昨年に参加した蕎麦うち婚活のことを書いていこうと思います。


イベントを紹介してくれるサイトで知ったのですが、行政がからんでいて、運営元がきちんとしているように感じたので、申し込んでみました。


なんと、この蕎麦うち婚活、開催日から3日ほど前に事前セミナーがあり、参加必須でした。


私が住んでいるところからセミナー会場までは車で1時間ほど(ど田舎ですから、基本的には車移動です)、さらに平日の7時半に開催ということで、時間的には本当に余裕がなかったです。


部活終わりに急いで学校を出て、なんとかセミナーに参加できました。


そこでは、自己紹介などのアイスブレイキング、付箋を活用した結婚観のマッピング、講師による婚活講座などを行いました。正直いかにも「お役所」が準備したプログラムだなぁと感じてしまいました笑


グループワークが中心だったのですが、同じグループの方どちらかと言えば聞き上手な方ばかりのようでした。仕事柄全員が話せるように場を回す経験も豊富ですので、結果的に私が取り仕切る形になってしまいました。後になって、もう少しさりげなく男性を立てるべきだったかなと反省…。


田舎の婚活の特徴だと思うのですが、基本的に次男以降は都会に行き、後を継ぐために長男が残っていることが多いので、家庭でも無意識に「特別扱い」されてきた男性が多いんですよね。

私も何度か親戚から「男の人を立てて」とか、「勉強しても役に立たない」と言われて、唖然とした経験があります。言う方は女性軽視の自覚なく、本気で私が幸せになるためのアドバイスのつもりで言っているので、まぁ反論などせずに聞き流していたのですが。


昭和どころか、江戸くらいの感覚がまだ現役で残っていることに驚かされます。ちょっと婚活から話がそれてしまって、肝心のどんな男性がいて、どういう印象をもったかのお話ができませんでしたね。次回はそちらを中心にお伝えしていこうと思います。