先日、Facebookの記事を読んで
チョット考えてしまった

「私の可愛い娘へ」
「私が老いている事に気付いた時は優しくしてね」というもの。
「幼いあなたが眠らない時、私はいつも物語を読み聞かせたわ
私が、あなたに沢山の事を教えてあげた事を思い出して
私が、年老いて歩けなくなった時、優しく手をとって!あなたが初めて歩いた時に私がそうしたように。」
う~ん!確かにそうなんだけど…
他人さんから言われたら
本当にそうね!と思うのだけど…
私自身子供を育てる時に、年老いた時に!などと考えた事ないし
老人の域(若いつもりだけど)に達した今も、思った事もない。
今、母の介護に毎日通っているけど
母も娘の私に「育てたのだから!」と思ってなく、いつも「世話かけて悪いなぁ~ ありがとうね」と言う。
昔、私が習い事から帰ってくるといつもバス停まで迎えにきてくれていて…暗い夜道を腕を組んで歩いて1日のおしゃべりをしたもので
今から思うと、寒い日も雨の日もあって本当に大変だったと思うし、有り難かったなぁ~と
昔話としてよく話すけれど、だから毎日世話にきてね!とは思ってないと思うし…
まぁこれも 母親から娘への手紙というので「うん!?」と思ってしまったけれど…
お互いがお互いを思いやる気遣い、そして感謝の気持ちは大切やなぁ~と思います
な~んちゃって

偉そうにすみません