癌治療について、
笑顔で語る木村盛世医師👤
私も、病院は大嫌いだから出来れば行きたくない。
でも、あの時、
私は、気絶しそうな痛みを何とかして欲しくて、病院に行かずにはいられなかった。
即入院、
後日、卵巣癌の疑いで手術を受けた。
術中の病理検査で「卵巣がん」である事が確実となり大きな手術を受けた。
その後は、化学療法も受けた。
再発の度、手術と抗がん剤治療を受けた。
40代で命が消えかかった私だったけれど、
もう直ぐ66歳になろうとしている。
治療はとても辛かった。
でも、私はこれまで生きて来られて良かったと思っている。
今なら、受け入れられる「死」も、
あの時は受け入れられなかった。
木村さんの「公費を使ってまで……」の件りについて、
私は、この「大して価値の無い命」の為に大切な国のお金を使い延命させて頂いた事を、
本当に申し訳ないと思っている。
そして、心から感謝している。
実際、木村さんと同じ様な考え方の医師から、
「無駄な治療に大切な公費を使うのはやめた方が良い…」と言われた癌友も居た。
この木村さんと言う人、どれ程立派な医師なのか分からないけれど、
「癌治療なんか受けない方が良い」と笑いながら語るこの木村さんの動画を観て、
これまで私を診てくれた医師が、この様な人でなくて良かったと思った。
コメントを読むと、木村さんに賛同する人が多い。
(私は、常識外れな人間なのかも知れない)
医師の立場から癌患者を見て、
「自分は、こんな風にはなりたくない!」
「公費を使ってまで治療は受けない。死を選ぶ!」
どうぞ、思う様に…お好きな様に…
しかし、
現在、医療保険証を持つ国民は、
自己負担分以外の治療費を、公費により治療を受ける権利を与えられている。
癌の治療中には出来なかった事も、
治療を終え、時間が経つにつれ健康体を取り戻し、
好きな運動も出来るし、
美味しい物を食べる楽しみも味わえる。
そして、癌患者の多くが思う事。
以前の当たり前で何気ない日常は、
奇跡の日々だったと痛感する。
医師は、医療の知識は有るかも分からない。
けれど、癌になった事もない人間に、
癌になってしまったら「人生お終い」を語るのは止めて欲しい。
…と言う私。
もう治療しませんから、
もう、公費を無駄に使う事は有りません。
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作成中のベッドカバー😊
やっと、キルトと合わせ布(裏地)をしつけ糸で押さえた。
これから、チクチク……ステッチを始める。
青空に映えるなんじゃもんじゃの白い花🤍✨
とても綺麗だった🤩
では、また。
おやすみなさい💤

