こんにちは。baAmeです。
短期だけど、来週から繁忙期対応のお仕事をすることになりました。
「とりあえず、一時(経済的に)凌げる~♪」
とほっとした反面、やっぱりお腹が痛くなっちゃうような感情が。
怖い。
仕事をするのが怖い。
また必ずやミスをしてしまう気がして怖い。
こういうの、一般的に言う「ヘタレ」の部類に入るのかも知れませんが、
baAmeは仕事であまりいい思いをしたことがなくて。
プログラマーは、10年したけど結局baAmeには向いてなかったらしく、
あまり成果をあげられない=評価が上がらず、半ば依頼退職扱いになったし、
その後で半年働いた派遣のお仕事では、自分のミスが多すぎっていうので
半ば契約解除されちゃったし。。。
あっと。
今更、愚痴を言うつもりはありませんよ(笑)
とにかく、そんなこんなで仕事をするのが怖いのです。
もし、またミスをしたら・・・過去のオドオドした自分が出てきて、
仕事以外の生活もすべてマイナスの要素にしか見えなくなったら・・・。
こういうのを、心理学用語で「認知の歪み」というんですよね。
自分の都合のいいように決め付ける。
これって、やっぱりちゃんと一人前の人間としてイキイキ生きる事を
知らぬうちに禁止されてる一種の人生脚本なのかもしれないな(ノ_・。)
ともかく、この厄介な「認知の歪み」を解消するには、
一度仕事の時間を減らして徐々に仕事に慣れながら恐怖をなくすしかないんですよね。
だから、とりあえず、短期のお仕事。
それを2~3回繰り返して仕事に対する恐怖がなくなったら、いざ長期のお仕事へ。
こんな「系統的脱感作」法は、どうでしょう?
(※)系統的脱感作法
行動療法の一つで、問題行動、問題症状を改善するための方法。
学習理論に基づいた『望ましい行動』を段階を追いながら少しずつ達成していき、
その行為に慣れる事で不安や恐怖を解消させようというモノ。
こんばんは。baAmeです。
baAmeは、この年代になってから気づきましたが、考えること大好き☆
超・思考型人間^^
(多分、頭が良いってことではない…んだろうなぁ(ノ_・。))
でも、感情も多分多いほうだと思うんですよ。
良くも悪くも心の内がすぐ顔に出る(汗)
大体、道を歩いているときは
人生のイロイロをなにかしら考えています。
今日も道を歩きながら考えたこと一つ。
それは
「悲しいという感情には限界があっても、嬉しいという感情には限界はもうけたくない」
ってこと。
・・当たり前のことかも知れないけど。
ホラ、「奈落のどん底に落ちたように凹む」とか言うじゃない?
悲しいという感情には
もうこれ以上落ちる心配はない、あとは這い上がるだけだ、なんて意味で
限界を決める(って言い方は変か)のはすごく有効だと思うんですよ。
でも、嬉しい、って感情は…
確かに「これ以上ないくらい嬉しい」とか
「もう死んでもいいくらい幸せだ」とかの使い方はするけども、
やっぱり限界がないほうが素敵でしょ?
「ほどほど」は「なあなあ」とは違う。
ほどほどにしないと、息切れして失敗しなくてもいいところで失敗したりする。
ほどほどにしていると、変なプレッシャーなんて感じなくて
逆にほどほど以上の力を出せちゃったりする。
ほどほどって素晴らしいよね。
仕事もほどほど。
プライドもほどほど。
勉強も遊びも恋愛も、喧嘩も反省もほどほど。
人に頼るのも頼られるのも
ほどほど。
・・・
でも
「ほどほどにする」っていうと、だれているようなイメージを持たれることがある。
多分、そう思っちゃうのって
「ほどほど」が「なあなあ」に取り違えられちゃってるから。
みんなに批判されるようないいかげんな曖昧さ、
もしそれを「なあなあ」って言うんだったら
「ほどほど」って言うのは全く別の愛すべき言葉だよね。
おはようございます。baAmeです。
今日は、先日参加した結婚をテーマにした講座で学んだことを考えてみました。
そこでのポイントというのが、
1.結婚前によく相手の事を知ること。
2.自分の利益のため(自分のマイナス面を補うため)の選択肢として
結婚を選ばないということ。
3.何があっても相手を”赦す”余裕が必要ということ。
(赦す、とは許可する意味での「許す」ではなく、
水に流す、必要以上に相手にネチネチと責任を追及しない
というような意味です。)
そのためには相手を”まるごと好き”でなきゃできないだろうというわけです。
・・・(すごくゆるーくまとめるとね)
※参加した方、テキストの内容と若干異なるかも知れませんが、ご了承くださいませm(_ _)mbaAmeは結婚の経験はありません。
なので、1と2については具体的に結婚を考えるお相手が現れてからでないと
実感がわかないのは否めません(汗)
ですが、3は今でも考える事は出来るんじゃなかろうかと。
で。
タイトルのようになったわけです。
”まるごと好き”ってどんな事?
実は、「考える事はできるのではなかろうか」なんて言いつつも
まだ自分の考え自体しっかりしてないんです。
「相手が何をしても、どういう考え方をしていても」相手のことが好きって事?
極端に言えば、浮気をしてもそれを赦してまで、好きっていえるって事??
今まで恋愛に関しては感覚だけを頼りに動いてきたBaAmeにとっては
この答えを導きだすのにはまだまだ時間がかかりそうです。。。
嗚呼・・・![]()
でも、今の時点でbaAmeが実感していること。
それは、好きな相手や、パートナーに対して
どんな行動をとられても”(相手が)それをするからには何か事情がある”
ことをわかろうと努力すること。
その上で自分の気持ちとすり合わせていくこと。
自分の好きになった相手なのだから、自分の主観で判断しないで
(相手の自分に対する振る舞いを勝手に否定的な解釈に歪めたり、とかね)、
相手を最後まで信じようということ。
これってどうなのかな?
”まるごと好き”がわかったというのには程遠いと思うけど、
富士山のふもとから、1~2合目くらいまでは来れた感じ(かな)?
みなさんにとっての”まるごと好き”っていうのはどんなことですか?