児童書です。
せつなくなってしまい
ところどころ泣きながら読みました。
ママが再婚することになった
小学四年生の貝(かい)ちゃん。
複雑な思い。
学校でのお友達との関係も
無邪気ではいられなくなります。
「ひとりかもしれない」
と思うのは、
大人になってからもあると思うけど
この年齢の子どもが
ひとりを感じてしまうのは
とてもやりきれないですね。
離婚や再婚が
めずらしいことではなくなりましたが
子どもの気持ちはどうなんでしょうね?
離婚、再婚を考えるパパやママが
新たに血の繋がらないお子さんのパパやママになる人が
子どもたちに理解のある人であることを
切に願います。
離婚や再婚が悪いことだとは思っていません。
パパやママにも心がありますから。
パパやママにも読んでもらいたい本です。