第155回芥川賞受賞作ですね。
感想…
うーん…
今読む本じゃなかったかな(^_^;)
と言っても、あっという間に読めたんですけどね。
本て、読むべき時、ってのがある気がしてて
タイミングで、心に残ったり残らなかったり
共感したりそうでなかったり。
最近は、いろんな人が認められてる
じゃないか
いろんな人を認めようとしている社会だから
この主人公のような人もいるんだろうな、と。
この主人公のように
自分を貫けるのはうらやましいな、と。
そんな感想でした。
普通でいなくちゃいけない
でも、それがしんどい
そんな時もあるよね。
