2025年の年末、急に決心した。


子供が欲しいかもしれない。

2026年になったら妊活を始めよう!


年齢は41歳。

結婚したのは39歳。

それまでは子供が欲しいと思わなかった。

(私っておかしいの?…って今でも思う)


2026年に入って妊活をスタートし、1月と2月はとりあえず自力で頑張ってみた。

排卵日予想をアプリと市販の検査薬で把握し、出来るだけ試してみた。

排卵日の2日前位が妊娠可能性が高いことを初めて知った。


結果、2ヶ月間だが、妊娠はしなかった。

自然妊娠はやっぱり難しいのかな、

そんなものだとも思っていたのでそこまでショックでもなく。。


とは言え、ゆっくりはしていられない。

不妊治療の保険適用は43歳までだし、とりあえず病院に行こう。


そして、不妊治療の病院へ。

友人から40代の実績が多くて良い病院だと話を聞き、その病院に決めた。


その病院はYouTubeを出していたので、その中でも40代に向けた内容を話している会をあらかじめ視聴した。

色んな症例があるが、印象に残ったのは、前向きに進めることがいいこと、そして、根本的な問題を把握してあるべき対処をしないと妊娠できないこと。


YouTubeを観て、私ははじめから人工授精でもいいかもと漠然と思った。


2026/3/28、病院へ。


院長先生はYouTubeで観た通り、信頼感がある研究者という感じの方。安心。


相談をしながら、私の41歳という年齢や保険適応の年齢制限が43歳であること、手段に拘らず早く欲しいことから、はじめ(検査)から【治療】として、保険適用で進めることにした。


※保険適用をしない場合は、検査で約5万かかるが、保険適用だと3割負担。


ここで、疑問に思った。

自然妊娠に拘る人がいるらしい。


自然妊娠か、人工授精や体外受精か、について普通の人はどれくらい拘るのか。

拘るのが普通なのか。やっぱり私はどこか感覚がおかしいのか。


私は拘りが全くないのもあり、速さを重視したいため、初めから体外受精を視野に入れる保険適用を選んだ。


夫は、体外受精でも私の体調に影響はないのか等を質問していた。


先生から、早ければ半年後の誕生日には妊娠できるように頑張りましょう、と言われ、


正直ドキドキした。。

本当に赤ちゃんを授かっていいのか。。

私に赤ちゃんを育てられるのか。

本当に欲しいのか。


自問自答はまだ続きそうだけど、いまの気持ちに嘘は無いので、これから不妊治療を頑張ろうと思う。


今日の通院記録


13:00 ~16:00(問診票を事前準備していなかったので30前前に到着。


看護師さん→院長 の順で口頭で問診。


夫婦で採血💉


私→エコー検査


私は保険適用のため、検査は5,000円程度。

(帰りに矢場とんに寄りました🐷笑)



漠然とだけど、2年以内には治療を終えたい。