今日のパール学級はシャボン玉遊びでした


前半はいつも通り親子体操などをして

後半、外に出てシャボン玉


ゆうひろにとって初めてのシャボン玉

どんな反応かなーって楽しみでした


他のお母さんや先生たちもたくさんつくってくれたので

一面シャボン玉に


ゆうは飛んでるシャボン玉をつかまえようとしてました

ひろはシャボン玉が割れるのが不思議でたまらない様子

目の前で割れたらビックリして体をビクッとさせていました

ふふふ・・・おもしろい


先生から一言

『シャボン玉を作れる子は是非吹いて作らせてください』

『吹くことは発語につながります』


へぇー、そうなんだー

言われてみたら確かにって感じですが

全然思いつきませんでした


ゆうひろはまだ

『ブーブー』 『ないない』 『ねんね』 『まんま』

『バー(バスのこと)』 『カンカン(踏み切りのこと)』

くらいしか言葉は出ていません


母の言葉はほとんど理解してるから

いずれ出てくるんだろうなぁとは思っていますが

発語につながるって聞くと試したくなる


ゆうひろにも

『吹いてみる?』

って渡してみましたが

『何コレ?』

って感じでくわえようともしませんでした


まぁ最初だし仕方ないよねー

今はシャボン玉が不思議って感じだもんねー


これからシャボン玉遊びにはいい季節

気軽にできるし旦那と一緒に大きなシャボン玉も作ってみようかなー


今日は1週間で唯一何も予定がない日

そんな日には家でのんびり・・・

したいのですが

ゆうひろがそんなこと許すはずありません


なので午前中に市役所へ手続きに行ったあと

家に帰ってお昼寝


起きてから支援センターへ

着いたときは誰もいなくて寂しいねーって言ってたけど

どんどん人が増えてゆうが楽しそうでした


ゆうひろより年下の子が多かったなぁ

最初に支援センターに遊びに行ったときは

まだ1歳になってなくって

みーんなお兄ちゃん・お姉ちゃんだったのに

いつの間にかゆうひろがお兄ちゃんになってたのにびっくり


ゆうは赤ちゃんが好きだから

赤ちゃんが来る度に指差して母にお知らせ

少し近づいてみたり

赤ちゃん用のおもちゃを取ってみたり


代わりに車をあげても

まだそれでは遊べないんだよー


ひろはいつでもどこでもマイペース

だけど意思表示がはっきりしてて

行きたいところに『歩いてつれて行けー』なんて言ってくる


ひろが歩いてくれるのならば

母はどこまででもつれて行きますよ


支援センターでたくさん遊んだ帰りは

卵がなくなったのでスーパーまで散歩


家に帰ると16時過ぎ

家事しようと教育テレビ見せてたけど

ひろが泣いて頭突きするのでおんぶ


ゆうは台所までおもちゃを持ってきて母の近くで遊んでいました


特に忙しかったわけではないし

昼寝してないわけでもないのに

お風呂に入るとひろが睡魔に襲われ大泣き


お風呂からあがるともう目が開いてないよ


そんなに眠たくなるほど遊んだかなー


ゆうはまだ遊び足りなそうだったけど

ひろを寝かしつけるときゆうも母の側にやってきて

手を握ってゆうが先に寝ちゃいました


二人とも寝たのが19時30分前

はやっ!


19時30分頃 旦那帰宅

コレもはやっ!

『何で早いのー?』って聞いてみたら

『早く帰ってゆうひろと遊ぼうと思った・・・』と


タイミング悪かったねー

いつもなら間違いなく起きてる時間なんだけどね


その後、ひろの夜泣きが・・・

抱っこしてたら寝るんだけど布団に下ろしたら泣く・・・

1時間くらい格闘してました


今は落ち着いたかなー

母は最近睡眠不足なのでもう寝ようかな


明日はパール学級に小児科

そして土曜日にバルサンたこうと思うからホームセンターへ買い物

いつも通り、忙しい一日になりそうです


今日は久しぶりのこぐま


月曜の病院リハビリや火曜の動作訓練ではグズッたひろ

今日もグズるだろうなぁと思ってると

意外にもちゃんとリハビリしてくれました!


今日は初めて金具のついた装具を履いてみました

やっぱりハイカットの靴よりもちゃんと足首も固定されるので

まっすぐ立って足の裏全体で自分の体重を支えることができる


装具を履いて立位台で立つだけでしたが

足の裏が赤くなるほど


あー、ちゃんとかかとがついてたんだねーって思ってちょっとうれしかった


先日、母の両親と一緒にピクニックに行ったとき

お父さんと歩行器で歩く練習をしてる子を発見

その歩行器のことが知りたくてお父さんに話しかけてみました


お父さんは詳しいことわからないけど

主治医の先生に書類を書いてもらって購入したと言われました

メーカーは”ありぞの”


ちょうど実母がこけて足を5針縫って整形外科に通院中だったので

実母が『病院で義肢とかのポスターに”ありぞの”ってあった』と

よく思い出してくれたねー

まだまだボケてないね


家に帰って調べましたが公園で見た歩行器は見つからず

旦那や両親とあれがあったら家でもリハビリできるのにねーと


今日、こぐまのPTの先生に聞いてみました

母の説明でどんな歩行器かすぐにわかってくれました


『身体障害者手帳を持ってると購入することができます』

『その歩行器は体重かけて歩くのではなく手でちゃんと支えて歩くタイプ』

『今のひろにはまだ早いけど、いずれその歩行器で歩くことができると思います』

『小学校に入るときとか、学校内は歩行器で歩くために購入する人が多い』

と言われました


そして

『もう小さくなったからってこぐまに寄付してるものもあるので

それを貸し出しすることができますよ』とのこと


うーん、ありがたい


ひろが必要になったときにちょうどいいサイズがあればいいな


そして初めて知ったことが!

『就寝時に履く装具もありますよ』


就寝時?

それってすごくない?


すべては手帳の申請が終わってからの話ですが

ひろのためになることは全てしてあげたい


もっと早く申請すれば良かったのかなぁ


あと、PTの先生から提案が

こぐまは母の住んでる市の隣の市にあるのですが

母と同じ市内に住んでてひろと同じ脳性麻痺の男の子がいるそうです

先生が以前担当してたらしくって

そのお母さんに母が同じ病気の人を見たことないって言ってたと話して

訓練が前後するときがあれば紹介してくれることに


同じ市だと就学の時とかの話を聞けて参考になるかと

その子はもう小学生で顔がひろに似てるそうです


楽しみが1つ増えました