【哲学その1-2 成長を楽しめる生き物、それが人間】大前提として、この情報は0歳~約1... この投稿をInstagramで見る 【哲学その1-2 成長を楽しめる生き物、それが人間】 大前提として、この情報は0歳~約10歳(以下、幼児期とします)の子どもを対象とした考え方です。 大きくなっても本質に変わりはないですが、微妙にニュアンスが変わってくるので、この大前提は忘れないでもらえると嬉しいです。 今回は「哲学その1-1」の補足です。 人間の基本動作は84種類あります。 人間である以上、その全ての道を通らなければいけません。 しかし、この84種類もの基本動作を幼児が勉強のように、いちいち考えながら習得していくと思いますか? 答えは否です。 幼児は本能で楽しみながら、その全てを習得していきます。 もしかしたら、人間が生まれた何千年も昔から、遺伝子レベルでプログラムされていることなのかもしれません。 習得には「量」、量には「継続」、継続には「楽しい」が必要不可欠です。 全ては「楽しい」から始まります。 これは幼児の言語習得においても似ていると感じませんか? 子育て経験のある方は分かると思いますが、「まんま!」や「あった!」など、赤ちゃんの言語習得初期も、すごく楽しそうに言葉を発しますよね! 以上をまとめると、あらゆる成長を楽しめるのが、本来の人間のあるべき姿なのかもしれません。 だからこそ「子どもは本来、運動好き=もともと運動嫌いな子はいない」という哲学にたどり着きました。 #おうち時間 #運動教育哲学 #運動神経開発中 #運動能力向上 #運動不足解消 YUKI.K(@kobashiii)がシェアした投稿 - 2020年Apr月27日am8時57分PDT
【子育て中のパパママ必見!】. 今僕の専門は教育×運動なので、これを機に、子育て×運動... この投稿をInstagramで見る 【子育て中のパパママ必見!】 . 今僕の専門は教育×運動なので、これを機に、子育て×運動能力向上の情報を発信していこうかなと思います。 なんて友人想いなのだろう!笑 . . . 「哲学その1-1 子どもは本来、運動好き=もともと運動嫌いな子はいない」 運動神経を鍛えようと思ったら、とにかく運動量を意識! たくさん運動させるためには、好きの気持ちを忘れさせないことが何よりも大切です。 ところが、運動嫌いになった子のほとんどの理由が、残念ながら、一番身近な親であったりなかったり… ハイハイ、歩行、追いかけっこ、ジャンプなどなどに挑戦しているときの子どもの表情を思い出してみてください。 これでもか!というくらい満面の笑みではありませんか? #おうち時間 #運動教育哲学 #運動神経開発中 #運動能力向上 #運動不足解消 YUKI.K(@kobashiii)がシェアした投稿 - 2020年Apr月26日am7時04分PDT