それから女川の大沢への炊き出には間に合わなくなってしまい

東京チームだけが炊き出しをしました

また大沢の避難所にいる方々から話を聞くと

他の物資は届いてたけど
東京チームが持って来ていた生鮮食品は初めてらしく
大変喜んでいました

そしておじいさんに話を聞いてみたら
最初は津波の話をしていましたが
後から世間話に

世間話聞いてくれる若者がいて嬉しかったそうです

話を聞いてあげるという何気ない事の大切さを実感しました


上手くまとめれないけど

避難所にいる方々は私達が思っている以上に
元気です!!!
みんなで元の暮らしをするために
お互いに協力し合い必死で頑張っています
だから私達も継続して
避難所にいる方々を援助していきましょう!!


支援を継続するには
多くの支えが必要です
多くの支えが大きな力にはなります

宮城県の人達を隣人として自分のように愛しましょう!



昨日は炊き出しに行く前に
女川町の小竹浜に支援物資を届けました

小竹浜も壊滅的な状態で
海水の匂いが酷かったです
小竹浜は4/13にやっと電気が通じて
水は山の沢からひいてて
お風呂は手作りお風呂の土管に入っているそうです
水道やガスなどと色々な物が通じてないなら通じてないなりに
みんなで協力し合って生活しています

そして帰り際に
避難所にいる方々から
仙台味噌を使った手作り焼おにぎりと水とお菓子を貰いました
自分の生活が苦しいのに・・・・・
貰った時は言葉になりませんでした
今でもどう伝えて良いかわかりません

避難所の方々から沢山の勇気をもらいました

焼おにぎりを食べた時は涙が溢れそうでした
世界一美味しい愛情の詰まった焼おにぎりだと思います