こんにちは!
みさです🦊
マスクの時期で目元しか見えないのに
気付いたらクマがやばいことに…!?
あなたはそんな悩み抱えてませんか?
睡眠不足の翌朝に目の下が
どんより暗くなったり、
スキンケアを頑張っているのに
茶色いクマができたり…
「クマってなんで消えないの!?」と
イライラしますよね
視線が多く集まる目もとに表れるクマは、
本当に厄介な存在
あなたのそのクマのせいで
顔が疲れて見えて友達から
「なんか老けた?」なんて
傷つく一言を言われちゃうかも
そんな気分とももうおさらば!
正しいケアで澄んだ目もとを目指しましょう!
今回紹介するのは
「タイプ別クマ対策」です!
顔の中でも、
第一印象を大きく左右するのが目もとです
目の下が黒ずんで見えると
それだけで顔全体が暗く見え、
不健康で疲れた印象になり、
見た目年齢をも老けさせてしまいます
目の下にクマができやすいのは、
顔の他の部分に比べて皮膚が薄く、
とてもデリケートだから
そのため、皮膚の下の血管が透けて見えたり、
ちょっとした刺激でダメージを
受けたりしやすいのです
クマの原因として真っ先に思い浮かぶのは
睡眠不足ですが、
実はクマができる原因は他にもあります
クマには大きく分けて3つのタイプ
「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」があり、
原因もそれぞれ異なるのです
まずは自分のクマの状態を
しっかり見極め、自分のクマにあった
対策をしましょう!
それではさっそく
「タイプ別クマ対策」をご紹介します!
◼️青クマ
幅広い年代の女性が悩んでいる
青黒いクマ、通称・青クマは
目もとの血行不良によるものです
目の周りにはたくさんの血管が
集まっているうえに、
目の下の皮膚は顔の中で最も薄い部分
睡眠不足や疲れ、ストレスが原因となって
血行不良を起こすと血液が酸素不足になり、
青黒くなった血管が透けて見えるのです
また、睡眠不足やストレスだけでなく、
冷えや眼精疲労も目もとの
血行不良につながります
長時間のパソコン作業やスマートフォン操作で
目を酷使している人、慢性的に冷えのある人
なども青クマになりやすいといえるでしょう
対策としては、原因となる睡眠不足やストレス、
冷えを取り除くとともに、目もとを温めたり、
マッサージを行ったりして血行を
促進させるのが効果的です
【青クマの主な原因】
・睡眠不足
・ストレス
・眼精疲労
・冷え症
【青クマの対策】
・温め&マッサージで血行を促す
◼️茶色クマ
目の下が茶色くくすんで見える茶クマは、
肌の色素沈着によるもの
紫外線や摩擦によるダメージなどが原因で
目の下の皮膚にメラニン色素が蓄積され、
茶色くなった状態です
うっかり日焼けしてしまった人や、
花粉症やアレルギーなどで
目をこする癖がある人は要注意
クレンジングの際、
強い力でゴシゴシこするのも禁物です
茶クマはメラニンが蓄積された状態なので、
シミと同じケアが必要です
保湿をしっかり行って肌のターンオーバー
(新陳代謝)を促したり、
美白効果のある化粧品を使ったりして
ケアしましょう
紫外線対策も、夏だけではなく
年間通じて行うことが大切です
【茶クマの主な原因】
・摩擦
・UVダメージ
【茶クマの対策】
・保湿をして肌のターンオーバーを促す
・美白ケアを行う
◼️黒クマ
同じクマでも少し低い位置にあり、
グレーがかった影のように見えるクマを
黒クマと言います
目尻を軽く引き上げたり、手鏡を持って上を
向いたりすると影が薄くなる場合は、
この黒クマの可能性が大!
目の下の皮膚が加齢などによってたるみ、
その影が黒く見えている状態です
実はこの黒クマ、40代以上の人に
多くみられる傾向があります
というのも、肌の中の真皮に存在し、
ハリや弾力を生み出すコラーゲンやエラスチンは、
40歳前後から急激に減少してしまうからです
さらに、肌の水分不足や表情筋の衰えも
目もとのたるみに拍車をかけます
対策としては、エイジングケア成分配合の
アイクリームや美容液でハリを与えたり、
表情筋のストレッチなどを行ったりして、
たるみを解消することが肝心です
【黒クマの主な原因】
・加齢によるたるみ
・肌の水分不足
・表情筋の衰え
【黒クマの対策】
・エイジングケアコスメで肌にハリを与える
・表情筋のストレッチをする
どうですか?
あなたのクマのタイプに合った対策を
見つけることが出来ましたか?
あなたのクマに合った対策をして友人から
「コンシーラーなしなのに
クマ目立たないね!」と
嬉しい一言をもらえること間違いなし!
まずは、この記事をいいねして
後で見返すことができるように
しておきましょう!
今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。












