ISLAND STYLE by BAABABAA -24ページ目

もうちょっと待てよ

はい、 もうちょっとで、クリスマスですね。


この島でも、いろんな所に、クリスマスの


飾り付けが施されて、きれいなシーズンです。



この日は、夕食を取りながらの、仕事のミーティングと言う事で、


某有名ホテルへ。



早めに、到着し、ロビーで、相手を待っていると、


ここにもありました!


クリスマスツリーとお菓子の家!! 。



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いい雰囲気ですね~



その直後、あり得ない、衝撃の展開が、、、!!




白人の子供たちが、お菓子の家の周りに集まって、


何やら、ピーチク、パーチク騒いでおります。


次の瞬間、目を疑う行為が!!! 。



1人がお菓子の家にかじりつきました!!



さすがに、砂糖は使っていなかったらしく、


甘くないので、


「おいしくなーーーい!」 と、


他の子供たちに伝えると、今度は、壁に貼っていた、


キャンディーをむしり取り、その場で食べ始めました。



そうなると、押し寄せるアリの大群のように、


子供たちが集まり始め、


あっという間に壁のキャンディーをむしり取っていきます。



これは、やばいと、思い、全部取られてしまう前に、


写真をパチリ!



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ホテルスタッフが気づき、お菓子の家の前に立ちはだかるも、


時すでに遅し、、、、



殆どのキャンディーは取りつくされ、


お菓子の家は、クリスマスを前に、見るも無残な姿に、、、



子供たちを止めようとするスタッフに、


白人モンスターピュアレントがひとごと、



「子供たちが欲しがってるんだから、いいじゃないか!!」



あふぉだな~ 。


そう言う文化なのかもしれないが、


クリスマス終わってからにしろよ



っていうか、アメくらい、買ってやれよ。



日本人に生まれて良かったと、実感した、夜でした。

















専属ヘアメイク

はい、表題のとおり、今日はヘアメイクの話。



おれには専属ヘアメイクがついています。



SHUICHIも、TAMAKIも同じヘアメイクに

お願いしていた事もあるので、


言うならば、BAABABAA専属ヘアメイクだな。




まあ、メイクはしないので、ヘアメイクじゃないんだけど、、、



と言う訳で、紹介します。



ヘアメイクのBINさんです。

(SHUICHI~!懐かしいべ?ビンさん)



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フィリピン人のビンさん。


かれこれ、10年以上おれの頭をいじってもらっています。


時には坊主に、時には真っ金金に。



いろいろやってもらいました。



おれと、SHUICHIに限っては、


食事まで作ってもらったり、


もはやさんみたいな存在だな。



この10年、1カ月に一回は会ってることになるので、


それ以上、間隔が開くと、


「どうしたの? 島にいるの?病気にでもなった?」


なんて電話が、かかってきます。




この日も髪を切りに行くと、


「あら、せっかく痩せたのに、ちょっと太ったでしょ?


もったいないから、お酒控えなさい!」



なんて、説教されました、、、、



まるで、母さんと一緒だな、、、、、



楽しいおしゃべりをしながら、



チョキ、チョキ、と慣れて手つきで、


髪を切ってくれます。



タガログ語、英語、日本語÷3の言語で


ベラベラと2人でしゃべっては、ゲラゲラ笑っているので、


周りの中国人スタッフたちは、


おれらが何を何語でしゃべっているのかわからず、


いつも苦笑いしています。



は~、ここに来ると落ち着くな~ 。



あっという間に、至福の時間が終了。



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店を出るときに、ビンさんがひとごと。


Maligayang Pasko! 。



「何?何って言ったの?」



「マリガヤン パスコ!」


「パスコ???」


「オオナ~、パスコ!!」(そうよ、パスコ!)




「あ~!クリスマスね。メリークリスマスの事だったね。」


「そうそう、ちゃんと覚えておきなさい。飲み屋で言ったら受けるわよ べーっだ!



母さん、何から何まで、サラマポ。




もうすぐクリスマスだね。


みんなにも、 マリガヤン・パスコ !!

























MR,MAGNET

磁力を持つ男、NAOKI 



どんな磁力かというと、



この通り!!



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反応しないはずのアルミニウムをも、引きつけてしまう、


恐ろしいパワー。



メタリカのコンサートばりの、ヘッドバンキングをしても、



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この通り!



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はたして、何個付くんだろうか?



ギネスブックは何個だろ?



写真を撮って送ったら認定してくれるかな?



この一芸を披露していると、


缶だけじゃなく、そこらの知らない人まで、


引きつけてしまいます。



恐るべし、Mr,MAGNET、、、、







偉大なる伝統継承

先人より伝えられた伝統は正しく継承されなければならない。



最近、いろいろな所で、伝統が間違って継承される


傾向にあるのではないだろうか?




この島においても、先人から正しく継承されたはずの伝統が、


間違って継承されいるものが多々とある。



おれは、ある一つの間違った伝統継承に対し、


真の伝統継承者として、


ついに立ち上がる事に!!



偽物の伝統継承者たちよ、


真の伝統の前に平伏すが良い!





で、そこまだこだわる伝統とは何か?


J'sレストランのフライド・ライスです。


こんだけ前ふりして、チャーハンかよ! 


との、声も聞こえてきそうですが、伝統継承にとって、


大切なことなので続けます。



まずは、先人たちに継承された伝統を公開。

(おそらく、世界初公開)


注文するもの 


フライド・ライス


グランド・ビーフ(サイドオーダー)


STEP 1


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目玉焼きを崩し、とにかく混ぜる。

卵の黄身が全体に交わるように、

とにかく混ぜる。


STEP 2


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この島伝統のフィナデニ・ソースを投入。

1人前で、この小皿のフィナデニをすべて投入。


その後、フィナデニをまんべんなく混ぜる。


STEP 3


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タバスコ投入。

辛いのが嫌いな人でも、少しでもいいから入れること。

タバスコなしの物は、明らかに味が違う為。


タバスコ投入後もよく混ぜる。


STEP 4


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最後に、サイドオーダーで頼んでおいたグランド・ビーフを

フライド・ライスの上にトッピングし、完成。


これが、真のJ‘Sフライド・ライスだ。



最近は、誰が、どのように伝えたか知らんが、


グランド・ビーフとライスがJ‘sの伝統だとか、


普通のフライド・ライスを混ぜるだけで、伝統だとか、


フライド・ライスは、まずいとか。


しまいには、J`Sは、不味いから行かない。なんて、フトドキモノも、、、、、



偽物たちよ、勝手に言ってろ 。



はっきり言って、自分の中で、ここのフライド・ライスを超えるものは、


この島にはないでしょう。



ある料理人が、おれとHIDETOに


「J‘Sのフライド・ライスなんて大したことねーよ。


あんなの誰でも作れる!!」


って豪語し、それならと、作ってもらったら、


普通のチャーハンで、HIDETOと、二人で、


J‘Sをなめすぎだなと、笑ったことを思い出す。



とにかく、うまいこのフライド・ライス。


食べたことがない人は、一回食ってみて。




某プロ野球選手は、シーズン終了後にサイパンに来て、


空港からホテルにもいかず、このフライド・ライスを食いにJ`Sに直行!


それくらいの一品です。


食べたい方はリクエストしてね。



それでは


いただきまーす!! 


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音速の貴公子を目指して

今回は、音速の貴公子プロジェクトを紹介です。


あれ?音速の貴公子を知らない?


F1ドライバー、アイルトン・セナ・ダ・シルバの事ですよ。



そんな訳で、最近カートレースにハマってます。


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使用しているのは、通常の90ccのマシンではなく、

100ccのマシン。



日本から来る友達たちも、カートやレースをやっているやつらが

多いので、密かに練習中です。



次回みんなが集まったときには、レースが行われるので、

地元の利を生かし、秘密特訓です。



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この日の最速LAPタイムは


55.581 。



まあ、まあ、遅くはないタイムですが、

日本でもレースで走っている、最大のライバル、

アラン・プロスト

いやいや、YUKIOのタイムは、

同じ車で、52~53秒台。


あと、数秒は縮めなければ、勝てません。



この日、一緒に走った、某会社の社長さんから、


タイムをさらに縮めたければ、


体重を減らせよ



との、悲しいアドバイスが、、、、、




10キロ減れば、1秒は縮まるとの情報をGET。




確かに、ライバル YUKIOの体重は60キロ台。


おれの体重は80キロ台。



単純に計算して、2秒は縮まるな。



ダイエットの励むのか?


テクニックを磨くのか?



音速の奇公子の挑戦は続く、、、、、


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