距離を感じさせないケン君にすっかり安心して、初対面の日を迎えた青子。今回はその時の模様を書いていきます。
待ち合わせ場所は二人の住んでいるところからちょうど半分くらいの距離のところでした。
始めてあったケン君はというと…、
あら、写真よりイケメン💡服のセンスも好きな感じです。
意気揚々とケン君の車にのせてもらって、近くの喫茶店へ。お店の手配などはすべてケン君がしてくれました。
実際に話してみると…、
残念ながら、私はケン君の好みからハズレていたようです。
そう感じた理由
①話の内容がケン君の仕事の愚痴ばかり。
②対面で話をしたのですが、体が横に向いており、膝を付き合わせていない
③目が合わない(正確にはおそらく胸ばかり見ている)
ケン君のテンションがそう高くないことが、一緒にいる2時間ほどでひしひしと伝わってきました。
それでもなぜか最後はケン君から1週間後に次の約束をされ、会計もおごってもらって(払わせてくれなかった)2時間ほどで解散しました。
おかしいなー。絶対私に興味ないと思うのに、どうして次の約束するのかな~?そういう目的なのかな~ともやもやしながら、約束の日を迎え、待ち合わせ場所にいきました。(それまでも毎日ラインはしていましたが、明らかにテンションが下がっているように感じていました)
すると、なんと、
待てど暮らせどケン君が現れない❗
ラインもつながらない❗
30分待って連絡がつかなかったので、帰りました。今度は私の地元でということで、家から10分ほどの場所で待ち合わせしていたのが、せめてもの幸いでした。
それから3時間ほどして、「急患がはいっていけなくなってしまった。連絡をしようにも電源が切れてしまってどうしようもなかった」という連絡がきました。
多分嘘だろうなぁと思いながら、一応「大変だったね💦気にしないで~」くらいのLINEを送ると、案の定やりとりは途絶えました。
この後も数ヵ月後に突然「会いたい」というラインがきたり、ケン君が何をしたいのかいまいちよくわかりません。正直相手をする気力がないので、今はブロックしています。
ちょっと残念な結末になってしまいましたが、これにてケン君とのお話しは完結です。
次は閑話休題的にマッチングアプリで男性を選ぶ私なりの基準についてお話ししたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。