さてさて、


皆様、御無沙汰しておりました(-_-;)。





孫のショウの夏休み帰郷の直前から、


作り始めた、『ガクアジサイ』。


何しろ、ガクアジサイだから、

ほら、


あの中心部の粒々の数の、半端ない量。


一輪に、少なくても400以上。


花瓶に飾るには、少なくても3輪は欲しいと、

単純に考えたって、1200。




コツコツ作ったわ(泣)。


帰郷していた二女のりえ、


孫のショウも、

面白半分(?)で手伝ってくれたけど、


いやぁ、大変だったぁ




粒々が完成したら、


今度は組み立てよ。





粒がついてるワイヤーに、ボンドをつけ、


5本~7本を、2本の指の腹で、転がしながら粘す。


1200÷7=いくらになるのよ?Σ( ̄皿 ̄;;





今、考えたく無いわ(笑)。





仮設住宅に住んでる、妹ユミさんが、


粒がついてるワイヤーの、向きを揃えて手伝って行ってくれたので、


それが、大助かり。感謝感謝!!




花に見える、本当は『ガク』の部品を作るのなんて、


楽に思えたわ。




次に、葉っぱ。

今、まだ、


ガクアジサイは、紅葉しながら、庭に残っているし、


葉っぱは、青々としてるから、

大きめのを摘んできて、


それで、葉脈の型押しをして作った。





最後の組み立てが、


葉っぱが大きいから、重くて、テープで押さえつけても、


ブラブラと動きやすく、


かなり苦労した。









突貫工事なんて事に、ならないように、


少しずつやれば良いのに、


ギリギリにならないと、始まらない悪い癖。





でも、なんとか、


作品搬入の前日に完成しました。





さて、見てやって下さい。

ガクアジサイ
短身婦人ばあばのTRUANT日記-DVC00062.jpg


イチゴの鉢植え
短身婦人ばあばのTRUANT日記-DVC00065.jpg



シャガ
短身婦人ばあばのTRUANT日記-DVC00063.jpg


オオムラサキツユクサ
短身婦人ばあばのTRUANT日記-DVC00064.jpg


以上です。


どうでしょう?
妹さっちんから、

救急隊員に、迷惑だから、


間違っても、熱中症で倒れるなんて、しないようにと、


クレームのコメントにも気付かずにいて、


続きを書かなかったので、


私の、相馬野馬追いは、まだ、終わっていないのでした(^。^;)




さて、


雲雀が原での、神旗争奪戦をみて帰宅し、


一休みした後、、


埼玉へ帰る義姉夫婦を送って、

相馬市役所前まで行った。


相馬駅から、福島行きのバスに乗せるため。





近くの駐車場に車を停め、バス停付近まで行こうとすると、


野馬追い帰り馬の、お上がり行列を迎える人達で一杯。


バスの時間までは、まだあるし、


行列が行かないと、バスは通れないから、


一緒に見物。





そのうち、先頭の馬が帰ってきた。





市役所の前で止まり、帰郷の挨拶をする。


って、誰に?


だって、相馬市長は、今年、総大将で、


これから、帰って来るんだよ?

市役所前で、座って待ってる武者姿の人は誰?




ま、分からないものは、しょうがないか。


と、


そのまま眺めていると、


そのうち、次から次へと、騎馬武者達が、帰ってくる。





と、


後方から、勢い良く走ってくる騎馬武者


頭に、茶色い、たてがみみたいなのを被った若者。


なんやら、前に来た騎馬武者と、もめ始めた。





なんだなんだ?

武者達は、怒号をあげるし、


馬は、前進したり後退したり、

見物客達は、


馬に蹴られないように、


後ろに下がるように広がる。


『順番が…』とか、言ってる。




若武者が、順番を守らず、


走って来たのを、咎めているのか?


訳も分からず、

おろおろしながら、眺めていると、


茶色い頭の若武者は、また後方へ。


やれやれ、落ち着いたかと思っていたら、


また、同じ若武者が、走って来た。


そこで、再び、怒号のやり合い。


なんてこった!!




と、思っていたら、


若武者と、近くの騎馬武者が、

馬の上で、笑顔で話している。





えっ?まさか、


これも、


見物客を楽しませる、


お約束の掛け合いなんでしょうか?と、


行列が通りすぎてから、


近くにいた市役所職員に尋ねると、





『ま、お約束と言うか、そんなものですね(笑)』だって。





後から聞くと、

毎年やるそうだ(-_-;)。





驚いて見てはいたけれど、


初めて見た私達には、


ちょっと新鮮だったかな(笑)?









義姉夫婦を見送り、帰宅し、


旦那様が、打ち上げに出掛けるのを見送り、


ようやく、


私の、相馬野馬追い祭は、終わったのでした。







いやはや、


長いこと、お付き合い頂きまして、


御免なさいね。
野馬追いのほとぼりも、


冷めてしまうほど、下書き状態にしておいた記事(-_-;)。


せっかくだから、更新しますわ(笑)。





雲雀が原で、隣の席に座ったお客さんは、


山口県の人でした←遠い。


福島県で、高速道の工事をしているそうで、


短期間の休みじゃ、家には帰れないから、


野馬追いを見に来たそうです。




いよいよ、神旗争奪戦が始まる。


3神社の色の旗が入った花火が打ち上げられ、

ゆっくりと落ちてくる旗を、


原に集まった騎馬武者全員で追いかけ、


鞭で、絡めるようにして取りあう。


見事、旗を取った武者は、





羊腸の坂と呼ばれる、くねった坂を 駆け登り、

総大将から、褒美を貰う。


駆け登る姿も、圧巻である。





神旗争奪戦を、10発ほど見て、


さて、遅くなると、帰路の車で、また渋滞になるから、


そろそろ帰ろうと思ったら、


考える事は、誰も同じらしい。




ぞろぞろと、雲雀か原から、各駐車場へと向かう人の行列。


暑くて疲れているせいか、


皆、トロトロ歩き。


かえって、疲れるわ(-_-;)。





人の間を縫うように、さっさと歩いたものの、

駐車場までは、かなりある。





途中、


熱中症を装って、ダウンしたふりでもしたら、

誰か、車まで運んでくれないかな?なんて事まで考えながら歩く。





ようやく、車までたどり着き、

スーパーで、トイレに入り、


水を、備え付けてあった紙コップで、一気に4杯飲んで、


ようやく生き返った。





後は、帰るだけ。


途中、西の空に稲光り。


鹿島区と相馬市は、雨が降ったようだ。


私達は、濡れないで済んで良かったなぁ。






マジッ!続く!!

すまんっ!!