幸せを見つけるために実験
ルール
365日間
モノを全て倉庫に預ける。
一日一個持ってこれる。
何も買わない。
<僕はモノに支配されてる。部屋はモノだらけで心は空っぽ。抜け出したい。>
っていうことから始まる映画
ーーー感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主人公の状況には共感できた。
断捨離をして大事なものだけに囲まれて生きてみたいと思いつつ、なかなか実行できない自分。
極端すぎる断捨離。主人公がどう感じるのか?得るものは何か?どう行動するか?興味津々で鑑賞した。
モノがない、思考を邪魔するモノがない、セルフイメージを既定するモノがない、時間が取られるモノがないことで、思考が深めやすい。主人公は自分との対話が深まり、今の自分にとって本当に大切なものを見つけているように感じた。
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祖母と対話。
本当に必要なものは自分で決める
節度を身につける。何を持ってくる?
(あの世まで持っていけるのは何か??人生に本当に大切なものは何か?見つけられるか?)
まず必要なのは暖、生きていくためのもの。一つ増える、増やせることで幸せを感じる。
明日は何を増やそうか?明日が楽しみになる。
ある程度生活できるようになると、<モノを得ることで感じられる幸せ>の停滞期
そして、友人との関係を考え始める。パートナーが欲しい。感じることが増えてくる。
・携帯電話から解放される。・・・なくても生活できる。あったほうが便利。
・過去の自分は女性からの評価が気になり、あらゆるものを持っていてなんでもできるフリをしていた。
・人生はモノでできていない。モノはただの小道具。
●生活に必要なのは100個くらいのモノ。
その次の100個は生活を楽しむため。
所有とは責任であり、モノは重荷になる、
どんな重荷を背負うか自分で決める。
人生はモノでできていない。
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見終わった後の自分の感想三つ。
●モノには役割がある。
生きていくために本当に必要なモノ、自分の人生を楽しむ(趣味、仕事、人間関係)ためのモノという分け方ができる観点。
●自分にとって大切なモノとは?を考えるキッカケ。
●時間の大切さ。
モノに追われて自分の思考を深める時間を無くしているかも・・・
読んでくれてありがとうございます。
