことがない人は、一回食ってみて。
某プロ野球選手は、シーズン終了後にサイパンに来て、
空港からホテルにもいかず、このフライド・ライスを食いにJ`Sに直行!
それくらいの一品です。
食べたい方はリクエストしてね。
それでは
いただきまーす!! 。
音速の貴公子を目指して
今回は、音速の貴公子プロジェクトを紹介です。
あれ?音速の貴公子を知らない?
F1ドライバー、アイルトン・セナ・ダ・シルバの事ですよ。
そんな訳で、最近カートレースにハマってます。
使用しているのは、通常の90ccのマシンではなく、
100ccのマシン。
日本から来る友達たちも、カートやレースをやっているやつらが
多いので、密かに練習中です。
次回みんなが集まったときには、レースが行われるので、
地元の利を生かし、秘密特訓です。
この日の最速LAPタイムは
55.581 。
まあ、まあ、遅くはないタイムですが、
日本でもレースで走っている、最大のライバル、
アラン・プロスト、
いやいや、YUKIOのタイムは、
同じ車で、52~53秒台。
あと、数秒は縮めなければ、勝てません。
この日、一緒に走った、某会社の社長さんから、
タイムをさらに縮めたければ、
体重を減らせよ。
との、悲しいアドバイスが、、、、、
10キロ減れば、1秒は縮まるとの情報をGET。
確かに、ライバル YUKIOの体重は60キロ台。
おれの体重は80キロ台。
単純に計算して、2秒は縮まるな。
ダイエットの励むのか?
テクニックを磨くのか?
音速の奇公子の挑戦は続く、、、、、














