①では、田舎では結婚へのプレッシャーが強いわりに出会いがないこと 

②では、近くで婚活をすると知り合いにつながる可能性が高いので、生活圏内から離れて活動しなければならないこと

をお伝えしました。

今回は、さまざまな形でマッチングした後のお話です。

マッチングしたらまずお茶かお食事にいきますよね?しかし、田舎だと、居酒屋は多いのですが、お酒抜きで食事できる(しかも、そこそこムードがある)ところが極端に少ないのです。

だから、お相手に私の地元に来て貰ったときはすごくお店選びに困ります。お気に入りのお店はシェフと顔見知りだから、毎回違う人と行くわけには行かないし、誰に見られるかわからないのであまり混んでいる時間にも行けないし、気を遣うところが多すぎる。

私がお店選びで注意していることは、

①少しお高めのお店を選ぶ。
→教え子に会わないようにするためです。

②以前異性と行ったお店に違う人と行くときは、必ず1年以上あける。

③予約の時間をお店の営業時間と同時にして、なるべく目立たないけれど、入り口が見える席をとる。
→知り合いが入ってきたらすぐ対処できるようにするためです。

常に周囲に気を配りつつ、目の前のお相手にももちろん気を遣うので、お店を出る頃にはもうヘトヘトです。

むしろ、お酒が入った方が個室の居酒屋に行けるので気楽ですね。ただ、そうすると今度は相手の帰る時間の問題(田舎だと終電は21時とかになります)が出てきて、それはそれで面倒なのですが…。これはまた違う機会にお伝えしようと思います。

田舎の婚活事情についてはまだまだお伝えしたいことがあるのですが、一旦ここで区切り、不定期のシリーズで続けていきたいと思います。

次回からは実際に私がお会いしたお相手のことについて、お話ししていきます。