ほっぴーのブログ「街ある記 こころだより」 -689ページ目

アートへのまなざし

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こうした場所に身を置くと、年齢や性別、知識、そんな物事の境界線や確かさがゆらぎます。
たまたま居合わせた親子連れの写真です。子供の何事にもとらわれない自由な振る舞いがもしかしたらもっとも正しい作品との接し方なのかも知れません。

さきどり芸術の秋

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「航空発祥の街」や「ライオンズの街」など所沢にはいろんな顔があります。
「西武鉄道の街」そんな言い方もできるかも知れません。
本社があるのはもちろんですが、何年か前まで所沢駅のすぐ近くに大きな車両工場がありました。西武線の電車の整備や点検、新車を作っていた事もあります。
工場は移転してしまったのですが、その跡地を使った展覧会が今日から始まります。現代美術作家の作品を工場内に配置しているそうです。
廃墟を見つめるのが最近ちょっとしたブームのようですが、この会もそんな流れに沿ったものなのかも知れません。
現代アートは作品と向かって自分の頭でイロイロ考えることが楽しいです。解き方や見方の解説もあるのでしょうが、それだけではないいろんな切り口があると思います。
そろそろ始まるようなので期待しながら工場に向かってみます。

思いを馳せる

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今日は休みです。所沢に来ました。
軽めの朝ご飯にしようとコーヒー屋さんに入ってパンとコーヒーを頼みました。
おつりに「ブラジル移民100周年」記念500円硬貨をもらいました。
ブラジルに移住した日本人にはコーヒー農場で働いた人も沢山いたそうです。
香りの良いコーヒーを味わいながら地球の反対側の彼の地に思いを巡らせています。
いい一日になりそうです。