さて、思ったよりも長編シリーズになってしまった蕎麦うち婚活も今回で本編最終回です。

グループでの会食が終わると、フリートークの時間に。

ここでは男女が自由に動いて、席に座りトークを行います。スタッフさんに伝えれば、別室で5分間のペアトークもできるといったシステムでした。

私は平匡さんとお話ししたかったのですが、すぐに他の方からお誘いをいただき、まずはその方とお話ししました。

その後もありがたいことにお誘いをいただいたり、途中別室に呼ばれたりしたこともあって、結局この時間に平匡さんとお話しすることはできませんでした…。

せっかくなのでこのペアトークで男性に好印象をもったところと、ちょっとうーんと思ったところについて書いていこうと思います。あくまで私の基準ですが。

好印象だったこと
①「あなたに興味がある」「もっとお話ししたい」とストレートに自分への好感を伝えてもらえたこと。
②趣味の話を楽しそうにしてくれること。(これは人によってはマイナスだと思いますが、私は自分の世界があって、このことならいくらでも語れるという人が好きなので)

うーんと思ったこと
①「あなたのことを僕は最後に書くので、よろしくお願いします。」と言われたこと。私が書なかったら、自動的に「振る」ことになってしまうのはフェアじゃないなぁと思ってしまいました。(これも人によって考えが別れると思いますが。)
②「自分は高卒だけどそれでもいいか」など卑下する発言をすること。別に高卒でも気にしませんが、「高卒を気にして、相手に最初から『高卒でもいいよ』と言質をとろうとする人」はあまり好ましいとは思えませんでした。(まぁ、そうしたくなる気持ちはわかりますけどね。)

結局フリートークでも自分の中で平匡さんを越える方は現れませんでした。いよいよカップリングの時。もちろん、平匡さんと記入します。

果たして結果は…、









幸いなことに平匡さんとカップリングすることができました。ちなみに緑子さんも同い年のイケメンの方とカップルになっていました。

もちろんとても嬉しかったのですが、この婚活イベント、カップルの発表を大々的にするだけでなく、なんと、一人ずつみんなの前で感想発表までしなければなりませんでした。

充実したイベントだったので、大満足でしたが最後だけはもやもやしてしまいましたね。カップルになれた人やあえてならなかった人はともかく、なれなかったりした人もいるので、あまりにもデリカシーに欠けるような気がして…。

とはいえ、ひとまず青子的には大成功に終わったイベントでした。

実はイベント中、ほとんど相手の情報を確認していなくて(失礼な話ですが…。)、平匡さんといざ連絡先を交換する時に、初めて年齢を見たのですが、、、


 年下だと思っていた平匡さん、なんと私の6歳上でした…。


最後の最後で衝撃を受けつつ、「 蕎麦うち婚活」は幕を閉じたのでした。
次回は蕎麦うち婚活でみかけたちょっとインパクトのある男性についてお話ししていこうと思います。