娘が年長さんか小学校1年生の頃だったかと思います。
当時も今も、
家族に負担と我慢を強いてしまっている中で
働きながらすべてを一手に担い
家族全体をがっちり支え成立させてくれている妻に対して
感謝してもしきれませんし、
息子・娘に対しても申し訳ない想いの中で
彼・彼女の健やかな成長は
何事にも代え難いですが、
これも妻がいてくれたからこそのものです。
当時、娘のこの発言を隣で一緒に聞いて爆笑していた妻ですが、
本日も3分間スピーチでこの話ししたことを報告した際に爆笑してくれました。
愉快で何よりです。
なお、同樣に妻が爆笑した、
同じく当時、父の日だったか私の誕生日だったかに
娘が私にプレゼントしてくれた手作りの絵本についても
娘の許可をもらえたので文章部分のみ原文まま記載します。
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あきひろものがたり
むかしむかしあきひろという人がいました。
「もう、大きくなったから、一人でくらしなさい。」
「わかりました。」
そうして一人ぐらしをはじめました。
そこで3人のかぞくをみつけました。
あきひろは言った。
「こんにちは。いっしょにくらしてもいいですか。」
3人のかぞくはいいました。
「いいよ。」
そしてあきひろはたのしくくらしたとさ。
おしまい。
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娘からの認知は「居候」でした。
「本当のお父さん」と認知してもらえるよう
仕事も家庭もそれぞれ全力で頑張ります。