この投稿をInstagramで見る

【哲学その1-2 成長を楽しめる生き物、それが人間】 大前提として、この情報は0歳~約10歳(以下、幼児期とします)の子どもを対象とした考え方です。 大きくなっても本質に変わりはないですが、微妙にニュアンスが変わってくるので、この大前提は忘れないでもらえると嬉しいです。 今回は「哲学その1-1」の補足です。 人間の基本動作は84種類あります。 人間である以上、その全ての道を通らなければいけません。 しかし、この84種類もの基本動作を幼児が勉強のように、いちいち考えながら習得していくと思いますか? 答えは否です。 幼児は本能で楽しみながら、その全てを習得していきます。 もしかしたら、人間が生まれた何千年も昔から、遺伝子レベルでプログラムされていることなのかもしれません。 習得には「量」、量には「継続」、継続には「楽しい」が必要不可欠です。 全ては「楽しい」から始まります。 これは幼児の言語習得においても似ていると感じませんか? 子育て経験のある方は分かると思いますが、「まんま!」や「あった!」など、赤ちゃんの言語習得初期も、すごく楽しそうに言葉を発しますよね! 以上をまとめると、あらゆる成長を楽しめるのが、本来の人間のあるべき姿なのかもしれません。 だからこそ「子どもは本来、運動好き=もともと運動嫌いな子はいない」という哲学にたどり着きました。 #おうち時間 #運動教育哲学 #運動神経開発中 #運動能力向上 #運動不足解消

YUKI.K(@kobashiii)がシェアした投稿 -