「ライオンのおやつ」

       

余命宣告を受けた若い女性の物語。

 

人生の最後は、瀬戸内の美しい景色を眺め、

美味しい空気をお腹いっぱい吸って海を見ながら終えたいと、

瀬戸内の島の或るホスピスで迎える、人其々の穏やかな死。

主人公が生きて来た人生を振り返りながら、

寄り添う人々と、

主人公が、死を迎えるまでが描かれている。

 

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『この本、以前シギさんが紹介されていたと思います。

いつか読みたいと思っていましたが、

先日、Irodoriさんのブログを拝見し「読みたい!」と、

Amazonで取り寄せ📘

 

病院の待ち時間、

家事や庭仕事の合間に読書。

心惹かれる(共鳴)するケ所に付箋を貼っていたら、

付箋だらけになってしまいました。

 

シギさん、

Irodoriさん、

とても良い本を紹介して頂き、ありがとうございます🙇‍♀️』

 

 

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私、2007年47歳で癌を発症。

只、ネガティブな事としか受け入れられなかったこの病気。

 

あの時から、

私に明日は来ないかも知れない。

だから、今日を、今を、大切に過ごそう!

普通の生活は当たり前ではなく、私にとっては奇跡的な事。

 

ささやかな事に一々「有り難いな〜」と感謝する様になれた事、

この本を読み、

その感謝の思いは、

癌を患った時から始まったと改めて気付かされた。

 

 

 

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そして、

昨日は癌の病院の日だった。

どう見ても考えても、良い数値など出るはずもなく。

半ば諦め開き直っていた。

番号が呼ばれ、診察室に入ると、

主治医は、椅子の背もたれに大きく寄り掛かって、すまし顔でこちらを見ていた。

「こんにちは…」と挨拶をして椅子に座ろうとした時、

医師は、急に「マーカー下がってたよっ!」と笑顔で言った。

 

『うそっ⁉️』

 

一桁までは落ちてなかったけれど、下がるのは有り難い。

前回から、−3の数値だった。

 

「深刻そうな表情に見えたから、可成り高くなってるのかと思った」と話すと、

医師は「どんな顔するかと思って…」と戯けた様に言った。

 

 

家に帰って携帯を見ると、姉や息子達から何度も着信歴が…

診察室を出た後、直ぐ看護師の友人にはLINEで連絡したのだけれど、

気が抜けたのか、家族の事を忘れていた。

 

そんなこんなで、ぐったり疲れて昨日は19時に就寝。

矢張り、私、可成り緊張していた様だ。

 

また、暫く時間を貰う事が出来て心から感謝の思いです🙏

 

 

 

 

今朝のブランチは筍おこわ😋

       

       油揚、椎茸、人参も入れて「四目おこわ」👍

 

 

 

    東京の孫娘💖

       

       「伊勢の御守りとお土産ありがとう」の☎️

 

 

 

 

17日に13歳になったマロン❣️

       

       ボク、抱かれ好きですねん😍

 

 

 

いつも、マロンを守ってくれてるケビン💪

       

       カメラを向けられると緊張するねん!

 

 

 

 

今日は、花を色々植えてみた🌼🌺

       

 

       

 

       

 

       

 

       

 

 

 

     葉山の緑

       

 

一見、山ですが、この中に豪邸(別荘?)が立ち並んでおります😱

 

 

 

 

では、また🙇‍♀️

おやすみなさいませ💤