御無沙汰しておりました。


ばあばです。


ようやく冬眠から目覚めました。とは言え、また寝てしまうかも知れませんが(笑)。





今朝、ニュースで、

淡路島辺りで、また地震があったそうで、阪神地方の方は、驚かれたと思います。


お見舞い申し上げます。





さて、ブログサボッてる間に、いちにいさんが、アメブロを退会した事を知らず、御丁寧にメッセージをくださっていたことすら知らず、御返事を差し上げる術もなく悲しいです。





ばあばは元気ではありました・・・・・言い方変かな?。


いちにいさん以外の皆様には、お変わりは無いことと思いますが、お元気でしょうか?





さて、桜の花も当地は今が盛りですね。


春爛漫と言った感じです。


あちこちで、春の花を見ると、あ~~ぁ、作らなきゃ~と、追い込まれる気分になります。





ところで、この桜の花、


何でだろう?


幹の根元に、ポロポロと、首から取れた花が落ちているのです。
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全部の木の根元なら、気候のせいかと思えるけど、


所々あっちこっちです。


不思議に思いながら、毎日見ていました。





で、今朝、エリーママの散歩中、原因を見つけました。


歩いている途中、視野の中に、花がポツッと落ちてきたので、上を見上げると・・・・・、

犯人がいたのです。





それは、スズメ。


何羽かのスズメが、花を加えては落とす、加えては落とす。


はて、どんな意味がある行動なのか?不思議です。










不思議と言えば、


何を考えているのか分からない、


不釣り合いなカップルが、我が家に居るのです。


と言っても、どちらかと言えば、片想いの一方通行の恋みたいなものなんだけど(-_-;)。



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コータローです。


昨年春に、


野良猫クルミが産んだ子供で、

4匹のうちの、売れ残り(笑)です。


すっかり、我が家の猫になっていますよ。


そのコータローが、


実家に預けた老犬茶々を 至極お気に入りで、


茶々が散歩で我が家に立ち寄ると、


待ってましたとでも言うように、


茶々にすりより、
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腹の下に潜り込み、
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終いには、茶々について実家に行き、


茶々の小屋に入り込んで占領する始末。


小屋を占領された茶々は、外で寝てる(-_-;)。

実家の母は、茶々が可哀想だからと、仕方なく、


苦肉の策(笑)
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玄関前に、


茶々の匂いが付いたマットを敷いた箱を用意してやった。





すると、


夜も、家になんか帰りやしないわ(-_-;)。





朝の散歩の時に、実家の前を通ると、


玄関前の箱から、頭をチョコンと出して寝てるし・・・・・。




ハッキリ言って、茶々にすりゃ、傍迷惑な話。

人間なら、80過ぎの婆ちゃんに、


20代の兄ちゃんが言い寄ってるみたいなもんでしょ?


コータロー、何考えてんだか・・・・・。





ま、そんなこんなな日常でございました。





今度、またいつ更新するか、分からないけど、

ま、何とか生きてましたので、

ご心配なく、また、お会い?しましょうね。













おまけ・・・・・。


関西美人妻の怪会長・・・古い!!
野鳥満子さんには、是非とも読んで貰いたい一文です(笑)。



今、我が家で、夫婦で見てる韓流ドラマに、


『ボクヒ姉さん』と言うのがあります。


その中で、


どうも気になるセリフが…


それは、皆がボクヒを呼ぶ時の呼び方。


『はんぼっき~!!』あえて平仮名にしました(笑)。



満っちゃん、喜んで頂けましたでしょうか?




お後が宜しいようで・・・・・。
毎年、


ギリギリになってから、


構想を始め、


結局、次女家族が帰郷してから、


手伝って貰って完成させる、


年賀状を、


『今年は手伝わないよ、ちゃんと終わらせておいてよね』と言われていたので(泣)、


何とかかんとか完成させ、


文面の印刷、宛名の印刷、一言書き足して、


昨夜完成したよ。





旦那様は、


暮れの押し迫った今頃、


友人を連れ立って、西郷村の骨董屋さんに出掛けたよ(-_-;)。

火縄銃を始めた旦那様と友人は、


それに伴う備品が欲しいらしいですよ。





私は、今日は、実家の母と長女と、お墓の掃除に行くよ。


風が吹かないうちにね。


では(@^^)/~~~
次女が、買い物の途中で、


私のブログに気付き~の、読み~の、驚き~ので、


『なんで、娘の私が、お母さんが救急車で運ばれた事を、ブログで知らなくちゃならないの?(怒)』と、叱られました。










さて、


友人夫婦御一行に、荷物を下ろしてから、


近くの温泉まで、ひとっ風呂浴びてきてもらう間に、料理の仕上げ。





しかし、その間も、心臓が苦しい。


呼吸も荒い。





何とか笑顔を作り接待。


皆が、とりあえずビールが終わり、


焼酎の水割り、お湯割りが始まった頃、


『奥さんも来て飲みなぁ~』の声がかかり、


じゃ、ビールで・・・・・と、ちびり。





鍋、おでん、揚げ物二種、チヂミ、漬け物三種、いなり寿司。




皆さん、酔いもまわってきて、

いざ、カラオケ!





機械をセットして、


ホステスは、大忙し。


しかし、体は、もう限界に近づいていた。





キッチンの、死角で、シンクにもたれ掛かるようにしながら、

『ハァハァ、ハッハッ…』





仕舞いに頭痛、吐き気。


奥さまの一人が、キッチンに用があってやってきたので、


事情をはなし、

しばらく2階で横になることにした。





横になっても、

頭痛は治まらず、寒気はするし、心臓はドキドキするし、


このままいたら、


明日の朝まで、生きてるだろうか?なんて考えると、


もう、居ても立ってもいられなくて、


下にいる旦那様に、携帯で電話し、


2階に上がってきた旦那様に、

救急車呼んで…と頼んだ。





下にいる人達は、全員酒を呑んでるし、


雪は、15センチメートル位積もってきてるし、


しょうがなかった。










近くの救急車が到着するまで、

一人の男性は、私の足を持ち上げ布団で繰るんで抱いていてくれ、


寒いと言うと、

背中を擦ってくれる人もいて、

救急車を待つこと20分。





ようやく、ストレッチャーで車内に運び込まれ、


サイレンの音と共に、


約40分の道のり。


中で救急隊員から、事情聴取。




意識はあるか?普段の血圧。
事の経過。


心電図を撮りますね~。


血圧計りますね~。


住所、名前、生年月日、


何故、この地に居るのか?


酒は呑んでるか?


等々、苦しい中で答える。





そのうち、


吸入やるか?と、マスクを充てられ。





長い道のりを、ようやく到着。




救急外来に搬送され、


今度は、お医者さんからの質問。


これが一番痛かったぁ…。





『具合悪かったのに、お酒呑んだんですかぁ?』





だってさぁ、


ホステスだもの。


具合悪いから、酒は呑めませんなんて、


皆の雰囲気悪くしそうで言えないよ~。





太ももの付け根のリンパの辺りから、『血液とりますね~』


これも初体験で痛かったぁ(泣)。





看護士さんが、点滴しますね~と、腕の血管を探す。


普段それほど難しくないし、それほど細くもないと思うけど、


何故か四苦八苦。


射したこともない場所に刺され、また痛い。





でも、


お医者さんが、

『来た時は白かったけど、顔色も良くなったね』と言われる頃には、


頭痛も治まり、苦しいのも多少楽に。





CTを撮りますね~と運ばれた。




その頃は、ほとんど楽になっていた。












で、原因は!?









『過呼吸』だってさぁ。







お騒がせ致しました(-_-;)。






『何か心配事ありましたか?』

って、


私ってば、


ええかっこしぃなのね。





ちょっと気が重い状況の事案もあった所に、


おもてなしに、全精力をかけてしまった訳よ。




それと、


大痔主が加わっての騒ぎだったって事。





ここまで読んで下さったかた、


申し訳ありませんでした。










帰り道、


旦那様は、


『母さんには言うなよ、心配するから…』









ハイハイ。


娘にも言いませんでした(笑)。