◯月◯日、(下2つの日記の続きになりますが)この日のラスト、ついに久しぶりに(元)ホーム店舗に足を踏み入れてしまいました。春頃だったか、1回だけ、時間ができた時に、(今通っている店舗で、行きたいクラスがない曜日に)エアロのクラスに行ってみたら敢え無く撃沈
ここで引き下がるのは悔しい
と思ったけど、お前は何をしにジムへ行っているんだ、と自分に言い聞かせて断念。(エアロにハマって、できないと悔しくてアホみたいに通い詰め、何のためにスポーツクラブへ行っているんだか、わけわかめ状態に陥った過去あり)・・・ということがあったものの、その後は、そうだ、あと1回、お世話になったJAMのインストラクターさんが退職されるというので、その方のラストレッスン(もちろんJAMがなくなっていて、入れ替わりに入ったメガダンスのレッスン枠でした)に行ってみたら、すでに満員札止めであっさり敗退、とかいうことも重なって、正直かなり凹み、ああ、もう私がここに来ることはないんじゃないか、とすら思っていましたが。
テック+45分クラス、79-1 we are young から始まり、本当にどれも楽しかったけど、この日の「1曲」はこれかな。79-9 breathing
これも本当に久しぶりの、懐かしいナンバー。スノーボードジャンプに入るところ、低音から徐々に盛り上げていく、あの曲調が大好き。そして、スノーボードに開脚のタッグジャンプを入れるところ、このインストラクターさんの高いこと高いこと!私は、初めてお目にかかるインストラクターさんで、さて、どんなレッスンなんだろう、と、最初のテックのクラスから興味津々でしたが、、なんというか、ああ、さすが、これが、私がアタックの楽しさを教えてもらった、あのホーム店舗・1スタにおけるアタックだよな、と。テックのクラスがあったので、その流れ的にある意味当然という面もあるとはいえ、マーチの際の姿勢(胸を開く)や足(かかと)の向きから始まってニーリピーターの姿勢やら方向転換の時の足運び、ジャンピング・ジャックの足の動かし方やら(踵を浮かさない)、トライセプスとチェストプッシュアップの区別の正確性など、当たり前とはいえ、そういうことをいちいち突っ込んでくるアタック。あと何カウント!という数字もすぐ出てくるし、動きの名前もポンポン出てきて、キュー出しも正確かつ明確。無理はしないで、怪我のないように、と言いつつも、動きが鈍ければガンガン煽ってくる。そして、何より、動きが誰よりも大きくて高くて美しい。真似できるはずはないとわかっていても、コンチクショウ、悔しい!もっと頑張らなきゃ!と心の底から思わせてくれるアタックでした。ありがとうございました。
って、ちょっと褒めすぎかな。(笑)