ほっぴーのブログ「街ある記 こころだより」 -696ページ目

帰宅したら…

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郵便受けに「ねんきん特別便」が届いていました。履歴に間違っている箇所も無いのでその旨を返信しようと思います。
ふらふら生きてきてしまったので自分自身でさえ勤めた会社の記憶がアヤシイです。そんな人も少なく無い(?)のに日本に住む人全員を調べ直すなんて、調査に関係している人は相当苦労しているのではないでしょうか。
いろんな意見があるでしょうが、やると決まった以上はその途方もない道のりにめげずに完遂して欲しいです。
1ヶ月だけ身を置いていた会社の厚生年金記録もちゃんと載っていました。
この期間は出来るだけ「ノーカウント」にしたい思い出ばかりですが、少なくともまともないち社会人ではあったんだなぁ、なんてシミジミしてしまいました。
へんなの。

水の街に恋する。

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知人の家は江東区にあります。運河と橋が多い街です。
小学校の社会科の教科書に書いてあった「ゼロメートル地帯」のある街…その頃はよく分からなかったけど…でも、訪れてみてとても好きになりました。
彼女のお母さんは住吉駅の近くで居酒屋を開いていて、気軽に訪ねる事ができます。でも、ここ数年彼女に会えたことはありません。
ご近所の常連さん達が賑やかに語り合うお店でぽつんと飲むのですが、毎度居心地は良いです。今日もお母さんが烏賊の沖漬けと美味しい日本酒をご馳走してくれました。
帰りしなお母さんに招き猫を渡しました。これで今日は満足!!
これから電車を乗り継いで自宅に帰ります。明日からまたガンバラネバ…!!

夏の世田谷は…

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知人へ贈る誕生日プレゼントを求めに豪徳寺を訪ねました。
確か明日31歳になる彼女。今年は招き猫をあげようと思います。喜んでもらえるかかどうかはわかりません。
毎年夏の盛りにいろんな理由を見つけてはこの界隈を訪ねている気がします。
10何年か前の夏の日。それなりに大きな夢を持って訳もわからず無駄にもがいて、暑さがひけるのと同じ頃にひっそりと去ったほろ苦の思い出。
誰にも解ってはもらえないだろう繊細な、というか幼稚な郷愁だけがこの街には残っています。
そんなことを未だに引きずりながらあの頃と大して変わらず生きているなぁ、なんて再確認しています。