大学もお休みになったので娘が家に帰って来ました。そうは言っても休みの間はバイトなので、家にいられるのはほんの一週間ほどです。
一週間の間に歯医者の予約が2回と眼科の予約が2回、美容院が1回、ドライブテストが1回と、出来る限りの予定を詰めこんでいます。
その上食べたいものが決まっていて、これとあれとあれととリストが延々続いているんですが、短い滞在中どれだけこなせるんだか・・・。そして帰ってきてから毎日のように家にお友達がやってきてます。一緒に手巻き寿司を食べたいとかピザを作ると計画してたのはまあいいんですが、その後は外でご飯を食べてきた帰りにちょっと寄っておしゃべりというのが3日ほど続いています。まあ、久しぶりに高校時代のお友達に会うのは親としてもちょっと楽しいですが、普段の夫婦2人の地味な生活とのギャップが激し過ぎて疲れ気味です。
娘も含め、サイエンス専攻の学生たちはデータ収集(実験?フィールドワーク?)にそれぞれ忙しく過ごしているようです。北極に1か月行っていたという地学専攻のお友達や、教授と一緒にベルリンで1か月過ごして何かの研究発表するだとか、ペルーに毎年行ってデータ集めるとか、学部生のうちにみんな活動的に過ごしているようで、驚きます。がんの新しい薬の研究をしているチームに入っているというお友達は下級生が実験室のマナーがわかっていないとぷんぷん怒っていました。その子は最近おにぎりがとっても良いスナックだとが気ついたそうです。我が家では喜んでしめ鯖を食べていました。
それぞれ車も運転するようになって、なんだかすっかり大人びてきた娘やそのお友達です。若い人達はこれからもどんどん頑張っていってほしいなと思います。
娘が朝ご飯にクレープをせっせと焼いてました。
