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右脳詰のブログ

雑多な内容を投稿していくブログです。

私はカードゲームが好きで、カードゲーマーのたくさんいるサークルに所属している。
最近TCGに対する意識でギャップを感じることがちょくちょくあるので私の考えを雑ながらまとめておこうかと思う。

誤解を恐れずに言うなら、私はTCGの面白いところというのはプレイング以外のところにあると思っている。
TCGの何が一番面白いのかってその名の通りカードをトレーディング(?)できるところだ。将棋やチェスで言う駒を様々ある中から自分で選んで、随時交換しながら対戦することができる。
そこが最大の特徴であって最も面白いところだ。言ってしまえば、対戦が始まったなら自分と相手はそもそも平等でないのだ。カードパワーや相性によって一方のプレイヤーが既に有利をとっている。
だからと言って「相性悪すぎ!勝てねえ!」とかお「前のカード強すぎ!クソゲーかよ!」とか言い出すのは許されないのだ。なぜならデッキを構築しているときは両者が完全に平等だからだ。
もちろん運の要素も十分にある、でもそれはゲームをより面白くするための工夫なのだからおとなしく楽しむほか無い。運による逆転を未然に防ぐのはTCGで勝つために必要な努力だ。
お互いが完全に平等な条件で運の要素無く頭脳線をしたいのならそれこそ将棋やチェスをした方がいいと思う。
TCGにおいて勝つための努力というのは勝てる構築を模索することに尽きる。プレイングを磨くのが無駄とは言わないが、構築の段階でプレイングなんて8割以上決まってしまうものではないだろうか。間違ったプレイングをしない!くらいの意識は必要だが常に最善のプレイングを!なんていって張り切るのは少しもったいない努力に感じる。

上記のように私はTCGというのは構築をぶつけ合うゲームだと思っているのでメタや対策を躊躇無く行う。それに対して「メタメタじゃねえか!そんなん勝てなくて当たり前ジャン」というような態度を取られることがあるがとても困る。そりゃあ一つの敵をメタりすぎて他に勝てなくなってたら本末転倒だとは思うが、他への対応力を維持したまま特定のデッキにより有利を取れるようになったのなら、それは単にそのデッキが強くなっただけの話ではないだろうか。

以上、愚痴でした。