私が支えて頂いてたと思っています

ワンコ君の日常を世話する事が支えでした

あの子は気づいていたのかも知れません

今は痛みとの戦いで張り合いがありません


「ごめんね...」たぶん 頑張り切れない

なので身の回りのすべての片付けを始めます

「この人 何を言ってるのだろう」そう思うかも知れません

でも...

もし?ある日突然に日常が終わったら後悔だけになります


望みは95才の主婦なのですが 体が無いのです

投薬が効いて元気になれるなら良いのですが...

もう少しで1ヶ月が経過してしまうので 

現実を見る勇気が必要だと思います


「橋本病」甲状腺機能低下症は、老化の病気です

体の中は老人

数値が悪ければホルモンの投薬をするのですが...

逆に良い状態でも体は老化していきます

治療の方法が無いまま薬を飲み続けます


何故?治療じゃ無いのに薬を飲むの?

体中の関節から軟骨が無くなり水が溜まり痛いのです

指は曲がり腰からも軟骨は消え徐々に枯れて行く

結構、残酷な症状と付き合います


何時⁈終わると言われないけど 終わらないとも言われない

決められる事のない苦痛と付き合います

期限が無い苦しみとの戦いです

「この人大げさ?」それが周りの意見かも知れません

なので...

現実は誰にも知らせて無いのです



乾いた洗濯物を畳みました

 

 

ばあの台所