個人投資家の株式市場への参加が顕著になってきていますね。
今のマーケットは外国人投資家・個人投資家が完全に主流になってきているわけですね。
従来の持ち合いが解消されて、流動性が非常に高くなっているの現状ですよね。
外国人投資家の買いが依然続いているなか、個人投資家の買いがここにきて一層目立ってきていますね。
冬のボーナスは15年振りに5%プラスになったそうで、暖かくなった懐のお金を
今、株式市場につぎ込んでいる最中じゃないかと思います。
でもでも、落とし穴もここにあるんですよね。個人投資家のほとんどは言ってみれば「シロウト」です。そして、株式っていわゆる「恐怖の心理ゲーム」とも言えます。
何らかのきっかけで株価が下に振れた時、シロウトである個人投資家は「もっと下るんじゃないか?」という恐怖に駆られ持ち株を売るでしょう。
更に株価は下がり、もっと多くの恐怖に駆られた個人投資家は更に売りに走ります。
過剰反応と連鎖が大きく株価を下げる局面が容易に想像されますね。
株価が上昇する局面でも全く同じことが言えますね。過剰反応を繰り返しながら、
それでも僕は今年の日経平均株価は1万9千円超えまで行くんではないかと思います。
もっとも、今の日本の企業の実力からすると1万7千円~1万8千円位が妥当だと思います。
一時的に日経平均が1万9千円~2万円辺りになった時、外国人投資家の大量売りが待ち受けています。
彼等は安く仕込んで、頂点に達したとき売り抜ける技術に長けていますから。
皆さんは今年の株価をどう見てゆきますか?
今のマーケットは外国人投資家・個人投資家が完全に主流になってきているわけですね。
従来の持ち合いが解消されて、流動性が非常に高くなっているの現状ですよね。
外国人投資家の買いが依然続いているなか、個人投資家の買いがここにきて一層目立ってきていますね。
冬のボーナスは15年振りに5%プラスになったそうで、暖かくなった懐のお金を
今、株式市場につぎ込んでいる最中じゃないかと思います。
でもでも、落とし穴もここにあるんですよね。個人投資家のほとんどは言ってみれば「シロウト」です。そして、株式っていわゆる「恐怖の心理ゲーム」とも言えます。
何らかのきっかけで株価が下に振れた時、シロウトである個人投資家は「もっと下るんじゃないか?」という恐怖に駆られ持ち株を売るでしょう。
更に株価は下がり、もっと多くの恐怖に駆られた個人投資家は更に売りに走ります。
過剰反応と連鎖が大きく株価を下げる局面が容易に想像されますね。
株価が上昇する局面でも全く同じことが言えますね。過剰反応を繰り返しながら、
それでも僕は今年の日経平均株価は1万9千円超えまで行くんではないかと思います。
もっとも、今の日本の企業の実力からすると1万7千円~1万8千円位が妥当だと思います。
一時的に日経平均が1万9千円~2万円辺りになった時、外国人投資家の大量売りが待ち受けています。
彼等は安く仕込んで、頂点に達したとき売り抜ける技術に長けていますから。
皆さんは今年の株価をどう見てゆきますか?